黒谷和紙の里探訪
Posted on 2009年11月29日
前日探索した黒谷地区についてのご紹介を・・
綾部市黒谷は舞鶴市との境、国道27号とJR舞鶴線、伊佐津川が並行するところに位置し真倉駅と梅迫駅の中間に位置する。
この地区の数十年前までは・・このようにどの家にも和紙が干されていた

和紙原料のみつまたやこうぞの川を乾燥する
近くの山々から撮れるようだが・・・老齢化が進み他所からの原材料も多くなっているとか。

透いた紙を幾重にも重ね・・・・圧力で水を抜いて・・・薄い紙ができる
粘着のために混ぜ合わされる

紙を手作業で透いている
若者がほとんど後継ぎしなくなって・・・他所から和紙に魅せられた若者が紙すきを受け継いでいるようだ・・・戸の姿が見られるのも時間の問題なのかも
この紙は(サイズ)は和服の包装用に使われる

和紙会館では加工された紙をお土産として販売している
中には玄関マットやクッションまでも・・・洗濯にも耐えられるそうだ。
和紙作りの工場

目立つ黒谷和紙

国道27号とJR舞鶴線と伊佐津川が並行するところに黒谷がある
舞鶴線をタンゴディスカバリーが駆け抜けていく

観音正寺の「参道ことわざのみち」から
30 「人間は逆光にきたえられて、自信と確信が生まれる」
落ち武者伝説の里
Posted on 2009年11月28日
天気予報通り午前は雨・午後から曇り
今日は・・・稚児の滝から黒谷地区・八代地区まで足を延ばす。
このルートは別名「落ち武者伝説の里」
我が探索チームは・・早朝より・・「雨でも行くのか?」「雨で欠席したい」など電話がしきり。25名が参加することになった。
稚児の滝は
舞鶴市真倉(最寄りは舞鶴線真倉駅)
西舞鶴駅から約5Km、国道27号線脇から入る。
車いっぱいの山道を国道より500mで駐車場に着く。
落葉樹のトンネルも曇り空が見え、明るくも感じる。
滝は・・・駐車場から鳥居をくぐり少しの階段を登れはすぐ見られる。
わずか8mの滝であるが水量もたいへん多い。おこもり修行する人もよくあるそうだ多い。あたりは谷合でイチョウなど大きな木がに囲まれ暗い感じがする。
稚児の滝不動明王とは・・・
次は・・・・
黒谷地区(綾部市)は黒谷和紙で有名。
真倉地区とは隣り合わせになる。黒谷に駐車場を確保。
地域の和紙会館の売店や実演の工場も見学する
黒谷町とは・・・
この地区から約2Kmの山奥に八代地区がある
限界集落で、今は12戸が残るのみ。人影が見られない山村だ。
この集落から先はひと山を越えて・・・綾部市の七百石や舞鶴市城屋にも抜けられる道もあるそうだ
小雨のバザールタウンに集合した探索隊メンバーたち

国道27号から見える 黒谷和紙の看板

鳥居をくぐり石段をのぼりつめると稚児の滝がある

この建物におこもりができる

稚児の滝

落ち葉が積もる・・まるで羽根布団のようだ。

KTR タンゴディスカバリーも猛スピードですり抜ける(東舞鶴編成)

和紙会館ではたくさんの黒谷和紙のお土産が販売されている

紙すき実演も見せてもらえる

黒谷の熊野神社へも寄る

雨なので立食で・・

神社裏の紅葉

黒谷から2Km歩くと八代神社にもお参り

八代の集落・・・12世帯が暮らしているという・・空き家も多い

観音正寺の「参道ことわざのみち」から
28 「相手だけ責めるから争いになる・反省の余地はまだある」
近江の満喫紅葉
Posted on 2009年11月27日
本日(27日)は11月の今頃の季節としては・・・高めの気温と晴れになった・・・といっても日本海側では異常と思われるくらい暖かい。
丹後地方では楓も鮮やかさがないまま終わってしまったようだが・・・・・
今年最後の紅葉狩りは・・・TVなどでは、まだまだ見られるところが映し出されている・・・
やっぱり色鮮やかなのをもう一度見ようと・・・ 西国33所札所周りを兼ねて・・行先は近江路へドライブ
各寺で撮影した紅葉情報
西国31番札所長命寺階段は800段もあるが・・車で登山道路を登ると・・眼下に琵琶湖が開ける


西国13番札所石山寺は・・・16時30分閉門寸前・・今日もライトアップがあり参拝客の入れ替えだ(拝観料500円)
境内が広く・・楓が多く駆け足で回る


西国33所12番・岩間寺・・・急げ急げ・・本日の参拝ノルマ 石山寺を前に
周りの木々がいっそう夕暮れを思わせる・・


西国33所32番・観音正寺平成5年に落雷で火災にあった本堂が・・16年に再建した
本尊も・・・11面千手観世音菩薩・・・京都の彫仏師に5年がかりで完成
標高432mのきぬがさ山にある。・・昔登った石段もあるが・・やはり登山道路を使う
小生が40年ほど前に札所めぐりのツアーを企画した際に・・お客さんみんなの朱印帳や掛け軸をかついでこの階段を駆け上がったのを思い出す。


観音正寺の駐車場から境内に至る参道沿いに33のことわざの立て札がある
観音正寺の「参道ことわざのみち」から
27 「責任を追ってこそ自由がある・責任のない自由は許されない」
長谷日限地蔵尊にお願い事は?
Posted on 2009年11月25日
舞鶴市長谷地区にある長谷のお地蔵さん
定期的にお参りする人は絶えない
長谷の集落からお地蔵さんまでは片道1850mの比較的緩やかな山道を歩く。
紅葉はもう終盤。歩きながら「ふと」気がついたことは、山道が異様に明るく感じた。
落葉樹が多いこの道は・・・ほとんど落ち葉になり、青天井となったものだ。そして、時折、山肌をイノシシが崩した跡が見える。
このお地蔵さんがかなえてくれることは
お願い事を一つに絞ってお願いすればかなえてくれるとい言い伝え。
今日は・・堺市からのお参りの家族に出会った。
この方は参道の階段に落ちた木々の葉っぱをほうきで清掃している奇特な人だった。

水量の多い谷水で手を清める

手入れが行き届いた地蔵堂

調度品も整理整頓されている・・・いかに地元の人が大切にされているか。

供花も・・・お参りの人たちが持参されたもの・・

参道も花も・・・きれいに

長谷日限地蔵尊・地蔵堂全景

KTR宮津線・栗田駅から長谷まで車で15分程度
長谷の村から地蔵尊往復1時間
善峰寺の紅葉真っ盛り
Posted on 2009年11月24日
テレビや新聞やネットで毎日方々の紅葉速報が伝えられています。
丹後地方は・・・終盤になったようですが・・・・・
ここ京都ではまだまだ盛りの紅葉が楽しめます。
下の写真は・・・・本日の西国20番札所善峰寺の紅葉です。
バックのぽんぽん山も全山紅葉でしたが・・・逆光のため撮れませんでした。
早朝の東の太陽なら素晴らしいはずです。
善峯寺は「浄土のように美しい紅葉」です・・・梵鐘が聞こえます

京都市内展望

広い境内は・・・・・楓が多いが・・桜、つつじ、アジサイも多く
四季いつでも楽しめます。

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改新の道ウォーク
Posted on 2009年11月23日
改新の道」遊歩実行委員会・綾部市・綾部市観光協会・於与岐地区が毎年主催する弥仙山(664m)に綾部市民や舞鶴市福知山市などから集まった150人がウオーキングした。
そのうち私は6Kmコースに挑んだ。
登山口に集まった全メンバーは実行委員長。於与岐自治会長らの歓迎あいさつの後、無形文化財としている地元於与岐地区の若者(女性が主)が歓迎の太鼓を披露、また地元物産や豚汁も販売した。
午前中は山々は霧に囲まれていた。準備体操の後9時30分一斉にスタート、山頂(金峰神社664m)を目指した。また青葉山と高さを1m差で負けているので・・・石を持ってあがってほしいとも。
この道は下山道

登山案内板

出発登山道

受付・・・150人・・6Kmコース、8Kmコース

登山道には・・道しるべも多い

杖の用意も・・・・地域の人たちも準備にたいへん


太鼓の披露

霧の中を登る

途中の於成神社

今にも転げ落ちそうな大岩

頂上に近づき・・・雲海が眼下に開けてくる

木々の間からも

今年17回目を記念して登山者にカエデの記念植樹を・...10名の方に

頂上・金峰神社へ・・・・1時間20分後

雲海の隙間に舞鶴市内が見える

三角点が点在する・・
・
紅葉の美しいところもあり

ゴール受付

下山1時間40分 具たくさんの豚汁の・・・・・昼食

シャトルバス出発地の綾部市体育館から登山弥仙の峰が・・青空にそびえたつ

新大川橋が開通
Posted on 2009年11月22日
本日、新大川橋が開通にあたり・・現地ルポした。
由良川沿いに通る国道175号の大川橋(舞鶴市)が7年の工期を終え本日15時から開業することになった。
旧大川橋は56年前(1953年)誕生のもので交通量の増加と大型トラックなどの通行が多く10年前から計画されていたのだそうだ。
小生の記憶によると・・・昭和28年の台風13号の河川の氾濫により木造の大川橋が流され、船頭さんの渡し舟に乗って対岸に渡った。両対岸には待っていた乗り合いバス(木炭燃料)で河守へ、舞鶴へと砂利道を走った記憶がある。氾濫は毎年のようにあり、木造の橋は何度も掛け替えられた。当時は交通量も少なく歩道なしの幅員6mもあればずいぶん大きなものだと感じる時代だった。
新大川橋は橋部分が400mと取り付け道路含めて1175mで4車線と遊歩道付きで今までの3倍の幅が確保されていました。総事業費97億円と書かれていた。
12時から記念式典があり地元の有志が参列、その後3kmマラソンで100人が参加し新道を往復
した。15時から一般通行が始まった。
舞鶴市上東地区のサイトから・・地域の大川橋に因む記事が多く載せられている。旧国道を走るビデオもあり
開通する大川橋の全景

車線変更のライン

式典関係者

式典アーチ

車線はこのように現在の規格に合わせ広くなった

旧道になる国道も

旧大川橋も老朽化56年の役目も終わる

拡幅のために「藤津神社」も高台に移転

本殿、脇宮も新築

藤津神社境内から藤津峠方面

新橋下流側

マラソンのスタート直前

約100人のランナーが3Kmマラソンに挑む 中には車いすのランナーも

旧国道も間もなく切り替え

近くのどさんこラーメン店では開通記念割引と称して開通を祝っていた・・

浮遊博物館とは?
Posted on 2009年11月21日
舞鶴の赤煉瓦倉庫群の7号倉庫(国道27号線沿い)に12月20日まで2か月間開催しているのは・・・・・・この倉庫(70mx15m)全館が「浮遊博物館」なのだ。
舞鶴市瀬崎地区の海岸で拾得(打ち上げられたゴミ?)された物体を・・・280点を幻想の倉庫内で吊り下げ展示されている。
展示方法も、一直線のフレームに吊り下げ式で、見上げて観賞する。しかも館内はナトリウム灯のみでで薄暗い。
採取されたものは生活用品から軍事用品まで様々。これらにはいろんな思いがきっとあるはず。
新しい物の見方が発見できるでしょうか?・・・・・アートとして見れば新たな感動を覚えるのではないでしょうか?
入館無料

手前から・・・舞鶴市政記念館・ まいづる智恵蔵・6号倉庫

館内には・・・トロッコ用の線路が複線のまま残っている

3列に吊るされた浮遊物体

ハングルが表示されたもの・・・

奇異な物体も多い・・いろいろ推理するのも面白い



ガーデンフラワーセール
Posted on 2009年11月19日
晩秋になり周りもすっかり落ち葉が目立つようになりました。
この花屋さんには・・・今38円セール中で、今、盛りの花を求めて大勢のガーデニング愛好家が、まとめ買いをしている様子が見られました。
チョット花を摂らせてもらいました。・・・花の名前が・・・お分かりでしょうか?
綾部のある花屋さん

キンギョソウ

ジュリアン

ナデシコ

パンジー

ピラカンサ

ファイヤーヒース

ポインセチア

ポインセチア あか

金剛院と富留山神社神事・探索
Posted on 2009年11月17日
先日の日曜日・・・
わが探索隊は・・・・紅葉の金剛院と富留山神社の神事を目指して・・・舞鶴市吉坂の国道27号線沿いの田園のをウォーク。
30人のウォーカーは・・・金剛院の紅葉を期待して軽やかに足を進める
本日の・・・日曜日・京阪神のナンバーの車が異常に多い。宣伝効果か?
駐車場も少なく参道も狭い・・・・前後数キロに及ぶ27号線の渋滞発生。
J R松尾寺駅から約2Km歩くと金剛院に着く。他の紅葉観賞寺院とは1週間遅くのお祭り、先日 の土日はライトアップされた。
「関西花の寺2番」に指定の金剛院

たいへん賑わっていました

境内で唯一ピラカンサスが目立っていました

境内では地元産品の販売

拝観料200円の楓トンネルもこのような色の楓・・・・期待はずれの声多く

銀杏の実が本来の姿でした・・・目立っていました

布留山神社は右側・・・・舞鶴市小倉地区の神社 左は朝来地区の阿良須神社

おまつ神事の説明・・・毎年行われる五穀豊穣神事

たいまつの炎も最高潮に・・・30分ほどの神事・・静かに松明の燃え尽きるのをまつ・・さて判定は?

多くの参拝車が見守っている

小浜線松尾寺駅では・・・紅葉狩のお客さんたちがこの列車から降りてくる

この電車は521系電車・・小浜線に3往復運転されている

松尾寺の駅舎・・・リニュアルして木造のまま残されている・・・無人

島式ホームも片側は撤去され1線ののみの使用・・・行き違いは東舞鶴から若狭高浜まで無いのです。

貨物留置線も・・撤去されて・・・・かっては福鉄局一の貨物扱いであったその名残

昭和38年の写真です・・・線用専用のDLです

鉄道の冬支度
Posted on 2009年11月16日
本日16日深夜舞鶴線もDE15(豊岡鉄道部配属)ラッセル車の試運転が行われた
電車で6分のところを16分かけてゆっくりと走行した。
写真は9981レ 西舞鶴発22時40分 (東舞鶴折り返し西舞鶴発23時46分福知山)
夜間なので映りが良くなかったのですが・・・・

おまけですが・・・
深夜のねぐらのスナップ
西舞鶴駅では・・・回送された5編成が眠っています。
本日は183系c33編成が2編成、223系、113系、125型でした。

その中に・・・各ブログ駅長さんもアップして話題のc33編成・・化粧直ししたクハ183-851もお休み中でした。
また、このころには隣のKTR基地には・・・タンゴディスカバリーが東舞鶴から、続いて宮津からも、タンゴエクスプローラーも天橋立から遅れて戻ってきました。

長安寺の半紅葉
Posted on 2009年11月15日
福知山市奥野部にある臨済宗「長安寺」は紅葉の美しいお寺として、高原寺(青垣)、安国寺(梅迫)
金剛院などとともに名がうれています。

すでに紅葉祭りは先週済んだとのことですが・・・・ちらほらと紅葉狩ファンがカメラを持って訪れていました。
樹齢600年の大銀杏・...幹回り14m・・見上げれば寸胴のみごとな大きさ

だだここには紅葉らしきカエデの木はありませんでした。

山門に至る坂道には・・
・
東福寺のような感じの紅葉の林がありその下には、西国33箇所のすべての観音様が祀られ、一周すれば全寺院をお参りしたことになるということで・・・・落ち葉を踏んで登りました。

落ち葉は・・・枯れた葉が縮れたようになって積もっていました。

今年は...例年の紅葉に会うことができず・・・・残念
入口で拝観料徴収している係りの方に聞くと
......先日の雨と風で落ちしまったと・・・

お寺下のため池に映った景色は・・・なんとか絵にしたいと撮りましたが・・現実です
通りかかった大宮町から見に来たという人も・・愕然としたと期待外れを口されていた。

そういえば綾部の安国寺もいつも通りながら・・・あの美しい紅葉が目に入らなかった・・やっぱりここも駄目か。
次は・・・金剛院と布留山神社(富留山神社)おまつ神事の話です
赤煉瓦フォーラムが舞鶴で
Posted on 2009年11月12日
まいづる智恵蔵で「全国アートNPOフォーラムin舞鶴」が全国から赤煉瓦街並み活性化に取り組む約60人が参加して開催された
この日は基調講演とディスカッションが4時間かけて行われた。
冒頭市長からの挨拶で「赤煉瓦の議論の中でよい言葉、良い智恵を期待したい」と。
赤れんが倉庫と舞鶴の魅力について・・・京都精華大学の山田さんからの説明があった。
舞鶴は山陰でも北陸でもないところに位置しており、その由で明治時代に鎮守府が置かれることになったとも、文化が出雲のほうから来ているとも・・・地名で判断できるとも。
また、まいづるRB(赤煉瓦)の森アートディレクターからは、「舞鶴の赤れんが倉庫群一帯を芸術文化の拠点とし、ハブ機能で繋げアートを広げたい。コミニティと地域資源の場を作りたい。」と期待される説明を受けた。
この地のアートスクール構想には
芸術文化の拠点
子供の創造性を育む
近代文化の歩みを伝える
豊かな食文化を楽しむ
・・・・・・・・・・・そういうゾーンにすると説明された。
アートの世界は・・無限に広く具体的な表現はないが・・・人が創造することは、なんでもアートに属すると言ったほうが良いのか?
全市民が理解して参加されることを望みたいが・・そのためのインフラ・レベルアップ構想も必要なのではないか・・・サポーターの一員として考えも新たにしたい。

まいづる智恵蔵の2階が会場

市長からも挨拶・・・歓迎の言葉

ライトアート・・・・赤煉瓦倉庫の前で行われている・・立派なアート

夜はライトが点灯される。

国道からも・・市役所からも見られる・・・・もっとスペースがほしいところ

蛇切岩伝説の道
Posted on 2009年11月 8日
11月にしては・・・温かい晴れの天候続き
舞鶴の祖母谷・与保呂地区などの広域な地域にある伝説を探索するハイキングを地元「蛇切岩の会」が初めて催した。
全行程13Km標高400mの山越えをする。
伝説は下記の写真に説明している

代表挨拶・・・

総合案内板・・・今年4月序幕・・・蛇切岩広場にある(与保呂)

地域のみなさんが案内板を製作した・・・真新しい標識を本日設置した

動物たちの保護を訴えて今年も実が付く木を植えるボランティアも募集している・・・・・・最近では京阪神からも参加が増えているそうだ
このホームページに詳細が書かれている
ハイキングに参加した40名のみなさん

舞鶴軍港に供給するためにこの水源が選ばれ今も現役だ
舞鶴の第2の水源地・...山紫水明

蛇切岩のひとつ・・・・あくまでも伝説なのでそれらしき代表の岩に綱をかけた

ハイキングした山・・・中腹に登山・・・・頂上付近は紅葉が進んでいるようだ

紅葉も・・・いまいち・・・・紅葉に至らず葉が縮れたようになっている

ひときわ目立つ臭木の実

ハイキングコースの地図
舞鶴道の保安道路を中心に13Kmをハイクする

振れ込み詐欺の新手
Posted on 2009年11月 6日

振り込み詐欺の最近の被害とは・・・・・
その手口とは・・・・
・・・偽息子と名乗る男から携帯電話にこの携帯の電話番号が変わった。
・・・・・・・・・・・この電話を登録すると・...後日・大事件の報せがかかる・・・・・金額を振り込ませる
こんなとこに巻き込まれないよう・・・・・・・必ず本人に掛け直そう。
去年から舞鶴の防犯推進委員の女性チームで作る「舞鶴平安レディース」25名が振れ込詐欺防止の紙芝居を製作し市民に抑止効果を狙った取り組みをしてこの1年間は被害ゼロだったのですが・・・・この11月に新手の被害が発生しました。
この取り組みはについて今回模範的な防犯取り組みしている団体を全国から5団体が選ばれ
東京オリンピック記念青少年総合センターで6人が参加して披露しました

私は映像担当で同行しました。

防犯推進委員情報
ミニSLフェスタ イン 福知山 2009が 閉幕
Posted on 2009年11月 2日
25000人の人出となったミニSLフェスタ協賛の「鉄道模型運転会」も無事終わりました。
ミニSLフェスタ10周年にあたり拡大イベントに参加させていただき、SL体験乗車に併せ、模型体験運転のコーナーを開設したところ、300名の市民の皆様に体験運転をしていただきました。
協賛した「北近畿鉄道友の会」もこの日のためにジオラマつくりに取り組んできました。多くの方に楽しんでいただき、その達成感を味わっているところです。
会場には300両の車両を交互に走らせる大運転ジオラマや情景を備え、こまめに走り回る北近畿で見かける車両たちや走る模型の運転室から見た情景を臨場感たっぷりに大スクリーンに映しました。
HOゲージコーナーでは13両編成・4mの車両がゆっくりと走る姿は実に雄大です
HOファンもまだ健在です。
最終日は午後から雨模様になりSLフェスタの体験乗車は早めに終了になりました。
ともに運転会場も客足が途絶え、15時予定通りの終了となりました。
イベントのスナップをご覧ください。
広小路を走る

愛用の機関車・・・・119両も

集結

無心に見入る子供たちやはしる車両に歓声をあげたりマスコンの扱いが分からず無造作に扱い脱線する風景。・・・・見られる表示用は様々です。
情景型全体

大型運転場では・・・長い編成が原野をゆったりと走る

DE10が50型を牽く・・・・こんな風景も過去にありました

体験運転に集まる子供たち



15線の大型留置場に300両が集まる

スクリーンには模型の運転室からの映り行く眺めを放映

プラレールも開放

HOゲージで懐かしいDF50の引く姿

