餘部への小旅行
Posted on 2010年8月31日
依然暑い猛暑日が続いています。
気象台のデータを見るとなんと猛暑日(35℃以上)は連続・・・13日以上で天気マーク一色です。
8月12日に開通した新餘部鉄橋は舞鶴から宮津線を通り豊岡から山陰線で約3時間の距離にあります。餘部駅で折り返し城崎温泉の湯に入って豊岡で乗り換える単純な日程ですが舞鶴から見ればちょっとした小旅行になります。
どうも旅行気分になるのは自分の県を越えたということだけでその気になるらしいですね。
西舞鶴駅8時30分発・・お客さんもまばら、稲穂が色づき始めた田園を左右に見ながら列車の旅をします。
猛暑日予想の快晴。宮津駅から乗客がどっと増えますが天橋立でほとんど下車、豊岡からまた混雑した列車も城崎温泉で下車・・通し客はほとんどありませんが青春切符を手にしている人が目立ちます。
移りゆく風景を楽しみながら12時44分に餘部駅に着きました。折り返し13時32分まで約50分のスポット探しです。新旧の技術の変遷と夏冬の気候の差を空想していました。
収穫も間近・・・丹後由良付近

餘部駅近くの木々には・・あぶらセミの時期は終わりミンミンゼミの声ばかり
ことしはなぜか?アブラゼミの元気がないようです。
みんみんぜみ

日本海もエメラルドグリーン。
餘部の日本海

城崎からは2両の気動車に青春切符の人たちがどっと乗り込む。さらに香住からは観光バスの体験乗車のため餘部まで2駅乗車の人たちが加わり超満員になった。
混み合う車内

餘部ではほとんどが下車する

餘部鉄橋もアッというまに通りすぎてしまう。
餘部鉄橋

猛暑日更新中
Posted on 2010年8月28日
今日まで猛暑日が16日も続いています。
舞鶴地方の気象台のデータをネットで見ると・・・なんとは7月から8月28日まで2ヶ月間で最高気温が30度を超えた日は47日もありました。去年の30日より17日も多いのです。
また晴れマークは47日、前年33日と比べ14日も多いのです。
舞鶴の中央を流れる伊佐津川もめったに水が枯れることはありませんが、このまま、もう一週間もすれば完全に干上がるのではないでしょうか。
水中では・・小魚がたくさん泳いでいますが・・・今のうちに避難しないと・・・

気象台のホームページには記録のが塗り替えられています

ここ由良川は今日もKTR列車が涼の橋を通り抜けます。

熱中症には気をつけましょう
ことしもツーディマーチに参加しよう
Posted on 2010年8月22日
ただ今19回目の「天橋立ツーディマーチ」が募集されています
私も毎年の参加で・・・今年は25Kmに挑戦の予定です
いつも全国各地から・・リピーターの多さに驚かされます(参加数下記写真)
朝起きて、思い立って車で岡山県からやってきたという老年の方等尾出会いしましたが誰でも気軽に参加できるのが・・このツーディマーチです。風光明媚な天橋立を囲むように設定された各コースには・・・実行委員の皆さん方にお世話になるのです。
去年の第一日は大雨でした・・土砂降りの中を歩きました。靴は浸水するし、傘からは雨が漏るし・・・そんな中を滝上公園など市内名所コースに参加しました。
さて今年は・・どのような計画になっているのでしょうか・・詳細は下記ホームページから
開催要項・ホームページ
開催日 9月25日・9月26日
詳細は実行委員会事務局・・宮津天橋立観光協会へ
前回参加のスナップから
一昨年のスナップより 出発前のセレモニー・・・・あいさつ

一昨年の参加

一昨年のスタートアーチ

受付やいろんなサービスを受ける

昨年は大雨だった

ゼッケンには思い思いのアピールをする

きようの赤煉瓦倉庫界隈では
Posted on 2010年8月12日
11日は舞鶴の観光・文化・芸術の拠点赤煉瓦倉庫周辺をのぞいてみました。
海に面した芝生の広場では・・・フラダンスの講習会が開かれていました
京都精華大学の女学生らのハワイアンショーです。
観客と一緒に踊ろうという企画で広いグリーンに数十人が踊っていました(写真)

まいづる智恵蔵では・・・レコードにアートした作品展や縄文土器の講座で焼いた作品が展示されていました。約40人ほど生徒が作り上げた食器などの作品が展示されています(写真)

多くの市民のなかには焼き物好きの高校生も熱心に鑑賞していました

この作品は5月に行われたまいづる智恵蔵のワークショップで創られたものです。

そのほか関連展示しているもの
■第35回GOOD ART展
日時:2010年8月10日(火)~8月20日(金)
9:00~17:00 月曜休館
会場:まいづる智恵蔵1F企画展示室&赤れんが回廊 入場無料
内容:なんでもありのグッドバイブレーション。京都市を中心に活動。舞鶴展は初の開催。
パフォーマンス:8月15日(日)14:00~16:00 市政記念館ホール
会場に掲示されていた新聞記事・・赤煉瓦倉庫に15万人が入場した背景が書かれています。

赤煉瓦にジャズ・・明日も
Posted on 2010年8月 8日
第一日目の赤煉瓦ジャズ鑑賞に参加しました。
きょうの夕方の気温はいつもより少し低めの感じでした。程よく海風が吹いて心地よい露天の椅子席に500人のお客さんが・・赤煉瓦倉庫に囲まれた特設会場で聞き入っていました。
会場は晴天の星空を仰ぎ見る自然空調の会場だけに、演者は汗だくでジャズ演奏していました。
音楽界やテレビ界での一流奏者に参加した皆さんから大きな拍手と声援を送っていました。本日の奏者・・沖 至クインテット/花岡詠ニスインググループ
明日8日はアリソン・アタ゜ムス・タッカーカルテット/山下洋輔
「舞鶴赤煉瓦ジャズ祭2010」の詳細
赤レンガ倉庫につたが巻いて・・煉瓦色と緑のコントラストが印象的です。

熱気の会場には・・観測船「しらせ」が持ち帰った「南極の氷」の涼ののサービス

うちわのサービスも・・JRの新型特急のPRに

第一部 沖 至クインテットの演奏

煉瓦倉庫に囲まれた休憩所・・軽食・飲み物もあります。


