福知山に交流の拠点がオープン
Posted on 2009年5月30日
福知山市の広小路通りに元「レストラン田中」のビルがあります。福知山でも早くから高層ビルのレストランとしてだれもが知っているそうで、各階に和洋レストランと最上階にはダンスホールがあったそうです。
この5階建のビルは50年以上も経過して休業状態でしたが・・・このビルに「まちかどラボ」がアオイ通りから4月に移転して新装オープンしました。した。
このビルの1階は、昔のイメージを残したままの事務所が「丹波福知山まちかどラボ」てす。
斜め前には、ぽっぽランド別館にはSL・・C58 56が保存されています。この施設も関連施設で、このたび案内看板が新設され市内随所に設置する鉄道の町看板の標準スタイルの第一号だそうです。
写真は・・ぽっぽランド別館に保存のSLの前に建てられた案内看板

この広小路通りの真向かいにある元「レストラン田中」ビル

古風な設えもそのまま。

目立った看板こそありませんが・・大きな玄関ドアを開けて中に案内していただくと、それは高い吹き抜けの天井や昔風の白壁が目立ちました。この施設には、会議机やパソコンが設置・・されております。
さて、この施設は、サークルやイベント、文化活動、町の活性化に対する取り組みなどの会議や相談、パソコンの利用、相談、パソコン教室など・・・さまざまな利用の方法に対応しますとのことでした
。市民だけでなく市外の方の利用もOKとのことです。
写真はこの店の代表を務めるタウンマネージャーの滋野さんと案内いただいた菅沼さん
営業看板

まちかどラボホームページ
ドライブウェイが開通
Posted on 2009年5月29日
舞鶴の大浦半島にテレビや電話網の中継所が集中している空山(標高523m)を横断するドライブウェイ(林道)が開通しました。
舞鶴自然文化園(元西武農場)のある三浜峠を起点に約10Kmのドライブウェイです。
今まではこの自然文化園から頂上までしかなく展望台から折り返していましたが新しく大山まで開通しました。

ドライブしてみましたが・め勾配はあるもののね開通直後は木々も伐採されたりして遮るものも少なく開放的なドライブができます。はるか下方には舞鶴カントリークラブのグリーンが臨めます。
頂上の展望台からは・・・丹後半島が真向かいにあり、伊根町亀島から新井海岸から本庄浜、蒲入まで横たわるように見られ、冠島は真下に、そして福井県の小浜敦賀半島までも眺められました。
この写真は冠島です。

この写真は丹後半島です

冬であれば白山もはっきり見られるようです。
この写真の半島は成生岬で・・・・天然記念物指定の大きな「スダジイ」があります。

大きな木々もなくまさに天空の世界です。いまはタニウツギが満開で静かな山中から鶯の鳴き声がこだましていました。

新緑の自然文化園
Posted on 2009年5月25日
舞鶴の市街地から30分のところには西部農場から引き継い4町歩の農場=「舞鶴自然文化園」が無料開放されています。

正門周辺の道路沿いには・・50本を超えるメタセコイアの木が天を突くようにそびえています。

1Kmの遊歩道に5万本のアジサイが間もなく花を開きますが・・3万本のツバキはすでに終わり交替に、今は・・シャクナゲが・・これはまたいつもにない大きな花びらを見せています。



園内にはさまざまな木々の花が見られます。
園内の散策道路を散歩しながら木々などには名札が付けられ研究路にもなっています。


ベニサラサドウダン

タニウツギ

アジサイ園6月中旬から7月上旬・アジサイ展は6/13から6/30??入場無料

正門を入ったところからマリーゴールドの咲く原っぱが広がっています。まるでアルプスのハイジーが住んでいるような高原に似ています。


バラが見ごろ
Posted on 2009年5月24日
西舞鶴にある資生堂工場の外周の1Kmのフェンスに沿って500本のばらが今満開になっています。
今年は・・花びらも鮮やかで大きい花をつけています。
交通量の多い道路際ですが、車の中から観賞できます。またウォーキングしながら写真を撮っている人も多く見られます。
薔薇の種類もたくさんあり、この時期の風物詩です。
当分はこのような光景が見られます。












宮津線途中下車探索15回目
Posted on 2009年5月14日
豊岡駅

コウノトリの郷(但馬三江)駅からこうのとり公園を訪ね豊岡駅まで歩きました。
約9Kmは真夏日30°を超え歩くには条件が悪かったですがすっかり街並みの変貌を確認できました。豊岡駅前通り(大開通)では市役所本館や昭和初期の彫刻を施した元山陰合同銀行は市役所別館になりその形は昔のまま残されています。人影もなかった通りも豊岡駅前さとうアイティ周辺はそれとなく人の動きがあり活気を感じました。
宮津線終端の駅には国鉄時代の形跡は多々あります。そこで見つけたものをご紹介します。
豊岡駅・・乗り換え駅では唯一昔の駅舎のままです。


宮津線ホーム中央にキロポストが建てられいます。・・西舞鶴を起点としています。

宮津線ホーム・・・上屋は木組みの趣のあるものです。

今は使われていない引き込み線・・2線だけ使用しのこり3線はロックされ草むらです。

豊岡駅の唯一木製の駅名表示・・国鉄の標準でした。

宮津線待合室

機廻り線の現在・・・KTRは1線しかないので昔のままの形ですがポイントは重軌条を使っています。

円山川鉄橋架け替え工事中・・現在の線に腹付されていますが・・トラスではないのか?

ティータイム&グルメ
Posted on 2009年5月12日
綾部市広小路商店街にひと際大きな古民家があります。
100年前に建てられて小児科医であったものを綾部TMO実行委員会に運営委託されレストラン「茶寮広小路」として親しまれています。

建物を紹介した看板です。

横方向からみても大きな建物で吹き抜けのレストランは開放感があります。

吹き抜けのレストラン

窓際に設置された13mの長いカウンター越しに中庭が見られ、室内にはBGMのJAZZが流れランチメニューの「ゆらりランチ」を賞味しながら、自然を眺めているときこそ至福を感じるときです。
仰ぐと高い屋根の天井裏まで吹き抜け、贅沢な空間を感じます。

メイン玄関です。

ランチメニューから


宮津線途中下車探索14回目
Posted on 2009年5月12日
途中下車で各駅の国鉄宮津線時代の形跡を探索してきました。
今回は14駅目・・このたび「コウノトリの郷」駅に愛称が決まった但馬三江駅に下車しました。
30度を超える炎天下この駅から2.4Kmのところに「コウノトリ公園」があります。今日はこの駅から公園に立ち寄り豊岡駅まで9Kmのウオーキングしました。
但馬三江駅 Wikipediaでは愛称名は追記されていました。

かっては島式ホームの行き違い設備がありました。
今は駅舎側の1線は完全に撤去され草むらになっています。

ホームにある駅名看板は・・・愛称 こうのとり公園と但馬三江が併記されています。
駅舎は宮津線では唯一昔のまま残っています。もちろん駅員もトイレもなくさびしい駅です。

駅正面

駅の裏には倒壊しかけた古家・・駅の宿舎のような感じもしますが・・

島ホームの状況

木製電柱もホームに残っていました。

国鉄官舎

ホームの感光案内

今、見ごろのナンジャモンジャ
Posted on 2009年5月11日
福知山市川北にある曹洞宗「頼光寺」の境内に「ナンジャモンジャ」の花が見ごろを迎えています。境内に高く若葉を覆っているこの木はひと際目だっています。

ナンジャモンジャは別名ヒトツバタゴしも言われ成長すると高さ30メートルにも達するもくせい科の落葉樹です。

花は写真のように花びらが4つにさけています。

このお寺のものは今から100年前に檀家の方が朝鮮半島から持ち帰ったものだそうで高さ7mで福知山市の木に指定されています。
またお寺の古梵鐘は福知山でも古いものの一つで重要資料として有名になっています。
今日は檀家のほか一般の方にもツバキモチと抹茶が無料で振る舞われていました。

また、写植会もあり、般若心経など書いてお供えをしている方も多く、立派な宝卿印塔に毎年まとめて供養されるそうです。

サイクルトレインスタンバイ
Posted on 2009年5月 9日
今日のコウノトリの郷は30°を超す暑さです。
園内には・・・20羽近くのコウノトリが水浴びするなどして遊んでいました。
但馬三江駅ホームの新設看板・・・・駅名は変わらず愛称表示です。

コウノトリの郷公園遠望・・・・三江駅から2.2Kmです。但馬地方の田園は・・田植えの準備でどこも耕運機がにぎやかく動いています。

フェンスに囲まれた園内です。

明日は・・西舞鶴からサイクルトレインイベント列車が三江まで往復します。
すでに西舞鶴駅にはMF101がスタンバイしています。

駅頭に貼られたポスター

まいづる智恵蔵周辺イベント③
Posted on 2009年5月 4日
3日は大鉄道模型運転会と並行して大道芸のイベントも始まりました。
運 転会には本日の新聞朝刊に報道された記事を頼りに宮津、福知山などからも早速かけつけ見学いただいたかたや旅行中に赤煉瓦倉庫群に立ち寄る観光客も多く、1300名の入館者2日間で2000名にもなりました。一時は入りきれないほどになり熱気が立ち込めました。
後半の体験運転ではおじいさんが孫のために1時間の貸切する方もあり予約整理券も完売状態でした。
また豊岡市や福知山市からも視察に来られ、北近畿には同様の規模をもつイベント運転会ができる団体がないということで、今後の参考にして頂けたようです。
運転会は終了しましたが、継続して、ふじお鉄道写真展と今昔写真展は今月いっぱい展示します。事務局を務める筆者も5日までのイベント関わり休める間がありません。
写真は2000人もの観客に目に触れていただきました。

カメラカー・・・車両の運転席に取り付けたビデオカメラからむ線でスクリーンに放映しました。
リアルさに感銘を受けた人が多かったです。

写真展では・・懐かしい市内の建物や風景を懐かしがる貴重な写真を100枚公募し展示をしました。・・智恵蔵では5月末まで展示しています。

大道芸は3日から始まりました。
芝生の特設会場では有名な大道芸士が参加。猿回し12時から始まり200名の観客から拍手をうけ30分の芸を楽しみました。
猿「花子」も連休中は方々のイベント周りでパテ気味だったようです。


5月5日は大道芸のほか、舞鶴平安レディースが舞鶴の民話と防犯紙芝居、オカリナ演奏など市政記念館ホールで行います。
本日は・・・万全を期してハーサルに参加しました。映りは悪いですが。

まいづる智恵蔵イベント紹介②
Posted on 2009年5月 2日
大鉄道模型運転会・・・舞鶴市政記念館(舞鶴市役所横)
初日はオープンの9時には玄関前に体験運転の申込者が並び、約50人が体験しました。
前宣伝が功を奏し・・・この日だけで500人もの観客があり、中には HOゲージに世界最大の蒸気機関車アメリカ ユニオン・パシフィック鉄道 4000クラス4-8-8-4ビッグボーイを持参しDCC無線制御で走らせる方もありました。

大ホールいっぱいにレイアウトされたN,HO,ブラの全体の写真です。

真剣なまなざしでコントロール

ジュニアたちのコントロール室

今昔の写真展の一部を開示用羅も展示しています。

まいづる智恵蔵イベント紹介
Posted on 2009年5月 1日
智恵蔵サポーター(会員26名)が主催する鉄道イベントには北近畿鉄道友の会が協力をしています。
昨日準備を終えた「ふじお鉄道コレクション展」では故藤尾忠雄さん(兵庫県朝来市)の終世鉄道ファンとして84歳で亡くなるまでの60年間に全国鉄道を制覇しコレクションは32000点に及び自宅に収容しきれなくなって隣家を買収しミニ博物館として開館、全国から見学者が訪れていました。
その遺品のなかから、50点あまりを借りて展示するもので・・5月31日まで展示します。
鉄道歴史を物語る貴重なコレクションは価値判断のできないものばかりです。
写真は・・・サボ、腕木場内信号機、準急「丹後」トレインマーク

全国制覇の入場券や乗車券類

記念乗車券類

タブレット・・浴衣・明治22から現代までの時刻表

明日は・・・・
メインイベントの大鉄道模型運転会の様子をアップします。

