旬の「いさざ」
Posted on 2010年3月17日
舞鶴の伊佐津川や高野川河口では今、「いさざ漁」がたけなわです。
伊佐津川では国道27号の「相生橋」橋梁下付近では20前後の「かご」が仕掛けられています。
10人ほどの組合員がこの橋一帯にかごを設置し漁をしています。
期間は3月1日~4月10日まで
漁師さんは気候が不順でいつもより不漁とのことですが、国の河川管理も悪くなったのも原因の一つかもしれないということです。
だれでも見物や購入できます。今日は1合枡当たり1000円で現場で販売されていました。
取れたての「いさざ」

河口の海水と交わるあたりに仕掛けられている

仕掛けのかご

量り売りで酸素を注入して販売される

木蓮開花
Posted on 2010年3月16日
千葉県では25.7度と真夏日になったところがありました・・それが夜には2度と急転直下の冬に逆戻り。
さて自然界は着々と、春の息吹をす感じせるようになってきました。
我が家の庭木の木蓮も・例年通り同じ時期に・・本日開花が始まりました。
去年の11月ごろからつぼみを形成していましたがやっとの開花です。
朝と昼で開花の様子か゛進んでいるのがよくわかります。
満開のあとは・・ボタッ まるで花火が燃え尽きるような1週間。
そのとなりのかもみじも・・今にも、赤い葉が今にも弾けそうです。
当地方の木蓮の開花


5mmくらいのもみじの葉が・・

3万本のツバキ園
舞鶴自然文化園ではツバキ展(3月13日~4月11日)も開催されています
1500種3万本のツバキが見られます・・・入場料300円
ツバキ展のポスター
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マチュピチュ
Posted on 2010年2月 1日
観光案内役として・・大阪の友を但馬方面に案内しました。
今年は・但馬も雪なしの冬を迎えていました
スキー場のある神鍋高原はある程度の積雪があり平日のためスキー客の姿はありませんでしたが下界に降りると・・香住や豊岡にも積雪はありません
さて、竹田城跡は・・播但線の車内や国道312号などからは見ているが・・ぜひ登りたいということで、竹田駅から駐車場まで車と300mの階段を徒歩で登山。353mの城跡の石垣に立てば、このイメージ写真は「マチュピチュ」のようなイメージにそっくりだということで東洋のミニ「マチュピチュ」と呼んでいました。
南米ペルーの世界遺産「マチピチュ」(2057m)を小さくしたようなイメージの「竹田城跡」ですが、マチュピチュは水害で多くの観光客が閉じ込められているようですが、
ここは・・雪もなく平静を装っています。
別名「虎臥城」・・・竹田城跡は、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれJR竹田駅から見上げると石垣の辺りは虎の背中、尾根伝いの山が首や頭にあたります。
写真を載せたサイト
頂上の石垣から下界を遠望して・・・いろいろ当時(400年前)の攻め方を想像していました。
でも・・・飲み水はどうしていたのか?疑問が残りました。また城郭をイメージした図面が見当たらないことです。
建物は何もないが・・・この城跡の大きさ実に100mx400mとワイド。
和田山町観光協会のHPにも「竹田城の雲海」が紹介されています。マップはここ
播但線竹田駅から・・登山する

頂(353m)上から朝来市街を見る

城址

城址

城址

厳冬の天橋立
Posted on 2010年1月14日
本日も気温が上がらず水溜りなど終日凍てついたままの状態が続いている。
北陸など1mからの大雪のニュースが伝えられているが、ここ天橋立では昨夜より10Cmほど積り松並木がうっすらと雪化粧した。
同行した京阪神からの来訪客も・・この時期に来て「雪化粧した天橋立」が見られ、この風景も・・新雪がなければ見られないので、13日に決めていた予定がピタッとあたり、温泉と旬の食と景色に満足したとご満悦。舞鶴の引揚記念館へと案内した。
天橋立の土産物街でも・・踏み固められた雪を除雪して海上に捨てる作業を見ながら「智恵の餅」を買い求め、天橋立を後にした。
いっぽう30Km離れた舞鶴地方では・・まったく積雪は見られず、「近年積雪量がずいぶん減った、気候の異変をがおきている」とみんなで語り合う。
天橋立・回旋橋からの眺め

文殊・智恩寺も人がまばら

早朝のホテルから新雪の天橋立の風景

ホテルのベランダに餌を求めてくる・・1mの至近距離から「ウミネコ」

天橋立の雪景色は・・この風景を眺めを見るのが憧れだという人も・・

西舞鶴駅構内の現在(15:00)

落ち武者伝説の里
Posted on 2009年11月28日
天気予報通り午前は雨・午後から曇り
今日は・・・稚児の滝から黒谷地区・八代地区まで足を延ばす。
このルートは別名「落ち武者伝説の里」
我が探索チームは・・早朝より・・「雨でも行くのか?」「雨で欠席したい」など電話がしきり。25名が参加することになった。
稚児の滝は
舞鶴市真倉(最寄りは舞鶴線真倉駅)
西舞鶴駅から約5Km、国道27号線脇から入る。
車いっぱいの山道を国道より500mで駐車場に着く。
落葉樹のトンネルも曇り空が見え、明るくも感じる。
滝は・・・駐車場から鳥居をくぐり少しの階段を登れはすぐ見られる。
わずか8mの滝であるが水量もたいへん多い。おこもり修行する人もよくあるそうだ多い。あたりは谷合でイチョウなど大きな木がに囲まれ暗い感じがする。
稚児の滝不動明王とは・・・
次は・・・・
黒谷地区(綾部市)は黒谷和紙で有名。
真倉地区とは隣り合わせになる。黒谷に駐車場を確保。
地域の和紙会館の売店や実演の工場も見学する
黒谷町とは・・・
この地区から約2Kmの山奥に八代地区がある
限界集落で、今は12戸が残るのみ。人影が見られない山村だ。
この集落から先はひと山を越えて・・・綾部市の七百石や舞鶴市城屋にも抜けられる道もあるそうだ
小雨のバザールタウンに集合した探索隊メンバーたち

国道27号から見える 黒谷和紙の看板

鳥居をくぐり石段をのぼりつめると稚児の滝がある

この建物におこもりができる

稚児の滝

落ち葉が積もる・・まるで羽根布団のようだ。

KTR タンゴディスカバリーも猛スピードですり抜ける(東舞鶴編成)

和紙会館ではたくさんの黒谷和紙のお土産が販売されている

紙すき実演も見せてもらえる

黒谷の熊野神社へも寄る

雨なので立食で・・

神社裏の紅葉

黒谷から2Km歩くと八代神社にもお参り

八代の集落・・・12世帯が暮らしているという・・空き家も多い

観音正寺の「参道ことわざのみち」から
28 「相手だけ責めるから争いになる・反省の余地はまだある」
近江の満喫紅葉
Posted on 2009年11月27日
本日(27日)は11月の今頃の季節としては・・・高めの気温と晴れになった・・・といっても日本海側では異常と思われるくらい暖かい。
丹後地方では楓も鮮やかさがないまま終わってしまったようだが・・・・・
今年最後の紅葉狩りは・・・TVなどでは、まだまだ見られるところが映し出されている・・・
やっぱり色鮮やかなのをもう一度見ようと・・・ 西国33所札所周りを兼ねて・・行先は近江路へドライブ
各寺で撮影した紅葉情報
西国31番札所長命寺階段は800段もあるが・・車で登山道路を登ると・・眼下に琵琶湖が開ける


西国13番札所石山寺は・・・16時30分閉門寸前・・今日もライトアップがあり参拝客の入れ替えだ(拝観料500円)
境内が広く・・楓が多く駆け足で回る


西国33所12番・岩間寺・・・急げ急げ・・本日の参拝ノルマ 石山寺を前に
周りの木々がいっそう夕暮れを思わせる・・


西国33所32番・観音正寺平成5年に落雷で火災にあった本堂が・・16年に再建した
本尊も・・・11面千手観世音菩薩・・・京都の彫仏師に5年がかりで完成
標高432mのきぬがさ山にある。・・昔登った石段もあるが・・やはり登山道路を使う
小生が40年ほど前に札所めぐりのツアーを企画した際に・・お客さんみんなの朱印帳や掛け軸をかついでこの階段を駆け上がったのを思い出す。


観音正寺の駐車場から境内に至る参道沿いに33のことわざの立て札がある
観音正寺の「参道ことわざのみち」から
27 「責任を追ってこそ自由がある・責任のない自由は許されない」
長谷日限地蔵尊にお願い事は?
Posted on 2009年11月25日
舞鶴市長谷地区にある長谷のお地蔵さん
定期的にお参りする人は絶えない
長谷の集落からお地蔵さんまでは片道1850mの比較的緩やかな山道を歩く。
紅葉はもう終盤。歩きながら「ふと」気がついたことは、山道が異様に明るく感じた。
落葉樹が多いこの道は・・・ほとんど落ち葉になり、青天井となったものだ。そして、時折、山肌をイノシシが崩した跡が見える。
このお地蔵さんがかなえてくれることは
お願い事を一つに絞ってお願いすればかなえてくれるとい言い伝え。
今日は・・堺市からのお参りの家族に出会った。
この方は参道の階段に落ちた木々の葉っぱをほうきで清掃している奇特な人だった。

水量の多い谷水で手を清める

手入れが行き届いた地蔵堂

調度品も整理整頓されている・・・いかに地元の人が大切にされているか。

供花も・・・お参りの人たちが持参されたもの・・

参道も花も・・・きれいに

長谷日限地蔵尊・地蔵堂全景

KTR宮津線・栗田駅から長谷まで車で15分程度
長谷の村から地蔵尊往復1時間
善峰寺の紅葉真っ盛り
Posted on 2009年11月24日
テレビや新聞やネットで毎日方々の紅葉速報が伝えられています。
丹後地方は・・・終盤になったようですが・・・・・
ここ京都ではまだまだ盛りの紅葉が楽しめます。
下の写真は・・・・本日の西国20番札所善峰寺の紅葉です。
バックのぽんぽん山も全山紅葉でしたが・・・逆光のため撮れませんでした。
早朝の東の太陽なら素晴らしいはずです。
善峯寺は「浄土のように美しい紅葉」です・・・梵鐘が聞こえます

京都市内展望

広い境内は・・・・・楓が多いが・・桜、つつじ、アジサイも多く
四季いつでも楽しめます。

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改新の道ウォーク
Posted on 2009年11月23日
改新の道」遊歩実行委員会・綾部市・綾部市観光協会・於与岐地区が毎年主催する弥仙山(664m)に綾部市民や舞鶴市福知山市などから集まった150人がウオーキングした。
そのうち私は6Kmコースに挑んだ。
登山口に集まった全メンバーは実行委員長。於与岐自治会長らの歓迎あいさつの後、無形文化財としている地元於与岐地区の若者(女性が主)が歓迎の太鼓を披露、また地元物産や豚汁も販売した。
午前中は山々は霧に囲まれていた。準備体操の後9時30分一斉にスタート、山頂(金峰神社664m)を目指した。また青葉山と高さを1m差で負けているので・・・石を持ってあがってほしいとも。
この道は下山道

登山案内板

出発登山道

受付・・・150人・・6Kmコース、8Kmコース

登山道には・・道しるべも多い

杖の用意も・・・・地域の人たちも準備にたいへん


太鼓の披露

霧の中を登る

途中の於成神社

今にも転げ落ちそうな大岩

頂上に近づき・・・雲海が眼下に開けてくる

木々の間からも

今年17回目を記念して登山者にカエデの記念植樹を・...10名の方に

頂上・金峰神社へ・・・・1時間20分後

雲海の隙間に舞鶴市内が見える

三角点が点在する・・
・
紅葉の美しいところもあり

ゴール受付

下山1時間40分 具たくさんの豚汁の・・・・・昼食

シャトルバス出発地の綾部市体育館から登山弥仙の峰が・・青空にそびえたつ

金剛院と富留山神社神事・探索
Posted on 2009年11月17日
先日の日曜日・・・
わが探索隊は・・・・紅葉の金剛院と富留山神社の神事を目指して・・・舞鶴市吉坂の国道27号線沿いの田園のをウォーク。
30人のウォーカーは・・・金剛院の紅葉を期待して軽やかに足を進める
本日の・・・日曜日・京阪神のナンバーの車が異常に多い。宣伝効果か?
駐車場も少なく参道も狭い・・・・前後数キロに及ぶ27号線の渋滞発生。
J R松尾寺駅から約2Km歩くと金剛院に着く。他の紅葉観賞寺院とは1週間遅くのお祭り、先日 の土日はライトアップされた。
「関西花の寺2番」に指定の金剛院

たいへん賑わっていました

境内で唯一ピラカンサスが目立っていました

境内では地元産品の販売

拝観料200円の楓トンネルもこのような色の楓・・・・期待はずれの声多く

銀杏の実が本来の姿でした・・・目立っていました

布留山神社は右側・・・・舞鶴市小倉地区の神社 左は朝来地区の阿良須神社

おまつ神事の説明・・・毎年行われる五穀豊穣神事

たいまつの炎も最高潮に・・・30分ほどの神事・・静かに松明の燃え尽きるのをまつ・・さて判定は?

多くの参拝車が見守っている

小浜線松尾寺駅では・・・紅葉狩のお客さんたちがこの列車から降りてくる

この電車は521系電車・・小浜線に3往復運転されている

松尾寺の駅舎・・・リニュアルして木造のまま残されている・・・無人

島式ホームも片側は撤去され1線ののみの使用・・・行き違いは東舞鶴から若狭高浜まで無いのです。

貨物留置線も・・撤去されて・・・・かっては福鉄局一の貨物扱いであったその名残

昭和38年の写真です・・・線用専用のDLです

蛇切岩伝説の道
Posted on 2009年11月 8日
11月にしては・・・温かい晴れの天候続き
舞鶴の祖母谷・与保呂地区などの広域な地域にある伝説を探索するハイキングを地元「蛇切岩の会」が初めて催した。
全行程13Km標高400mの山越えをする。
伝説は下記の写真に説明している

代表挨拶・・・

総合案内板・・・今年4月序幕・・・蛇切岩広場にある(与保呂)

地域のみなさんが案内板を製作した・・・真新しい標識を本日設置した

動物たちの保護を訴えて今年も実が付く木を植えるボランティアも募集している・・・・・・最近では京阪神からも参加が増えているそうだ
このホームページに詳細が書かれている
ハイキングに参加した40名のみなさん

舞鶴軍港に供給するためにこの水源が選ばれ今も現役だ
舞鶴の第2の水源地・...山紫水明

蛇切岩のひとつ・・・・あくまでも伝説なのでそれらしき代表の岩に綱をかけた

ハイキングした山・・・中腹に登山・・・・頂上付近は紅葉が進んでいるようだ

紅葉も・・・いまいち・・・・紅葉に至らず葉が縮れたようになっている

ひときわ目立つ臭木の実

ハイキングコースの地図
舞鶴道の保安道路を中心に13Kmをハイクする

参勤交代の街道
Posted on 2009年9月30日
まいづる探索隊の第2のウオーキングは・・・
上宮津地区の「夢会議」のみなさんにお世話になった
岩戸地区から・・・スキー場へ

今普甲道・・・・・江戸時代に京極氏が京都へ参勤交代したメインストリート
当時は・・・・宮津から京都へ直線状に沿って街道がありこの先は篠山も経由したらしい。
今なら地形にそって道路が作られるが当時は山越え野超えは気にしなかったようだ
このような石畳の両脇は馬や牛が通る道だったらしい。
最近では造園業者などがこの石を持ち去る盗難があるそうだ

冬虫夏草・・・・・この山でもみられる・・・・・これは蝉が枝にとまったままで細菌によって侵され、きのこなどが生える・・・・・・・薬にして売られている

スキー場から・・・杉山林道

茶屋ケ成から元普甲道・・・・・上宮津の金山からこの茶屋ケ成を超えて辛皮に通じる元普甲道は平安時代に切り開かれ網の目のような道があるらしいが全部の確認は出来ていないそうだ

宮津市街地から伊根方面が見渡せる

元普甲道・・・...地元ボランティアの「上宮津夢会議」みなさんによって雑草(笹道)を刈り取っていただいたもので・・・雑草のままでは道の判別が出来ない

ここにも石畳があるが・・・少し古い年代を感じる

あけびの身・・・・・林道を歩いているといろんな木々に出会える

杉山林道から辛川駅・・

辛皮せんべいにも会えた

つぎつぎと来る通過列車

JRの下請けの西日本電機システムの方々が駅の案内装置の工事をしていた。(9/3)

装置がまだ使用されていなかった(9/27)

辛川から喜多駅へ・・・・・・3000mのトンネルを抜けてたったの5分
辛皮15:54下り普通列車は唯一JR電車113系の乗り入れだ。

以上占めて約10Km・・・・・・沿道の万階のコスモスを見ながらほどよいハイキングコースである。
滝に魅せられて
Posted on 2009年9月28日
このすばらしい滝を、まいづる探索隊(110名)の皆さんを案内しようと・・・ツアーを企画。
この下見(9/3)には上宮津地区のボランティア団体「上宮津夢会議」の中川さん、田崎さんにご案内いただきました。夢会議は上宮津地区のボランティア団体で5つの部会で活動をされています。夢会議のホームページ
上宮津夢会議の紹介は宮津市のホームページ
本番(9/27)には...40名の皆さんが参加しました。
舞鶴からKTR喜多駅へ・・・合流・結団式

夢会議から・・中川さん、智原さん、白石さんらが上宮津地域の自然の宝紹介するために同行いただきました。

今福の滝へ通じる道は・・・台風23号の被害も完全復旧・・このような道になっていました。

KTR喜多駅・・・今福 第2第,3の滝・・・・・喜多駅から徒歩20分です。
今福の滝は1の滝から5の滝までの落差76mあります

1の滝
さらに登りつめ20分で滝壺までいきます。
2.3の滝まで行けば急坂を登りつめて1の滝まで足を伸ばすべきでしょう。

一枚岩のようなところを流れる様は風情もあります。

1の滝からは林道に沿って下山できるルートがあります。ふかふかの落ち葉を踏みしめての、林道です。
ここからが・・・元普甲道への始まりです。
杉山(標高697m)林道に通じる道がありますが・・・初級向きではありませんので・・・岩戸から今普甲道(石畳道)へと進めます。
この続きは・・・・・次回にアップします
復路・辛皮駅15:59から喜多駅下車しました。シャッターチャンスを狙われている野田川ブログ駅長さんのカメラに収まったようです。
皆既日食
Posted on 2009年7月22日
46年ぶりの天体ショー......前回は1963.7.29・・・このときの騒ぎはよく覚えていませんが・・白黒テレビが導入されたころでした。
今日は・・・
10時半ごろまでは土砂降りが・・急に止んで厚い雲を通して太陽の光が差し込む程度まで回復しました。・・それでも見られたらとカメラを天に向けましたがタイミングが合わない。
自宅のんら見た日食
2009年7月22日、11:41:46撮影
素人では上手く撮れませんでした。しかし雲も流れが早く一瞬の隙間を見つけようとしているうちに終了でした。
近くの山ではひぐらしが鳴いてました。
来年はチリで見られ・毎年世界のどこかで見られるということですが
日本では次のチャンスは26年後・・・生きているとは思いませんが・

今福の滝にマイナスイオンを求めて
Posted on 2009年7月 8日
宮津市・KTR喜多駅から1,4Kmのところに「今福の滝」があります。
今日は、メンバーを連れてくるための下見をと・・・突然に思い立ちました。
本番は・・・40名前後?になると駐車場やトイレの心配も必要です。危険度ももちろんです。
この時期・・・マイナスイオンのある癒しの滝めぐりは欠かせません。
喜多の駅から1kmは車でいくことができ4台ほどの駐車場からは・・整備された舗装の遊歩道を上ります。
ホームページでもたくさん紹介されています。
蒸し暑い日々が続いている今日この頃ですが・・・落差を誇る今福の滝は・・見る位置によって実に雄大です。
全景はこの場所のみです・・滝神社の上から・・・・

さらに滝壺の位置から140mの一の滝まで行けばロケーションは・・・下方になりますが・・
この暑さに・・・100m登ったところから折り返しました。
下部の滝

滝壺らしいものはありませんが・・そばまで近づくことができ・・思いっきりマイナスイオンを吸って佇みます。・・・・日陰でないのが難ですが・・・しぶきを受けながら、・・・

見回すと2世代の杉が切り株から芽を出しています。50年もすれば・・・立派に親として滝壺に行こう人に木陰を与えてくれるでしょう。

さあ、このプランは、普甲道伝説と抱き合わせにした終日プランにしようかと、・・・・全12Kmのベストプランができそうです。喜多駅を起点に今福の滝、普甲道石畳からスキー場へKTR辛皮駅からKTR喜多駅KTRで戻ります。
下見プランとしては、合格でした。
難を言えば・・下りが13:53から15:54まで2時間空白なのです。
宮津テレビでは滝神社祭りの様子を動画で見せています。3分48秒の動画をお楽しみください。
モリアオガエルの郷へ
Posted on 2009年6月10日
舞鶴市上福井のKTR宮津線のすぐそばに舞鶴市の「上福井浄水場」があります。

由良川の有路地区を取水口として舞鶴市内の85%の家庭に飲料水送っています。しかも舞鶴市内の22箇所の上水の管理も行っているそうです。
もともと戦時中に軍事の水源の確保するために由良川からも取水したものだそうです。

この浄水場では、由良川の取水の水の管理に金魚を使って生態管理をも行い、遠隔監視付きで、その状態をモニターを通して見ることができます。見学も可能です。

ここから目的の「奥城屋」まで往復8kmをハイキングしました。
新緑の木々も緑に変わり、竹林の葉も新しい葉に変わり夏の様相になりつつあります。

高野川沿いに進んでいくと、山峡には田植えが終わり1カ月もたち、その田んぼには、「モリアオガエル」の卵が・・・田んぼにはそれぞれ10個以上もの白い大きな泡状の「たまご」が岸や樹上に見受けられます。

また1.5mもの青大将のぬけがらも、よく見かけられます。

この里も、・・・・間もなくホタルが乱舞することでしょう。・・・外灯も少なく案外ホタルスポットになるかもしれません。
ドライブウェイが開通
Posted on 2009年5月29日
舞鶴の大浦半島にテレビや電話網の中継所が集中している空山(標高523m)を横断するドライブウェイ(林道)が開通しました。
舞鶴自然文化園(元西武農場)のある三浜峠を起点に約10Kmのドライブウェイです。
今まではこの自然文化園から頂上までしかなく展望台から折り返していましたが新しく大山まで開通しました。

ドライブしてみましたが・め勾配はあるもののね開通直後は木々も伐採されたりして遮るものも少なく開放的なドライブができます。はるか下方には舞鶴カントリークラブのグリーンが臨めます。
頂上の展望台からは・・・丹後半島が真向かいにあり、伊根町亀島から新井海岸から本庄浜、蒲入まで横たわるように見られ、冠島は真下に、そして福井県の小浜敦賀半島までも眺められました。
この写真は冠島です。

この写真は丹後半島です

冬であれば白山もはっきり見られるようです。
この写真の半島は成生岬で・・・・天然記念物指定の大きな「スダジイ」があります。

大きな木々もなくまさに天空の世界です。いまはタニウツギが満開で静かな山中から鶯の鳴き声がこだましていました。

新緑の自然文化園
Posted on 2009年5月25日
舞鶴の市街地から30分のところには西部農場から引き継い4町歩の農場=「舞鶴自然文化園」が無料開放されています。

正門周辺の道路沿いには・・50本を超えるメタセコイアの木が天を突くようにそびえています。

1Kmの遊歩道に5万本のアジサイが間もなく花を開きますが・・3万本のツバキはすでに終わり交替に、今は・・シャクナゲが・・これはまたいつもにない大きな花びらを見せています。



園内にはさまざまな木々の花が見られます。
園内の散策道路を散歩しながら木々などには名札が付けられ研究路にもなっています。


ベニサラサドウダン

タニウツギ

アジサイ園6月中旬から7月上旬・アジサイ展は6/13から6/30??入場無料

正門を入ったところからマリーゴールドの咲く原っぱが広がっています。まるでアルプスのハイジーが住んでいるような高原に似ています。


落ち葉観察
Posted on 2008年12月13日
福知山市都市緑化植物園が主催する「植物観察会」に参加しました。
15人ほどの会員が毎月植物観察やセミナーに参加してしているのです。
今日は・・・冬の落ち葉と芽の観察でした。

先ずは20種類の落ち葉を標本にしてその落ち葉の名前を当てようというものです。
講師が・・拾い集めた落ち葉を並べレポートに記入していきます。
普段庭先や街路樹など年中見ているものばかり。これを当てるのが・・至難。関心度合いにもよりますが「なんとなく見ている」程度ではないでしょうか!。
この日の問題は・・ケヤキ・カシ・栃・コシアブラ・モミジ・梅・ホウ・・・・ブナ・クリ・桜・メタセコイアでした。

そのあと、福知山植物園周辺に増えられた100種類以上の草木を確認して回ります。また冬の間に芽吹きの準備をしている様など説明を受けて初めて、その木々の習性が理解しました。

当公園内の木々などは名札が付けられており、葉、花、幹が四季の変化が確認できる手近いな施設です。里山ハイキングするなら、ここで予備知識を得て行けば草木を見るのも楽しくなるだろうと思います。
講座参加については福知山市都市緑化植物園にご照会ください。
天空の世界
Posted on 2008年11月14日
舞鶴市の東西の中央に位置する五老ケ岳(標高300m)には今日も雲海が見られた。
8時半に頂上へ車で登ると、快晴の朝を迎え見事な眺め。静寂な中に雲海が360度のパノラマになって見られる。
五老スカイタワーの職員からは本日は、最近にないきれいな雲海とのこと。
8時頃までに登頂すると見られるそうだ。地上200m付近にたなびく雲海を見るために近隣、但馬などから途切れなく見学者がある。
KBSテレビのライブカメラも設置されているが朝は何時からか?
スナップ3~4枚をパノラマに加工した。
青葉山(699m)から湾口

建部山(315m)、赤岩山(669m),由良ケ岳()640m、槇山(483m)

建部山(315m)と西市街地方面

北吸界隈
Posted on 2008年11月10日
ここ2週間連続で舞鶴の北吸界隈を探索した。
先週の中舞鶴線跡地ウォークと今回のハイキング。
市街地に最も近い北吸地区に100mの四面山と行者山のハイキングロードがある。
今日は「まいづる探索隊」の行事として22名が参加した。
数日前まで晴れの予想が曇り空、昼間14℃とすこし肌寒い。
北吸地区はもともと村tが舞鶴に鎮守府を置くことの命により、49戸の土着の人たちが強制的に移転を迫られこの地域一帯から中舞鶴までは軍の管理となり、一般の人は立ち入りできず、東西間の道芝を経由することになる。現在の三宅は軍の射撃場になり・・今は住宅団地になっている。
それから100年・・赤れんが倉庫群など舞鶴を象徴する地域に変わった。今日も外来の観光客が早くから智恵蔵周辺に集まってれんがの建物マップを持ち・・道を尋ねられる。
先ずは、庭木、庭園など寺全体の手入れが行き届いた臨済宗・得月寺を起点として、弘法大師八十八か所の札所石仏が祀られているロード沿いに頂上を目指し忠魂碑横を通り最高峰(95.9m)に着く。
登山ロードは、さほど険しさはない。両山とも墓地の中の石段を登る。雑木が生い茂り視界は悪いが下界の騒音が良く聞こえている。
ここも相変わらずイノシシの住み家か? 紅葉も進んでいるが、あと2週間ほどは楽しめるだろう。
その先に真言宗・大聖寺がある。住所はやはり北吸。 この寺は歴史が浅く、松尾寺分家として建立、100年ほどの寺。東郷平八郎のお墨付きであったらしい。檀家も市内一円に400件あるそうだ。 本堂には・・指定文化財の釈迦如来像がある。本日は特別拝観させてもらった。
若い住職から寺の説明、云われなと゛を聞き、ご丁寧に本堂で茶菓の接待と昼食の場を与えていただいた。
午後はさらに、この寺から行者山(100m)にのぼる。大峰山役行者を祭っている。このルートから三宅神社に辿りつく。ココまで来れば石段を駆け下りると元北吸駅に辿りつく。一周3.5Km
得月寺庭園

大聖寺本堂

今日の参加者・・大聖寺山門

舞鶴NO.2からの眺望
Posted on 2008年10月31日
毎日のように雲海が見られるそうだ
ここしばらく晴天続きの今日も25℃との予想。
舞鶴市街地から車で30分。標高22mの西方寺平の過疎の村に辿りつく。
目の高さに雲海が毎日のように見えるそうだ。
岡田中村づくり実行委員会と舞鶴観光協会が毎年この時期に実施する「赤岩山自然探索・登山」に参加する。
集まった60名が赤岩山669mを目指す。
舞鶴山友会・森林インストラクターの佐藤淳さんが案内役で自然の山野草・森林などの自然の摂理についても説明を受けながら2時間半で頂上に着く。
峰山町まで見渡せる。
秋の山野草や木の実20種類以上の名前の云われ・習性など事細かに案内を受ける。
この時期懐かしい「アケビの実」も採取・・私たちが種をばら撒くことによって子孫繁栄を図るために大いに採ってほしいと。
また放りっぱなしの植林の功罪についても、お話を聞く。植林は2世代以上にわたる手入れをしない限り、山の荒廃は避けられない。木漏れ日のない山林こそ最後は災害に結び付く理屈を改めて知る。
頂上から・・峰山から上宮津・阿蘇海・天橋立・伊根など、方向を変えると舞鶴市内など絶好の展望に出会える。
過疎の村起こし・・・この日は地元村おこし実行委員会と舞鶴市観光協会と共催。
地元西方寺平は・・現在11戸になるが最近移り住んだ4家族があるため平均年齢が55才に下がったと聞く。卵など地元産品販売でこのイベントは村おこしに寄与している。
宮津灯篭流しも頂上にテントを張ってみる人もあるそうだ。絶景に間違いない。
好きな里山フォーク
Posted on 2008年10月11日
最近では気候が良いとつい・・・じっとしていられない・・体が要求することは!
今日はどこに感動を求めようかと考える。
私が40年も前から・・ここは好きだと決めていた舞鶴から1時間30分場所に行こうとハンドルを向けた。
今頃の季節に・・彼岸花と棚田の印象が強く残っていた。その場所は伊根町新井崎の村だ。
同じ行くなら歩いてみようと・・思いつきで伊根の「舟屋の里」に車を置かせてもらうことに。
舟屋の里から・先ずは舟屋の展望して新井崎に向かう。この道中も動物被害の
防御にたいへんな苦労の様子が見える。蚊帳のように囲んだ畑が続く。
動物に苦労されている様子
今日は平成2年に開通したバイパスを歩く。以前なら峠越えし細い道を下ったその先には棚田と冠島が眼前に広がるその光景に魅せられた。
今の様子は一変して・・葛の山。異常繁殖??なのかどこにも棚田など見当たらない。どちらを向いても葛、葛葛。
電柱の丈ほどの杉にも全面葛が着物のように巻きつく。日が当たらずに立ち枯れの杉もある。
新井崎の村を見下ろすところには棚田は・・・葛の山
しばらく歩くと、はるか下方に新井崎の村と海原の彼方に冠島がはっきりと見えてくる。
村には徐福伝説の新井崎神社があり、新しく開墾して作られた現代風棚田を歩いてみる。
山の中腹をとおるバイパス「のろせ海岸」の眺めはハン・グライダーからの眺めのように岩場で漁する人影が見える。とんびが目線の高さを飛んでいく。岩場の多い断崖絶壁海岸は絶景だ。
のろせ海岸は最高の眺望だ
歩くこと7kmで伊根温泉に辿り着く。
数百ある別荘地もいまは閑散とし、温泉に来る人もあまりなさそうだ。貸しきり状態の温泉で汗を流す。
帰路は定期バスが1時間後にあるのだが・・知り合いである温泉の支配人が送ってあげようということで舟屋の里まで、ガイドを付きでお世話になった。
舟屋から
古道「元普甲道」を歩く
Posted on 2008年10月 4日

穏やかな晴天・・体が「自然散策」を要求してくる。
新聞に「千年の古道「元普甲道」を歩こう」という見出しが目に入った。
記事には5Kmと書かれていたので・・適当な距離で・・秋を満喫できることを期待して午後の出発・・・宮津市のKTR喜多駅に先ずは車を置かせてもらう。
目指すは左に京都縦貫道と北近畿タンゴ鉄道の線路と平行して宮津街道を歩く。
大手川の改修の残土処理のダンプが行き来する府道をしばらく歩き、岩戸部落に着く。
その昔スキー民宿があった村だ。ここから普甲峠(大江山スキー場標高406m)までは急斜面の登山道は参勤交代の道で予想外に道幅1.5も程の石畳になっており当時をしのばせるものだ。整備され雑草もさほどなくイノシシなどの荒らした跡は絶え間なくみられた。>
スキー場でから元普甲道とは別にある細い車道を4.5Km下りKTRの辛皮駅にたどり着く。
全行程出会う人もなく貸切の約9km、2時間半で峠越えした。13000歩。
辛皮の村は・・舞鶴市かと思えば、宮津市に所属する狭隘の谷間だが高速道路があり静かな村にも今は騒音が邪魔している。
道すがら、自然は秋の用意をしているかのように早いものは葉を落としかけている。
岩戸では・・大阪の人が半田舎暮らしで空き家と里山を自費で切り開いて、動物対策にも労力をかけながら、脱都会して自然環境での生活を満喫している人に出会った。
当辛皮駅から喜多駅までは列車で5分で戻った。
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宮津市美しさ探検隊が8日、12日に募っている

