参勤交代の街道
Posted on 2009年9月30日
まいづる探索隊の第2のウオーキングは・・・
上宮津地区の「夢会議」のみなさんにお世話になった
岩戸地区から・・・スキー場へ

今普甲道・・・・・江戸時代に京極氏が京都へ参勤交代したメインストリート
当時は・・・・宮津から京都へ直線状に沿って街道がありこの先は篠山も経由したらしい。
今なら地形にそって道路が作られるが当時は山越え野超えは気にしなかったようだ
このような石畳の両脇は馬や牛が通る道だったらしい。
最近では造園業者などがこの石を持ち去る盗難があるそうだ

冬虫夏草・・・・・この山でもみられる・・・・・これは蝉が枝にとまったままで細菌によって侵され、きのこなどが生える・・・・・・・薬にして売られている

スキー場から・・・杉山林道

茶屋ケ成から元普甲道・・・・・上宮津の金山からこの茶屋ケ成を超えて辛皮に通じる元普甲道は平安時代に切り開かれ網の目のような道があるらしいが全部の確認は出来ていないそうだ

宮津市街地から伊根方面が見渡せる

元普甲道・・・...地元ボランティアの「上宮津夢会議」みなさんによって雑草(笹道)を刈り取っていただいたもので・・・雑草のままでは道の判別が出来ない

ここにも石畳があるが・・・少し古い年代を感じる

あけびの身・・・・・林道を歩いているといろんな木々に出会える

杉山林道から辛川駅・・

辛皮せんべいにも会えた

つぎつぎと来る通過列車

JRの下請けの西日本電機システムの方々が駅の案内装置の工事をしていた。(9/3)

装置がまだ使用されていなかった(9/27)

辛川から喜多駅へ・・・・・・3000mのトンネルを抜けてたったの5分
辛皮15:54下り普通列車は唯一JR電車113系の乗り入れだ。

以上占めて約10Km・・・・・・沿道の万階のコスモスを見ながらほどよいハイキングコースである。
滝に魅せられて
Posted on 2009年9月28日
このすばらしい滝を、まいづる探索隊(110名)の皆さんを案内しようと・・・ツアーを企画。
この下見(9/3)には上宮津地区のボランティア団体「上宮津夢会議」の中川さん、田崎さんにご案内いただきました。夢会議は上宮津地区のボランティア団体で5つの部会で活動をされています。夢会議のホームページ
上宮津夢会議の紹介は宮津市のホームページ
本番(9/27)には...40名の皆さんが参加しました。
舞鶴からKTR喜多駅へ・・・合流・結団式

夢会議から・・中川さん、智原さん、白石さんらが上宮津地域の自然の宝紹介するために同行いただきました。

今福の滝へ通じる道は・・・台風23号の被害も完全復旧・・このような道になっていました。

KTR喜多駅・・・今福 第2第,3の滝・・・・・喜多駅から徒歩20分です。
今福の滝は1の滝から5の滝までの落差76mあります

1の滝
さらに登りつめ20分で滝壺までいきます。
2.3の滝まで行けば急坂を登りつめて1の滝まで足を伸ばすべきでしょう。

一枚岩のようなところを流れる様は風情もあります。

1の滝からは林道に沿って下山できるルートがあります。ふかふかの落ち葉を踏みしめての、林道です。
ここからが・・・元普甲道への始まりです。
杉山(標高697m)林道に通じる道がありますが・・・初級向きではありませんので・・・岩戸から今普甲道(石畳道)へと進めます。
この続きは・・・・・次回にアップします
復路・辛皮駅15:59から喜多駅下車しました。シャッターチャンスを狙われている野田川ブログ駅長さんのカメラに収まったようです。
シルバーウイーク後の休息日
Posted on 2009年9月24日
シルバーウイークが終わった。
方々で渋滞多発・・・筆者も高野山まで日帰り往復してきたが・・・夜遅くまで高速道路入り口までのアプローチの渋滞に巻き込まれた。
夜9時頃の中国道・西宮名塩のサービスエリアでは・・乗用車があふれ駐車場に入れないほど。
SA店内もそれはそれは昼間と何も変わらない、買い物・食堂、自販機、ここも大渋滞を起こしていた。。
宮津市内でも・・高速からの車が処理できず市内から文殊まで1時間かかるほど車があふれたそうだ。
今日の西舞鶴運転区では「エキスプローラー」も1ユニットは休息日。

休日の出陣準備・・・午前7時 留置線のEXPがエンジン音を轟かせている。

1ユニットづつ宮津線ホームに転戦・・・・併結作業が行われる。
KTR1番線ではディスカバリーが待機。
舞鶴線からは「まいづる2号」出発。

電車が消えた?
Posted on 2009年9月20日
舞鶴の赤煉瓦倉庫群界隈は5連休(シルバーウイーク)の最中で、観光客が目立ちます。

赤煉瓦倉庫のひとつに市制記念館と称するホールでは・・本日は結婚パーティーが行われるようです。
赤煉瓦の施設でパーティーができることも案外知られていないのではないでしょうか?
主催者には何か深い思いがあってのことでしょうね。
夜は引き続き・・同館内の「喫茶JAZZ」ではJAZZコンサートが企画されています。
隣の棟「まいづる智恵蔵」は舞鶴のミュージアムとして連日、展示やワークショップが開催されている施設です。
その一角に・・・鉄道保存エリアがあります。
廃線した中舞鶴線に因んだ資料や機関車、国鉄中舞鶴線ジオラマなどを展示しています。

中舞鶴線のジオラマを見物する親子連れ。

オープンの2007年4月に製作した鉄道ジオラマは1周8mのエンドレスにキハ20が1両配置されています。
健脚のキハ20ディーゼルカー

この連休中は入館者は毎日300人迎えているそうです。
このジオラマには気動車が押しボタン式で毎日50周(400m相当)を走っています。
たまには障害物に乗り上げたりして脱線、救援に向かうことありますが・・・・今回は見当たらないと大騒ぎ、捜索の結果・・・・・・・・・・・・・、長いトンネル内で横転していました。

今予備車なしの、この気動車キハ20は実に健脚で一度も部品交換もオーバーホールもしていません。
計算上は1年で120Kmも走り、これまでに300Kmも走っていることになります。
さらに実物計算にするため150倍すると2年半年で45,000Km・・・鉄道なら多いことはありませんが模型にすると・・・・・最近の技術力の結集を実績で確認しました。
KTRの特急車両も足腰・心臓のケアしながら走り続けていますが・・・どちらも健闘を讃えたいですね。
この地域でも、少し遅めの彼岸花・・・・・・このつぼみも夕方には開花していました。

NHK「趣味悠々」に鉄道写真テクニック
Posted on 2009年9月18日
番組の紹介・・・
NHK趣味悠々に鉄道番組が放映されています。
KTRの「悠遊号」とは・・・文字が違いますね。
鉄道番組が多い中・・趣味悠々でも依然「鉄道模型の作り方」が紹介されましたが今度は写真です。
広田尚敬さんが案内する鉄道写真の撮り方・・・・
9月3日から9回シリーズで毎週木曜日22時から「趣味悠々」で放映されています。
広田尚敬さんは鉄道ファンの方ならおなじみの鉄道写真家で有名な方ですね。
私たちも、若い時から・・鉄道写真集は拝見していました。
9/17は走行している富山地鉄車両の撮り方でした。最も難しい自然を流して車両を追って写真を撮る。
私は・・・鉄道写真を撮るときはチャンス一回・カメラを固定して撮る・・・ことしか頭になかったのですが・・・・固定概念
左から右へ流し撮りするとき左方向と右方向ではシャッター速度一瞬に変えるテクニック・・・・なるほど納得です。
次回は季節感と鉄道・・・島原鉄道編
ちなみに・・・こんな写真・・なんとか工夫したい写真の一つです。
辛川駅にて・・・秋の田園の中を猛スピードで通過するんです。

秋桜畑開園も間近
Posted on 2009年9月16日
JR亀岡駅が複線化工事とともに4線に拡大し橋上駅になってまだ目新しい。
新駅乗降は初めてだった。きっぷは・・・・なんと駅前の「サティ」1階の金券ショップで買うのが地元の常識だそうだ。亀岡から主要駅のきっぷがウインドウに並べられている。

私は・・・亀岡から保津峡、嵯峨嵐山から亀岡占めて350円・でゲット・・・駅で買えば370円
きっぷをよく見ると亀岡駅発行の回数券のバラ・・・・京都方面はかなりそろっていましたが舞鶴福知山方面は売れないのでありません。

コンコースには・・山陰線開通の120年の歴史を解説。2代目の駅舎は昭和11年(1936年)に完成・・・平成20年(2008年)まで。

完全な中間駅だった時代の時刻表を探してみたら・・・列車回数も少ない上に準急「丹後」も通過していた。・・昭和37年ごろ・・・綾部から二条までノンストップ

上り方 馬堀方面・・黄金色の田園が広がっている
あなたも運転士になれるよ!!
Posted on 2009年9月14日
福知山市では「ミニSLフェスタ インフ クチヤマ2009」が来る10月31日と11月1日に実施されますが今年は10周年になりますので、拡大イベントとして・・・・「あなたも運転士になれるよ!・鉄道模型運転会」が催されます。
企画・協力は「北近畿鉄道友の会」です。
その概要は・・・
期日 10月31日(土)・11月1日(日) 10:00~15;00
会場は・・・福知山商工会議所4階(アクセス)
HOゲージレイアウトとNゲージレイアウトを全フロアーに配置し鉄道模型オンパレードとなります。
Nゲージレイアウトは・・・7エンドレスの大レイアウトと小レイアウトの5エンドレス・・総延長200m
HOゲージレイアウトは2エンドレス・・・総延長100m
カメラ搭載の模型車両により臨場感あふれる走行シーンの映像も見られます。
デモ運転のほか一部開放して体験運転も行います。
体験運転は・・・両日とも10:00から12:00,13:00から15:00
体験貸出料
小ジオラマ・・車両線路貸出・・・・・・・・・5分100円
大ジオラマ・・車両持ち込み・長大編成向き・・線路貸出30分500円
整理券は当日券を同ビル4階にて9時30分から販売します。
プラレールもあります(無料)
写真はいずれも運転会イメージです・・・(GWのイベントで撮影)

車両の勢ぞろい

体験運転する子供たち

HOゲージにアメリカンモデルを持ち込み運転(UNION PACIFIC 4014)

プラレールレイアウトもあります

丹後天橋立ツーディマーチ
Posted on 2009年9月11日
12日・13日と「自然ふれあい全国大会」が丹後3市2町で行われました。
第18回目という丹後天橋立ツーデーマーチに参加しました。そのルポをお伝えします。
また宮津歴史の館では常陸宮ご夫妻を迎えての「自然ふれあい全国大会」式典が催されていました。
島崎公園には出発開始前に初日は1245名の北海道から長崎県までのウォーカーが集結しました。
あいにくの大雨に色とりどりの傘や雨具を付けての集合に・・・島崎公園は泥濘状態で・・・テントをみつけては退避する始末の一時でした。
ゼッケンには「Km」と「氏名」と「一言メッセージ」をそれぞれ書き入れリュックにつけてスタートするのですが・・・このゼッケンを見るたび、その思いを想像する楽しみもあります。本日は大雨なのでカバーに隠されてほとんど見せてもらうことはできませんでした。
ちなみに・・私は「京都府」「田舎の駅長」「Keep47age」
去年のツーディマーチは20Kmに挑戦阿蘇海一周しましたが、今年は市内の観光ポイントを結ぶ6Kmコースに挑戦・・3時間の市内一巡でした。何十年ぶりに訪れたこれらを結ぶルートもすっかり様変わり
コースは・・・カトリック協会、和貴宮神社、金引の滝、智源寺、袋屋、旧三上家
以下コースをのスナップでご案内します。
6Kmコーススタートはこのアーチから

大雨・・・泥濘のなかの雑踏

島崎公園のメイン舞台と・・・出発アーチ
ここから文殊方面へ出発する

開会式展・・・京丹後市長のあいさつ

島崎公園はドロドロ・・・休憩所と物産販売のテント群

小学生のグループもバンドに合わせて・・・

どちらを見ても・・足元を気にしながら

スタートは先ずここでチェックポイントのスタンプをもらう

6Kmコースは最初に畳敷きの教会に立ち寄る

ルートの立ち寄り先随所には・・丹後SKYのボランティアの方が案内をしていただく。
この方は・・83歳の元気な老人・・・

次は和貴宮神社・・・元海底だったそうだ・・細川氏の関わりがある

途中・・「ぐみ」が・・
金引の滝チェックポイント
金引の滝も大雨で水量が・・・普段の滝とは大違い
通年水の枯れることはないらしい

宮津市滝馬地区は5年前の台風23号で土砂崩れで大きな被害をうけた。

曹洞宗智源寺


「菜の花や月は東に日は西に」

与謝蕪村が3年間暮らしたという見性寺・・

袋屋醤油

旧三上家


その庭園

今日の参加は・・・大雨にも関わらず・・これだけ大勢が参加でした

自然公園ふれあい全国大会会場には・・・常陸宮さまご夫妻も参列。・・・ピンクの洋服

式典会場の歴史の館

ゼッケンには外国人の方も・・


