西舞鶴ブログ駅長

ハンドルネーム:田舎の駅長
趣味:鉄道を作る、見る、乗る、撮る。
自然探索、PC攻略
人生訓:一生青春・一生感動

30,000歩に挑戦

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Posted on 2008年9月27日

ゼッケン.jpg
申し分のない秋空が広がる、気温は15度とやや冷え込む。
 宮津の島崎公園には朝早くから体調を整えたウォーカーが1300人集まった。

私も恒例の「丹後天橋立ツーディマーチ」に参加した。今年で17回目を迎えるそうだ。

 今回は20kmコースに挑戦。総勢600人が午前9時にセレモニーを終えて一斉にスタート。

 集まった人たちは北海道から・・宮崎に至る人が参加した全国的なイベントだ。
また年齢も元気盛りの50、60歳代を中心に幅広い。中には・・全国のこの催しに欠かさず参加して表彰される人もあり、この種のイベントが盛んになっている様子が伺える。

 それぞれに与えられたグッズのゼッケンには県名や一言メッセージを書くようになっている。
私は・・写真のメッセージを披露した。

 今回の20kmコースは・・・島崎公園をあとに国道178号沿いに文殊堂・・から宮津市の駐車場を通り阿蘇海沿いの遊歩道を歩く・・日本冶金前を通り岩滝の海岸に出る。この埋立地にはバイパス工事や公園化されている。ここが最初のチェックポイント9km地点だ。スタンプをもらい湯茶接待も受ける。これより再び海岸遊歩道に出る。片方は海で天橋立が真一文字に見え遠く由良が岳や赤岩山、大江山連邦がはっきりと見えている。また片方は田園が広がりすすきや彼岸花、など秋を装った自然の宝庫だ。このあたりになると賑やかだった会話も疲労に消された感じだ。
 府中公園運動場が昼食タイム。13Kmコースの人たちとも合流しチェックを受ける。湯茶汁の接待を受け、午後は3Kmの天橋立を歩く。途端に観光客も加わって賑やかくなる。天橋立廻船橋から水道沿いに一気に宮津に向かう。あと4Km。ゴールは14時だった。

以上で20km,歩行正味4時間、30000歩をカウントした。

島崎公園では歓迎イベントが催され、しばらく休息時間を取る。ここで記念品やバッチなど終了終了グッズをもらう。

オプションで宮津湾遊覧30分コースが無料で付けられる。
2日目は約1000名が同様のコースに参加することになっている。

6km.13km.20km.40kmと体力に応じたコースが用意されている。健康増進に・・また来年も20kmくらいは挑戦したいものだ。
s-ツーディ3連結.jpg

観光客も交えて休憩する橋立茶屋付近の風景
080927橋立茶屋.MOV

まいづる智恵蔵での出会い

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Posted on 2008年9月24日

s-赤煉瓦.jpgs-070425作業012.jpgs-080924高松の人トリミング.jpg

赤れんが倉庫群にある「まいづる智恵蔵」は舞鶴の象徴の一つでもある。

 国道27号線から見通せるこの施設にはきょうも館内に展示されたアートに多くの人が出入りしていた。

 館内鉄道ゾーンには戦時中に鉄道が敷設されていた状況を当時のまま残している。
 
 私たちが製作した常設の国鉄中舞鶴線ジオラマや展示中のパネルを知り合いを案内していたが、たまたま、観光の道中に立ち寄られた高松市の伏見綾子さんらの7人のグループにも一緒に聞いていただき、久しぶりに会ったように意気投合しジオラマの前で記念写真にまで及んだ。

 このブログをご覧の高松市のみなさん・・ありがとございました。
 
 このジオラマは私たちのボランティアグループ(北近畿鉄道友の会)が昭和30年代の中舞鶴線の様子を鉄道模型をベースに再現したものです。

次回は、赤れんが倉庫群にある舞鶴の資料などを集めた市制記念館資料館(無料)もぜひご覧ください。


写真は・・赤れんが倉庫群・展示中の大ジオラマ・出会ったみなさん

新任・西舞鶴ブログ駅長です

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Posted on 2008年9月22日

 今月からデビューしました。新任駅長です。

 舞鶴周辺のお役立ち情報をお伝えしたいと思います。

 常にネタ探しに、走り回っていますが・・・、
ネタ切れにならないよう身近なこともアップしたいと思います。

 私の住む町は舞鶴市内でもKTRの起点西舞鶴です。近くに伊佐津川が流れ・・最近では自然が昔に戻ったのか、鴨やサギなどの鳥類や魚の種類も多く鯉などもよく見かけます。またヌートリアも自然繁殖で見かけることが多く川に平行して全長3Kmの遊歩道には早朝よりウォーキングしながら川の自然を楽しむ人が多いのです。

 趣味は・・鉄道愛好家・北近畿鉄道友の会を組織するほか、まいづる智恵蔵の応援もしています。ミニSLフェスタ実行委員、まちかどラボぽっぽランド企画研究会の会員でもあります。
 また、自然探索しながらさまざまな感動と発見を求めています。

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