駅前案内
Posted on 2009年4月30日
西舞鶴駅前のロータリーにはイベント舞台を街路樹が取り巻きひと際新緑が映えています。
舞台の片隅にある櫓の時計台は正午になると電子音の「舞鶴音頭」が時報を伝えます。

街路樹の間には客待ちのタクシーが20台ほど待機中です。大分多すぎる気もしますが、利用する人には、たいへん便利です。

時計台の舞台から見まわすと、KTRの車両基地も見えます。かまぼこビルの看板も目に付きます。
そして駅正面には「かまぼこの街」を象徴する「かまぼこ知ろう館」をバスターミナルに開設しました。かまぼこ資料館として製造方法や歴史、販売店などを伝えるPR館です。

ウインドウも宣伝商品の見本が並べてありますが、販売所ではありません。

待機・・憩
Posted on 2009年4月29日
待機中の風景
KTRの車両基地も昼前後にこのようにしゃ利用が憩う風景が見られます。
KTR700/800型が8両・ディスカバリー1編成・エクスプローラー1編成

今日も家の周りで見かけた草花をアップしてみました。
タイツリソウ

ツタンカーメン

ツルニチニチソウ

マムシクサ

グミ

牡丹

待機中
昭和38年9月撮影の天橋立駅
この当時は留置線が1本しかなく・・3番線に準急910D「丹後」5両とその先に準急「はしだて」5両が手前4番線には準急912D「丹後」7両がところ狭しと待機しています。・・その先には転車台があります。
当時の福地山区にはキハ55の配置がありませんでしたが「はしだて」だけは唯一大阪から編成されていました。
天橋立ホテルは変わりませんがまだボーリング場が建っていません。市営住宅2棟がぽつりと見えます。

給付金
Posted on 2009年4月28日
舞鶴市でも給付金プレミアム商品券が売り出され求める人の長蛇の列ができたそうです。
500円券20枚セットが9000円で販売されている。11%のプレミアム還元がなされました。

大型スーパーからあらゆる業種で使えるんですが・・・・残念ながら交通機関は使えないのでKTRの切符も買えないのです。
一度口座に入れば・・・出す方は・・・商品券買いに走りますが消耗品、食料品などに使うのでなく・・・旅行などのエンジョイ商品に給付金が回ればその効果がなお出ると思います。
今日見かけた春の一こま
Posted on 2009年4月24日
さて、春の息吹がもっとも感じ取れる頃ではないでしょうか。
「のどか」に花を咲かせている風景が見られる時期でもあります。
家の周りで見られる花も近寄って見るとイメージも変わるものです
たんぽぽ

八重桜

牡丹

シャガ

えんどう

もみじ

この写真も「のどか」な風景です。
写真は昭和38年のものですが
由良川鉄橋の通路は生活道路にも使用し自転車も走っていました。
写真の通路に写っているのは・・・汽車が通るので伏せているのでしょうか?
トップの智恵蔵の鉄道イベントの詳細
Posted on 2009年4月23日
TOPページに鉄道イベントの掲載ありがとうございます。
詳細は掲載していただいているとおりですが、さらに
昨日、会場でリハーサルをいたしましたので、その模様をご紹介します。
Nゲージは実際の150分の一の規格で写真のように線路を組み上げ9mX6mの大きさに8本もの円周があり8列車が同時に運転できます。リハでは車両はありません。イベント当日は車両は持ち込みも歓迎です。
リハーサルでは45両の貨物をEF65に牽かせ勾配を上がり下がりする情景を再現しましたが実に圧巻でした。実際には山陰線や舞鶴線ではD51が40両程度は牽いていました。また16両編成の電車が駅ホームに入ることもできます。
この集合ジオラマは情景ゾーンと運転ゾーンがあり旧東舞鶴駅や舞鶴から綾部ラインのほか個人ジオラマを接続しています。

下の写真はターミナル駅を目線で見たところです・・・この駅は名古屋駅に似ています。

当日は模型にビデオカメラを積み運転士目線でみた景色を大型スクリーンに映します。
そのほか写真展示コーナーでは公募した昭和年代の写真に現在の写真を対比して見ていただける懐かしい写真展を企画し、ただ今、準備中です。智恵蔵で1ヶ月間展示します。
写真は舞鶴市公文名付近の宮津線分岐するあたりから見たもので、今は国道27号は陸橋になってすっかり変わっています。写真は昭和36年のものです。

また、ふじお鉄道コレクションも展示します。
チューリップ号の思い出
Posted on 2009年4月22日
今、チューリップが満開を迎えています。
但東町では恒例の「たんとうチューリップ祭」りがおこなわれているようですが

かっては丹後木津(現木津温泉)浜詰め地区の京都府農業試験場の砂丘一帯でも行われていました。当時の浜詰めは・・海水浴民宿が全盛でした。
私の所蔵の写真をご紹介します・・・・・1970年・昭和45年大阪万博のころは毎年チューリップ号が宮津線を運転していました。
当時は西舞鶴からと豊岡から臨時列車でSLの「チューリップ」号が、のどかな丹後路を往復したものでした。。

また栗田駅の裏側の国道バイパスあたりにもたくさんのチューリップ畑がありよくスナップを撮ったものでした。 いずれも9600型の機関車が牽くのも恒例でした。

西舞鶴機関区では・・ヘッドマークを付けました。
写真は客貨車区から宮津線ホームへ入れ替え風景です。

当時のアルバムから
加悦鉄道の2号機関車が駅構内の片隅で荒れた姿で置かれていました。

海の見えるレストラン
Posted on 2009年4月21日
舞鶴市の大浦半島の千歳地区には関西電力の発電所などの施設があります。(発電所は瀬崎)
この地域にオープンした親海公演内に・・ハヤシライス専門店エムズデリー

舞鶴湾口で伊根などが見渡せる風光明媚な立地です。発電所工事のための道路が整備され市内地から20-30分もあれば着きます。
また釣り専用デッキもあり休日には、多くの人が訪れています。

店内から湾口が見えます。

店内は40席ほどの静かな雰囲気。

サラダバーはフリーです・・・ありがたいですね

これが・・・この店秘伝になっている黒い・・カレーいやハヤシライス?・・東京で学んだというシェフ。

メニューもエコノミーです。

休日のドライブに・・・ちょうど良いのではないでしょうか
そばには船の博物館もあります。・・・舞鶴市の広報に詳しく案内
海岸通りの道を進めると猿の大群に会えることもしばしばです。
準備作業
Posted on 2009年4月20日
季節を表す撮影スポットを探しに・・・・新緑・花・田・畑。
探すこと4時間・・・100カットをゲット
写真は・・GWの田植えに備えて田に水を張りトラクターで土を均しています。
昔なら「しろかき」=「代搔」と言いましたが・・
ここ綾部市八田では大半の田が水を張っている様子が・・車窓から見られます。

伊佐津川第5橋梁で
菜の花が河川敷に群生している姿は方々で見られます。

まいづる智恵蔵イベントの事前紹介
Posted on 2009年4月19日
昨日紹介したイベントに鉄道コレクション展がありますが・・・
鉄道マニアのかたには御存じの藤尾ミニ鉄道博物館です。
その博物館には32000点とも言われる鉄道コレクションがあり時刻表も昭和20年代から欠かさずコレクションされています。
下の写真はその一部です・・・もっとも一般的なサボですが
その昔はホーローのばかりでした。しかも毛筆書体のものや東舞鶴の鶴の文字の鳥のないもの
やローマ字の間違いのものなどもあります。
写真にも見られる福知山ー綾部ー西舞鶴ー宮津ー福知山という循環列車も運転されていました。
これらの逸品から60点をピックアップして1ヶ月間展示をいたします。
今日はその品定めしてきました・・・おなじみのタブレットやキャッチャーも見つくろいました。
特に全国全線乗車といっても昭和20年代からなので全国270路線から集めたという入場券や記念切符や珍しい記念切符がファイルにして所蔵されていますが・・・・当時を偲ぶものばかりです
イベントは「まいづる智恵蔵」 故ふじお鉄道コレクション展は5/2~5/31
そのほかの智恵蔵一帯のイベント 鉄道模型大運転会など




「まいづる智恵蔵」のGWのイベント紹介
Posted on 2009年4月17日
赤れんが倉庫群内の「まいづる智恵蔵」ではゴールデンウイークのイベントに智恵蔵サポーター主催で、大鉄道模型運転会、懐かしい今昔写真展、藤尾コレクション展を開催します。期間5/2より5/31まで
なつかしい今昔写真展
下記写真は昭和36年に舞鶴市公文名踏切で私が撮影していたものですが、現在と見比べるとその違いに感慨深いものがあります。このように過去現在の対比写真に解説をつけた公募の写真展です。
写真は準急「丹後」が宮津線に進入するところで、当時はキハ26型の準急の全盛期でした。

大鉄道模型運転会
さらに、鉄道ジオラマ大集合の体験運転も開催します。
私たち北近畿鉄道友の会員らが製作した大鉄道レイアウトは8線エンドレス、情景付きジオラマなど全長250m以上のレールをNゲージ、HOゲージが駆け抜けます。鉄道模型ファンなら必見。
ただ今我が工房で製作中です。

ふじお鉄道コレクショ ン展
「ふじお鉄道コレクション展」を同時開催します。期間5/2より5/31まで
故藤尾さんは終世、鉄道を愛する鉄道マニアとして兵庫県朝来市に60年間にわたって集めた32000点もの自己のコレクションを「藤尾ミニ博物館」として開館され、全国から見学者が訪れていましたが、亡きあとは、閉館されていますが、その中からの逸品を展示します。
イベントについての詳しくは「まいづる智恵蔵」のホームページ
または
「まいづる広報」のはここをクリック
ワンディ13駅途中下車の旅12
Posted on 2009年4月16日
岩滝口駅 (16:49-16:59) 10分 KTR709で天橋立駅より

かっては行き違い設備がありましたがその2番ホームも撤去されあとかたもありません。
現在は単線スルーとなっています。

その廃線跡には・・・つくしがいっぱい伸びていました。

かっては桜もたくさんあったと記憶していますが現在はホームのはずれに5本残すのみです。
ワンディ13駅途中下車の旅11
Posted on 2009年4月15日
天橋立駅 (16:03-16:45) 42分 KTR803で甲山駅から

かっての準急「丹後」や海水浴臨が留置されていた線は今は特急「文殊」や「はしだて」が留置されています。

留置2本と3番線

ターンテーブルもあり蒸気機関車が転回していましたが、今はそれらしき跡しかありません。

跨線橋も懐かしいものになっていますが健在です。


さすがの感光駅・・・観光客が行き交っていました。

2番ホームの待合室

1番ホームの屋根・・かって海水浴全盛時代にはこのホームに整列乗車していました。また当時は「発駅着席券」を販売しました。指定席のように座席を確保するものではありませんでした。

次は岩滝口 16:45発 KTR709にて
ワンディ13駅途中下車の旅10
Posted on 2009年4月13日
甲山駅 (14:50-15:03) 13分 神野よりKTR702で着きました。

もともとスルーの単線駅ですが長大ホームが存在です。

桜はアプローチ道路に密集し元気盛りの中年の桜が10本ほどあり・・
宮津線では珍しい桜の駅です。

取材のこのときは桜も蕾でした。
駅員配置はもともとなかったので設備は待合所のみです。
次は 15:03発KTR803で天橋立駅です。
この車両は網野13:07から久美濱着13:29に乗った車両で豊岡から折り返してきました。
ワンディ13駅途中下車の旅9
Posted on 2009年4月11日
途中下車して取材した順序
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー峰山ー木津温泉ー網野ー久美濱ー丹後神野
丹後神野駅 (14:17-14:45) 28分 KTR701で久美濱より

老木桜2本のみ残されています。

また切り株跡も枯れたのか見られました。

待合所 昭和は昭和7年の官財票があります。

ホームへのアプローチと松が見られます。本屋がホームより一段下にありますのでホームへ階段があります。

手小荷物一時置き場 昭和45年12月の官財票がと表示してありましたが、見た目は信号テコの小屋のようにも見えます。

駅前にでてみると・・・もちの木と池がむかしのまま残されていますがこの木もずいぶん大きくなった実感があります。

行き違い設備が国鉄時代に一時スルーになっていたものが復活になっています。しかも両線から出発もできます。 ・・・追い越しも可能です。
KTR702に乗り甲山に向かいます。

次は 甲山へ KTR702iw
ワンディ13駅途中下車の旅8
Posted on 2009年4月 9日
途中下車して取材した順序
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー峰山ー木津温泉ー網野ー久美濱
久美浜駅 (13:29-14:10) 4分 KTR803で網野から
今回は最遠の久美浜駅に着きました。1929年昭和4年に久美濱豊岡間が開通しています。

キロポスト

延伸ホーム 4両分延伸10両編成対応

木造の電柱が2番ホームに・・現役です。

駅名標と待合室が2番ホームに・・・昭和7年10月の財産標記されています。


遺産として掲げられているのでしょうか

貨物引き込み線跡

現在の駅舎

タンゴエクスプローラー豊岡行き6連が入線

私はKTR701タンゴ悠遊6号に乗車・・丹後神野へ向かいます。

ワンディ13駅途中下車の旅7回
Posted on 2009年4月 8日
途中下車駅順
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野ー丹後由良ー峰山ー木津温泉「7回目」
木津温泉駅(元丹後木津) (12:06-13:01) (55分) 峰山よりKTR8016DISで到着

駅ホームには足浴が2箇所もあり、近所のひとかにぎやかに足浴していました。

むかしは2線あり2番ホームはそのまま健在で桜10本そのまま残されていました。今は満開を迎えていることでしょう。

貨物荷揚げホーム 1970年に土砂埋め込されブロック組が見えました。これが形跡でする

元2番ホーム駅のの花壇はきれいに手入れされまた旅館の広告が目立ちます。天野橋立に次ぐ観光駅です。

ここでは次の上り列車まで1時間の待ち合わせがあり
よく知っている木津温泉の「えびすや」さんに何年か振りに立ち寄りました。
ちょうど女将さんと接することができ、昭和40年に松本清張2ヶ月滞在した旧館に案内を受けました。ここは、レトロ調に改装され浦島館として執筆し、100年になるそうです。駅のポスターにも書かれていました。

時間が少ない中ご案内ありがとうございました。

「えびすやさん」は駅のそばにあり、道中こんなに菜の花が咲いていました。

13:01発悠悠号で 網野へ KTR8015
網野駅 (13:07-13:07) KTR803でとんぼ返り 久美濱に向う
桜スポット
Posted on 2009年4月 7日

4月7日・・・花粉の飛散も昨日あたりから激しいようです。涙が止まらない・・眼科医にかけつけたら・・一番に歳の記入を・・・ひとつ加算しときますねと・・私の記念の日だったのです。
今日は気温が20℃に上昇
昨日まで5分咲きの桜も100%満開。
近くの「桜スポット」探しにカメラかついで、走ること10分・・・桜トンネルとはなりませんが、
何箇所か集中しているところが綾部市黒谷地区です。
DISの東舞鶴編成が狭隘な谷間の16.7上り勾配をエンジン音をどろかせて走っています。
10時前後の時間帯30分ほどの間に4タイプのカラーの車両が走ります。
この写真も舞鶴線黒谷地区

ワンディ13駅途中下車の旅6
Posted on 2009年4月 6日
飛び入りの丹後由良から峰山にとびます。
朝から下車した駅は西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野ー丹後由良ー峰山です。
峰山駅 (11:38-11:52) 14分間
網野駅から 峰山 11:38着 KTR703・・・この車両は朝西舞鶴から乗った車両です。豊岡から折り返してきました。
網野から乗った列車はこんなに混んでいました。

峰山駅

ホーム延伸 1955,1

待合室

ホームの植木

退避線健在

貨物引き込み線跡

桜1本もなし

11:52発 KTR8016 ディスカバリー 木津温泉へ
桜街道万歳
Posted on 2009年4月 5日
丹後由良のイベント・・・ブログでは大変盛り上がったようですね。
こちらの盛り上がりは7Kmの1000本の桜ウォークです。

まだ5分咲きの感じですが東舞鶴白糸浜神社に200名の桜ファンが集まり与保呂水源地にむけ2
時間の桜を堪能しました。

随所には協賛でで店のイベントがあったり

終点は・・・桂貯水池・・・中国の九寨溝のイメージ
エメラルドグリーンでそこまでくっきり。

あるひとは言う
由良川の水と与保呂の水とは味が大きく違いが分かる」
昼には気温も上がり川原で弁当を広げて・・・たのしいひとときを。

桜も全開間近
Posted on 2009年4月 4日
京都北部地方も雨模様で開花も足踏み状態です。
舞鶴でも有名な桜トンネルもご覧の通り曇り空が見えています。ここ舞鶴医療センター前の300mほどの桜トンネルある与保呂川両岸には桜が7KmIにかけ全開の気候を待っているところです。
明日は諸団体が桜ウォークを実施します。

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おすすめレストランの紹介
市街地から車で20分くらいで舞鶴湾口の千歳地区に着きます。ここに関西電力の発電所がありその近くに親海公演がありM's deli(エムエスデリ)というハヤシライス専門のレストランがあります。

関西でもここだけの「黒ハヤシライス」は長時間煮込みの絶品です。店内は30席ほどの真新しい席があり海を眺めながら食事ができます。またサラダ、コーヒーはフリーのメニューもあります。
海側のエプロンには魚釣りもできます。

土日ともなると行列のできるほど混んでいるそうです。

注文した黒いハヤシライス

サラダバー

お帰りは静かな海岸沿いに戻ると道路は全面改修がすみ快適ドライブでき、場合によっては猿の大群に出会うかもしれません。
ワンディ13駅途中下車の旅5
Posted on 2009年4月 3日
これまでの下車駅は
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー・・丹後由良 ここでチョット飛びますが
丹後由良 (17:33-18:03) 30分間
先に飛び越えて書き込みました。
というのもここ丹後由良駅は・・ブログ駅長さんの基地なのです
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4月5日は駅前にある大きな桜約10本の満開の時期を迎えてイベントがあるのです。
今日は気温も上がらず花が満開になれないのです。3分くらいでしょうか?
午前10時から午後3時まで
ライブ(野田川ブログ駅長さんも参加)、写真展、模擬店、フリーマーケットほかの出店もあります。
協力 丹後由良駅内Anne Shirley 丹後由良駅長さんのお店てあります
主催 旅館組合、由良写楽 協賛 KTR

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到着前に見た構内は3番退避線の形跡は跡地しか見られません。
線もスルーを意識したのか、Y型には見えません

さて、時代を感じる遺物は・・
貨物引き込み線跡は、分かりやすい形で残っていました。

なによりこの駅の今も変わらないのが駅前の大きな桜・・10本以上が開花しました。

2番ホームの簡易待合所も健在です。

Anne Shirley のお店

18:03 KTR705で西舞鶴行きで帰路に着きますが飛び越えたので 次は KTR703で峰山駅です
ワンディ13駅途中下車の旅4
Posted on 2009年4月 2日
やっと網野に辿り着きました
これまでのご紹介ルートは
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野
今回は
網野駅 (10:54-11:30) 36分

この駅も同様に待合室が残っています。
現在はKTR宮津保線区網野派出所になっていますが鍵がかかっています。

旧詰所
3番線の退避線は健在です。臨時列車や貨物退避の留置に使われていました。
ここのホームにはその昔整列乗車のための白線のペンキ跡が随所に残っています。
8号車や9号車といった当時の海水浴列車の長大編成を伺わせます。

機関車のターンテーブル跡は埋め尽くされその上を工事用車の格納庫に代わっています。
ほかに便所(移設?)と軌動作業所と書かれた昭和11年の標識があります。

本屋横に繋がる貨物引き込み線跡なんとか判別できる程度です。

延伸ホーム・・どこも全盛期の名残を感じさせます

桜1本も無くなり、残念ながら全部伐採され残っていません。
蛇足ですが・・駅前は一変しましたが・・バスのカラーは50年前から変わっていません。

網野駅のことは
次は 11:30発 KTR703 峰山へ
このKTR703は西舞鶴から乗った車両です。豊岡まで行ってきたのです。
へ
ワンディ13駅途中下車の旅3
Posted on 2009年4月 1日
下車順
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川
野田川駅(元丹後山田駅) (10:06-10:28) 22分
野田川駅名表示

この駅にも古い待合室がぽつんと残っています。

本屋側への貨物引き込み線の一部がわかります。


加悦鉄ホーム跡地は草が生えていますがなんとか土地の形状で分かる状態で、前後自転車道路に変わっています。

前駅同様延伸ホームがあります 1955年に建築


桜は唯一ホームに1本のみ残っています。大部分は切られたのでしょうか。枯れ櫻の大きな幹跡も残っていました。


加悦鉄線あとに木の電信柱が現役で1本だけ残っています。

1番ホームから2番ホームに渡るに注意のペンキ文字跡がかろうじて読める程度に残っています。

次はKTR704で網野駅

