西舞鶴ブログ駅長

ハンドルネーム:田舎の駅長
趣味:鉄道を作る、見る、乗る、撮る。
自然探索、PC攻略
人生訓:一生青春・一生感動

日帰りプランで「カキ三昧」

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Posted on 2010年2月16日

またまたKTR日帰りプランiに久美浜の民宿「わだ」さんの「かき三昧」を選びました。

今回は・・・・同じ地域の同年会を募ったところ6人が集まり素早く2000円引きの提案をしたら即OK!

うらにしの天気・・雪になるかと思えばその気配はなし。
西舞鶴10時44分発今日は新車のような塗料の匂いのするKTR705。
外観のブルーとドアの部分の黄色のコントラストがきつく目につく。床も座席の布も新品。皆にラッキーだと説明する。本日はアテンダントのAさんが添乗。メンバー曰く・・愛嬌をふりまいて気安く応じてくれる、案内付の女性が乗っているサービスを初めて知った。と物珍しげながらも、KTRに初めて乗った同僚の感想だった。

また、栗田あたりから満席になった状況を見ても、以外に大勢の乗客に安堵した様子だった。・・・でも今日は試験日の早い下校でなかったのか?

宮津から特急車両に乗り換え久美浜まで・・・こんな車両(ディスカバリー)JR特急とはレベルがずっと上だ・・と感心すること仕切り。

以上私以外のメンバーの話。皆なKTRに移管(20年前)して初めて乗った感想だった。


自家用車では、よく鉄道沿線を走っているものの・・・きっかけがなかったのかなと。
あらためて鉄道旅行の醍醐味を味わってもらったひと時だった。

カキ三昧・・この企画6600円が65歳以上の高齢者同伴で全員が2000引きが利用できることでこの「カキ」の選択に何倍も得したという感想。


前回は12月に当企画を利用したが・・・今の時期は「カキ」ぐんと成長し大ぶりになりカキフルコースの分量が倍になったような感じがし、次から次へと運ばれるコースに全員満足気。


2時間半の滞在があっという間に過ぎ去った。


KTR705でスタート
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アテンダントAさんと(筆者は写っていません)

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久美浜湊宮の民宿「わだ」
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玄関にはKTRカレンダーが掲げられていた
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大ぶりの「カキ」・・・・・鍋用です
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こんなに大きくなって・
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コースのスナップご紹介
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復路は丹後神野駅から帰途に・・・反対側はタンゴディスカバリー久美浜行き
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由良ヶ岳の5合目から上はうっすらと雪化粧・・久しぶりに雪を見た感じです
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国道177号界隈を歩く

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Posted on 2009年10月18日

西舞鶴にある国道177号を歩いてみた。
たったの700mであるが・・NETでみると全国では短いほうから4番目とか。
国道27号起点として漁港までの区間・・・・もと舞鶴港線海舞鶴駅もあった・・全くの跡形もないが
漁港付近の吉原の入江に行くと昔のままの漁師まちの景観が残っている
国道を示す標識
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伊佐津川の河口・ここは海の一部か干潮の時間帯・カモメが多くみられる
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第一埠頭・この当たりは漁港につながる貨物線路があったあたり・大潮になると冠水するあたり
正面の大きな建物は水産物の荷揚げ場
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舞鶴港駅や木材などの荷揚げ設備(テルファー)やヤードがあった第一埠頭あたり
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第二埠頭・・対岸は第二埠頭のガントリークレーン・コンテナ荷揚げ場
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漁連埠頭・・船団から荷揚げされるとここでセリにかけられ保冷車で京阪神に移送される
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船団の避難?・・・台風18号前日・・・島根県の船
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セリが行われている
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近づくと・・サバの大漁
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魚業関係の建物が多い
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吉原地区
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吉原の入江・・入江の両岸にぎっしりと民家が立ち並ぶ
最近では...下水の改善などで、きれいな入江にすっかり変わった

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古い町並みには「もたれあいも」あった
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昔のままの狭い道路が幾重にも走る
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西吉原の稲荷神社
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西吉原の集会所の看板がかかっている
お稲荷さんも多角経営?・・・きっと何かのイキサツがあるに違いない
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舞鶴港線跡地から・・・国際埠頭(みずなぎ埠頭)につなぐアクセス道路も間もなく完成・・ただいま道路標識設置中
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紅葉前線はすぐそこまで

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Posted on 2009年10月15日

丹後を離れて鉄道に関する話題です

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長野県上松町にある自然休養林にあるトロッコ列車は5両の客車を機関車が牽いて紅葉さなかの渓谷1.1Kmを走っています

廃止になる前は中央線上松駅へ材木を運搬するための軽便鉄道(軌間762mm)で、全盛期には57路線428Kmに及ぶ木曾のヒノキを運搬するための鉄道網がありました
当時アメリカ生まれのボールドウィン社の輸入蒸気機関車が働いていました
昭和50年に完全廃止になりましたが・・・昭和62年に観光用として「赤沢森林鉄道」再出発しました
上松観光開発が運営し資料館や当時を偲ぶ車両が保存されています

線路沿いの渓流には遊歩道が整備されておりまるで奥入瀬渓谷に似たハイキングも可能です

今の紅葉は・・・・あと一週間ほどで最高の状態になるでしょう


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静態保存しているアメリカ製・・・・・火の粉対策のため煙突は特別な工夫がされている
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ヒノキのきっぷ・・・5cmX5cm
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お土産も・・・・ヒノキ細工が豊富

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昨日の・・・紅葉の状態    ・・・・・・・渓流は白い大きな岩が続きコントラストがすばらしい
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遊歩道が・・・山林一帯に整備されている
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おまけ・・・・・帰りを待つタンゴディスカバリーとはるか、通勤電車
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鉄道の町ミニガイド

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Posted on 2009年3月13日

鉄道の要衝として栄えた町が福知山です。
 明治37年大阪から舞鶴に向け阪鶴鉄道として開通したもので、当初は駅の位置は今のところとは別のところにありましたが後に京都から綾部、福知山から柳瀬が開通し現在のところに移されました。全盛期は5000人が鉄道に関わりがあったそうです。
 現福知山の駅南にはC11型の機関車が転車台ごと展示されています。
 鉄道資料館の「ポッポランド」には・・鉄道資料やコレクション、そしてひと際目立つジオラマは、旧福知山駅構内配線をそのまま模型にして残していただきたいと提案したところ、99年にNケージ運転ジオラマ(11mX5m)が実現し福知山市体育館でお披露目しました。後に今のところに移設されました。

新町商店街にあるポッポランド鉄道総合資料館

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旧福知山駅のNゲージジオラマ・・今はCPU制御でプログラム設定により交互運転が可能です。
後にほこり対策のためアクリルの覆いが作られました
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毎日、運転管理しいる事務員さん
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閉塞器・・・鉄道資料館として過去の鉄道用品、設備などが展示されています
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コレクション展示・・・・廃止された北丹鉄道の資料やコレクションがウインドウ展示をしています
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動輪展示・・・直径1750mmのC57蒸気機関車の動輪です
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別館の静態保存・・舞鶴線などて活躍したC58 56機関車
格納庫におさまり美しく手入れされています

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視野が狭い運転室・・・前方視野が気になります・・はるか彼方しか見えない鉄の塊なのです
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広小路の時計台・・・午後7時になるとカラクリ人形が電子音の福知山音頭を5分間踊ります
所作は単純に手を上げ下げするだけ
です
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舞鶴の紅葉名所

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Posted on 2008年11月17日

金剛院の紅葉は今がいちばん見ごろを迎えている。

このシーズンに内外から10000人の観光客が来るという。

今年は・・美しい色合いを見せている。

本日撮ったスナップから

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舞鶴NO.2からの眺望

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Posted on 2008年10月31日


毎日のように雲海が見られるそうだ
081019赤岩山004.JPGここしばらく晴天続きの今日も25℃との予想。
舞鶴市街地から車で30分。標高22mの西方寺平の過疎の村に辿りつく。
目の高さに雲海が毎日のように見えるそうだ。

岡田中村づくり実行委員会と舞鶴観光協会が毎年この時期に実施する「赤岩山自然探索・登山」に参加する。
集まった60名が赤岩山669mを目指す。

舞鶴山友会・森林インストラクターの佐藤淳さんが案内役で自然の山野草・森林などの自然の摂理についても説明を受けながら2時間半で頂上に着く。
          峰山町まで見渡せる。
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秋の山野草や木の実20種類以上の名前の云われ・習性など事細かに案内を受ける。
この時期懐かしい「アケビの実」も採取・・私たちが種をばら撒くことによって子孫繁栄を図るために大いに採ってほしいと。

また放りっぱなしの植林の功罪についても、お話を聞く。植林は2世代以上にわたる手入れをしない限り、山の荒廃は避けられない。木漏れ日のない山林こそ最後は災害に結び付く理屈を改めて知る。

頂上から・・峰山から上宮津・阿蘇海・天橋立・伊根など、方向を変えると舞鶴市内など絶好の展望に出会える。

        過疎の村起こし・・・この日は地元村おこし実行委員会と舞鶴市観光協会と共催。

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地元西方寺平は・・現在11戸になるが最近移り住んだ4家族があるため平均年齢が55才に下がったと聞く。卵など地元産品販売でこのイベントは村おこしに寄与している。
宮津灯篭流しも頂上にテントを張ってみる人もあるそうだ。絶景に間違いない。

舟屋の中に・・

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Posted on 2008年10月18日

s-080923伊根045.jpg 伊根町の舟屋の里公園から眺めると伊根町の舟屋群の突端に赤灯台がある。ここは「ええにょぼ」のロケの「えびすや旅館」があると聞いた。また、ここで「釣りバカ日誌」もロケされたそうだ。本当は歩いて行きたかったが、夕方でもあるのでひとまず車でいくことにした。狭い舟屋の生活道路をすすめる。片方は山で車の行き違いぎりぎりの舟屋街道がつづく。

 えびすや旅館が確認できないまま戻ると「伊根工房」の看板が目に付き、見学することにした。
 
陶芸家の倉攸佳衣さんの経営で自作の陶器の展示と販売とその店の奥には舟屋であったところを改造してカフェテラスとして元舟屋からの湾内の眺めが一望できる。

 作品は陶人形や茶器が主で旅館などに販売が多いそうだ。ひらめきで創り上げられた人形は・・雛、七福神、鬼、など滑稽なほどに表情豊かに・・店内に展示されていた。・・写真

 動機など聞いていると同郷であり高校の後輩であることが分かった。以前には舞鶴の「赤れんがフェスタ」にも出展していたそうだ。そのフェスタ「アート&クラフト」展も今年は舞鶴赤れんが倉庫群一帯で10月18・19日に130張りのテントでクラフト展がある。

まいづる智恵蔵での出会い

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Posted on 2008年9月24日

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赤れんが倉庫群にある「まいづる智恵蔵」は舞鶴の象徴の一つでもある。

 国道27号線から見通せるこの施設にはきょうも館内に展示されたアートに多くの人が出入りしていた。

 館内鉄道ゾーンには戦時中に鉄道が敷設されていた状況を当時のまま残している。
 
 私たちが製作した常設の国鉄中舞鶴線ジオラマや展示中のパネルを知り合いを案内していたが、たまたま、観光の道中に立ち寄られた高松市の伏見綾子さんらの7人のグループにも一緒に聞いていただき、久しぶりに会ったように意気投合しジオラマの前で記念写真にまで及んだ。

 このブログをご覧の高松市のみなさん・・ありがとございました。
 
 このジオラマは私たちのボランティアグループ(北近畿鉄道友の会)が昭和30年代の中舞鶴線の様子を鉄道模型をベースに再現したものです。

次回は、赤れんが倉庫群にある舞鶴の資料などを集めた市制記念館資料館(無料)もぜひご覧ください。


写真は・・赤れんが倉庫群・展示中の大ジオラマ・出会ったみなさん

新任・西舞鶴ブログ駅長です

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Posted on 2008年9月22日

 今月からデビューしました。新任駅長です。

 舞鶴周辺のお役立ち情報をお伝えしたいと思います。

 常にネタ探しに、走り回っていますが・・・、
ネタ切れにならないよう身近なこともアップしたいと思います。

 私の住む町は舞鶴市内でもKTRの起点西舞鶴です。近くに伊佐津川が流れ・・最近では自然が昔に戻ったのか、鴨やサギなどの鳥類や魚の種類も多く鯉などもよく見かけます。またヌートリアも自然繁殖で見かけることが多く川に平行して全長3Kmの遊歩道には早朝よりウォーキングしながら川の自然を楽しむ人が多いのです。

 趣味は・・鉄道愛好家・北近畿鉄道友の会を組織するほか、まいづる智恵蔵の応援もしています。ミニSLフェスタ実行委員、まちかどラボぽっぽランド企画研究会の会員でもあります。
 また、自然探索しながらさまざまな感動と発見を求めています。

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