西舞鶴ブログ駅長

ハンドルネーム:田舎の駅長
趣味:鉄道を作る、見る、乗る、撮る。
自然探索、PC攻略
人生訓:一生青春・一生感動

KTR・基地の姿

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Posted on 2009年12月31日


   2009年もわずかとなりました。世間では・・SCなど正月休暇のための準備でたいへん混雑をしていますが、

    
    列車は・・休み無く働く関係者の皆様のおかげで・・年末も正月も、普段と変わらないダイヤがあって私たちの行きたいところに輸送していただいています。それが当たり前になっていますが、正月だけでなく常に・・そういう思いを描いて・・ことしもありがとうございました。来る年もよろしくお願いします・

    西舞鶴ブログ駅長が所属している、基地の姿をアップしました。
   

   以前にも増して・・駅を見ることが多くなりました宮津線の基点・西舞鶴駅の表情をスナップしました。

   実にいろいろな姿が見えます


    現在この基地(運転区)には「エクスプローラー型」2編成・「ディスカバリー」型5編成、700・800型12両が毎日清掃整備点検されています。
また駅はすべての列車の基点にもなっています。

    
    冬の企画マークがKTRのシンボルマークです。
   どの列車にも見受けられるKTRの勲章です
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   今日も多くのお客が「牡蠣」、「カニ」を求めて乗車します
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2両の「タンゴ悠遊」号が宮津に向けて出発です
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    機関庫で修繕中
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    出発する車両は必ずこの道(中央)を通ります
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     各駅に・・・掲げられています

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     待機中
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     到着する線路(中央)
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    向かい側のJRホームから「湘南型」が綾部に向かいます
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    整備中の車両の「お見合い」です。この姿は昼前に見られる光景です
    ペイント列車も扉の間からのぞいています
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    ペイント列車の出発です

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  出発進行の声が聞こえてきそうです
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 20年前の写真がありました
来年はJR宮津線がKTRに移管され開業20年になります。
1990年3月31日はJR機関区最後の日です。4月1日にKTRに受け継がれる前日です。
すでにKTRの列車はスタンバイされています
キハ47が宮津線4番ホームに
C56-160が機関庫に・・・4日間宮津線を走りました。
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タンゴ浪漫号にツリー

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Posted on 2009年12月24日

12/20のクリスマス列車は残念ながら中止になりましたが・・・昨日より「タンゴ浪漫号」にりクリスマスの飾り付けをして運行しています。

    
    なお淵垣駅の事故車は傷みが激しく復旧には当分かかるそうです。
    イベントが・・次々と中止しは残念です

   
               (スナップはYさん携帯撮影)

       西舞鶴駅構内に憩う・・800型・・・横並びは偶然
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    1 到着の浪漫号から大勢のお客さんが降りてきました。

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車内は・・雰囲気作りされています。
前年は・・臨時クリスマス号を使用していましたので飾りは・・多かったです

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去年のクリスマス号のスナップより
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光・・50万個のLEDあと2日

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Posted on 2009年12月23日


  
琴滝「冬ほたる」を見にに25000人が訪れている。

 
    琴滝(京丹波町・高さ43m)から13本の弦を表現した白い光の筋(LED)が滝壺に落ち、ここから流れ出す200mの谷川と遊歩道、山肌、木立に青と白のLEDのイルミネーションが広がっている・・私たちは吸い込まれるように光の海へ進んで行く。

  
   そのような風情をもつ規模の大きな光の祭典を覗いてみた。


アプローチの入り口にある光のトンネル・・(写真4、5)
  をくぐるとそこからは・・・見えるものは白と青の50万個のLEDの世界に入る。


光の清流に沿って200mの遊歩道の両脇の山肌や木立にもLEDの装飾が施され・・・
     写真のように見事に演出されていた。

滝壺では・・仮設舞台でクリスマスソングなどのジャズライブやオカリナの演奏があlり静かな山にこだましていた。


       この催し12月11日から24日まで  駐車場500円が居る。
  また冬ほたる食ガイドが手渡され町内のレストランが紹介される。会場にも簡易レストラン。トイレ設備まで準備されており、なかなか親切だった。


      ここで少し気になる裏方について尋ねてみた。
NPO法人「丹波みらい研究会」20人が実行委員会を作りこのイベントに取り組み5年目だそうだ。
    昨年から・・「冬ほたる」を開催・・1年目のLED50000個来場者8000人から始まり今年は480000個のLED25000人が訪れたそうだ。
    地域力再生の援助を受けてのボランティアは村の若者らか゜中心になって仕事の間をみて夜も昼も10月から2か月がかりで仕上げた。
  2週間(11日から24日)の開催が終われば・・跡片づけは来年に持ち越すそうだ。また気になる経費は1000万円、ほか協賛団体100社以上にかかわってもらったとのこと。
   この地域に少しでも多くの人に来てもらいたいととの願いを込め創作にに智恵を出し合いここまでの感動を呼ぶアートに仕上げたそうだ。


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国道27号の入り口に立つ案内・・・「冬ほたる」
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駐車場付近からしばらくは遊歩道脇には立つイルミネーションを見ながら歩く

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この光のトンネルを抜けると清流にさしかかる。
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歩く人は映りこんでいないが・・大勢の人で賑わう。
この歩道の左右にはくっきりと山肌・木々がLED装飾されている

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谷川には・・LEDのせせらぎがある。
  みんな竹の骨が組んである
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終着の琴滝では・・仮設舞台でライブが
  43mの滝の上部から13本の光の弦がつるされている。
普段は・・この辺りは昼でも暗くうっそうとしたところだ。

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水面に光の帯が映る
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竹が組まれいる様子
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光・・・集合イルミネーション

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Posted on 2009年12月20日

   舞鶴市内の振興住宅街にある50軒がみんなでクリスマス・イルミネーションしているところがあった。

   住民全員が飾る例は少ないのではないだろうか。

   田の字のようになった路地に全部の家が思い思いにイルミネーションをしている。

 
   私はこっそりとカメラに収めるために訪れたが・・正面・左右の路地にきらきら輝くイルミネーション・・・・・圧巻としか言いようがない。

   これらの振興住宅は・・数年前に販売された住宅地。若い世代の家庭ばかりであるので・・自治会の意見が一致したのだろうか。
  
    設置費もばかにならないが・・・子供たちの思い出に・・・クリスマスのたのしいプレゼントだ

その光景をあらゆる角度から見た写真をで見てほしい。

数軒とか大きな角地に見かけるものはあるが・


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光の造形・クリスマスから新年へ

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Posted on 2009年12月18日

クリスマスまで1週間

各地でクリスマスイルミネーションが見られる。

舞鶴市内で見かけた(情報を聞いて)もので規模が大きなものはインパクトが感じられる。

ここ赤レンガ倉庫一帯でも
廃材・ペットボトルで創られた・・光の造形物が国道27号から横目で見られる。

赤レンガ倉庫を借景に創られた「ライトアート」は日が暮れるにあわせて、雰囲気が全く変わる。

本日は・・晴天の星の下・・気温も零度と異様な寒さ。雪のニュースが聞かれる中、舞鶴はまったく降っていないが・・明朝は??(18日21時現在)

赤煉瓦ライトアート関連のHP


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暗くなると感動的な光の芸術が・・・・浮き立つ
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おまけ・・・西舞鶴カトリック教会でも

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観光案内の拠点オープン

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Posted on 2009年12月17日

  西舞鶴駅がある交流センターに観光協会が運営する「まいづる観光ステーション」をオープンした。

  
    舞鶴の玄関に当たる駅ビルには・・・西舞鶴駅と舞鶴市の案内窓口・旅券事務所のある他はガランド状態であったが・・・ビル1階中央に店舗がオープンし・・NHKテレビニュースではこの日のオープン式典には市長ほかのテープカットの式典があった。


   
この窓口は・・・・舞鶴土産の販売
       たとえば舞鶴かまぼこ5社のものすべて扱っているし贈答・土産にも対応    するそうだ。

  
    また外来の観光客へは市内の観光案内業務にもあたる。


    また、来年からは・・主催旅行を企画していくそうだ
      おもに市内観光名所の探索コース造成し販売していくそうだ。
    
    
    アウトドアファンに期待に添う名コースができれば・・・買ってくれる市民がた       くさんいるはずだ。・・・・・楽しみにしている。


    
     係りの人は・・まずは市民にこの窓口があるということを認知していただくこ          とだと言う
        しかしPRのパンフレットはまだ作成されていなかった・・・
   
    外来客にはどのような宣伝されていくのか?受け地の整備が伴っていくとよいが
       まずは市民に利用していただける窓口になってほしい。

   
    西舞鶴駅
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    1階中央にオープンした
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    元旅行会社店舗跡
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    テレビ会社の取材も
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    舞鶴土産の見本棚・・・・舞鶴ブランド土産もこんなにあったんだ!!

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    何といっても舞鶴土産は・・かまぼこ
        冷蔵庫にストックがあるそうだ
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     事務所では案内や企画に応じる。
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光・路地行燈

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Posted on 2009年12月15日

光を使ったアトラクションは方々で行われているが・・
   ここ嵐山に出かけてみた。

夜のことで・・結構寒さを感じる。

    
    JR嵯峨嵐山駅から路地行燈に沿って10分も歩けば竹林や渡月橋に着く。、

     夕暮れの17時ごろからその沿道に昼間と間違えるほどの観客が繰り出し写真を撮る姿が多く通りはストレートに通れないほどの凪ワイ。
私もデジカメを・・いろんな撮影を試みたが・・上手く撮れていない。


     三脚を固定するのが原則だが・・この人の多さにすこし遠慮。

   
    路地行燈は嵐山一帯・渡月橋から常寂光寺、落柿舎、嵯峨嵐山に至るまで設置されていた。

    
    嵐山では20日まで・・路地行燈2600と渡月橋や嵐山、竹林の照明を行っている。

    花灯篭の宣伝チラシ・・・
            ・・・・・このような写真は撮れなかった。
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    2600個の路地灯篭が嵐山界隈に設置されている
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天竜寺周辺の竹藪にも・・人人人
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渡月橋や嵐山にも紫のライトが投光されている


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  お帰りの時刻表

JR嵯峨嵐山発20時34分・・・快速・・・亀岡着20時43分
    
亀岡発20時55分・・タンゴディスカバリー3号・・・東舞鶴着22時12分福知山着21時59分乗り換えタンゴエクスプローラー3号・・宮津着22時28分

お客さんのこだわり

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Posted on 2009年12月11日


忘年会プランにぴったり

   
   KTRの企画の「KTR日帰り列車プラン」カニ・カキ・ブリのパンフレットを手にした。


   KTR駅やKTRホームページなとで宣伝されている当プラン。舞鶴・福知山などにもカキの店はあるが企画パンフレットより久美浜湾の「カキ」コースを申込み本日参加した。

   
    西舞鶴から会費が6600円になっているが参加者に65歳以上の人が含まれておれば全員が2000引きの4600円になるという3割引のうれしい特典付きだ。
片道1時間半の汽車の旅・・ワイガヤしているうちに久美浜駅に着く。平日のことなのでお客さんの動きは少ないようだ。駅から送迎車で10分ほどで民宿に到着。玄関をくぐれば館内は築90年の大型の・・吹き抜けのあるとっても古風な印象だ。土塀風の設えもある。


     民宿「まつだ」さんのこだわりは、お客さんのこだわりに通じる


     民宿「まつだ」のご主人に伺うと
   30年前に久美浜の民宿で牡蠣の料理に取り組み始めた久美浜の元祖と聞く
また・・おいしい牡蠣料理を御客さんに提供することが・・ステータスと考え
対応を欠くような多くのお客さんはお受けしない
到着時間(食事時間)が確実なお客さんであること・・前日までに予約していること。
・・・昼のお客さんでも「朝」から・・・お客さんのイメージは対面するまでわからなくても、いかに満足していただけるような料理の提供をするかを考え、呼吸を整えて準備をするのだそうだことも。


      このことからいえば・・・KTRの企画で来るお客さんは、VIPのお客さんの扱いのようだ。・・・・企画を予約して来ていただけるお客さんには誠心誠意おもてなしのお返しができるし、リピーターが多いので原価奉仕してお返しもできる。

    出来立てのお料理が運ばれるのもこの精神からだと思う。このこだわりに、お客さんも「出発の安心感、お帰りの満足感」になる・・双方が最良の関係に結ばれていると、思えた。


   
     KTR列車のヘッドに取り付けられた
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     久美浜の「カキ」料理の元祖「まつだ」のカキメニューの例

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    KTRに申込みすると乗車券と利用確認書が送られてくる。

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      西舞鶴発10時44分の普通列車さらに・宮津からタンゴディスカバリーに乗り換え
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      各駅に・・・キャンペーンの「のぼり」が目立つ
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      由良川・・・・晴天のため海上も凪の状態・・ラスト紅葉も見られた
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      宮津駅はゴールデンタイム・・・宮津発タンゴディスカバリー61号に乗り換え・・御客さんもまばら
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   民宿「まつだ」・・くみはま小天橋にある・・民宿のイメージそのもの

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    民宿「まつだ」
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    置物・・古民家には・・懐かしい置物が展示されていた
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     民宿からの眺め・・・久美浜湾・・ゴルフ場や甲山が臨める
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    実際に賞味したお料理のスナップ
牡蠣フルコースより
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     すべてが・・暖かいものを・・暖かい間に・・・
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    小振りのカギであるが・・・形を変えて次から次へと・・・
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    牡蠣フライには・・おろしにソースがよくあっている・・味噌仕立てのホイル焼きは・・カキエキスのいい味が・・・・程よい満腹感に感謝
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牡蠣ご飯にはニンジンや油揚げが食欲をそそった
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  まつださん、ありがとうございました

海図見たこと事ありますか?   

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Posted on 2009年12月 9日

まいづる智恵蔵に立ち寄りました。

船舶関係者でないと知らない世界。

海底の地図は直接的に見ることはありませんが・・船舶の航行には欠かせないものです。
現代の科学では・・GPSやレーダーなどで正確な図面が作られていることがわかります。


舞鶴赤れんが倉庫・浮遊博物館~海へつながる物たちへ~に併せた海洋展示・・・・・「海図を愛でる」


  



     ■会 期:2009年12月4日(金)~12月13日(日)
         AM9:00~PM5:00
         入場無料
     ■会 場:まいづる智恵蔵

    智恵蔵1階に吊り下げ展示

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     明治時代の舞鶴湾
      このころにはリアルな海図がすでにできており
      鎮守府も開設されました。
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      海上保安本部のPRカタログから・・海図の作図・制作の解説案内も。
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      展示物は・・・八管区海上保安本部管理海域の海図
若狭から山陰・山口県沖まで
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      「海図」、英語でいうと「chart(チャート)」は、陸や島の位置はもちろんですが、海の深さと、どこに「岩礁」があるかを示すものです。岩礁、つまり海水中にある岩には3種類あります。ふだんは海の中に隠れているが引き潮になったら出てくる岩。満潮になったら出てくる岩。いつも出ている岩。この3種類の岩礁と海の深さが図示してあるのが海図です。
 船長は、この海図を正確に読み取り理解した上で、船を舵取りしないと、瞬く間に船は座礁し、航海は中止となり目的地には到着できません。

KTRが造語・発効日は発行日

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Posted on 2009年12月 5日

 

KTRで発行している「とくとく」 きっぷに
  「KTRホリディーきっぷ」がある
  

土日祝日限定使用で5人まで同一行動で・・・・2000円乗り放題・・5人で割れば400円

  

400円で乗り放題・・だれも真似できない破格きっぷ

  
裏面記載事項に・・・発見があった
発効日とは・・・・有効期間の始まりの「造語」をKTRが導入・・・JRでは発行日といっているので「造語」であることが分かった。


   
ご注意がある・・・通用は・・発効日から1ヶ月間だ。  平成23年3月27日(日曜日)まで使えるような表示も、実はこのきっぷのことではない。

  この「きっぷ」の設定期間のことで、発効日の最終が平成23年2月27日に買えば3月27日まで使用できる。

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   裏面の注意書き

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KTRカレンダー発売

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Posted on 2009年12月 3日

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本日発売の2010年KTRカレンダーを手に入れた。

月めくりA4版にグレードアップされたKTRカレンダーをご紹介しよう

  表紙は・・・天橋立駅を俯瞰する写真が取り入れられている
  この写真が撮れる山に上がるにはさぞ苦労されたのではないか?


1月・・丹後由良・・冬の夜空に見え隠れする月
2月・・野田川・・丹後らしい降りしきる雪景色と乗降客
3月・・東雲・・・新緑のころの普通列車の交換・ローカル駅らしい
4月・・木津・・・ホームの古桜が満開・唯一ホームに足湯がある駅と遊悠号
5月・・甲山・・・ホームにつながる古木の桜のトンネル
6月・・四所・・・雨降り・レールにライトが反射
7月・・栗田・・・長い交換待ち
8月・・但馬三江・・サイクルトレインを見送る人
9月・・天橋立・・・光った分岐レールと出払った構内
10月・・宮津・・・宮福型とエクスプローラーが隣り合わせ
11月・・丹後神野・・列車通学する子
12月・・西舞鶴・・・起点の駅

迂回・福知山行き

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Posted on 2009年12月 1日

KTR企画切符には注意書きや但し書きがいっぱい印刷されています。
そこで・・・疑問を正に駅に出かけました


「発行日と発効日の違いについて」・・「教えてくださいと」

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発行日とは・・そのものが発売された日
発効日とは・・効力が発生する日
他に乗車日・・乗車する日

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切符に3個の日付が押されるようですが
   それでもわかりません・・・・


     3タイプが憩う
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西舞鶴発福知山行き・・・この列車は宮津周りお間違い無きよう
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   ラッピングユニット

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   華やかですね
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     アテンダントさんも・・・遊悠号の折り返し・・いってらっしゃい
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    踏切格納箱の腐食が・・運転には支障はありません
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観音正寺の「参道ことわざのみち」から

1「人の一生に厄年はない、躍進の「やく」と考えよ」

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