22222
Posted on 2010年2月22日
11年ぶりの記念の日なのです
前回は平成11年11月11日でした。この日を記念して入籍したひとも多かったようです。
近隣駅の22222の入場券を買い集めました
いづれも記念切符でなく台紙で台用したものですが・・・売れ行きはすこぶる好調だったようです
次回の同種のキップは平成33年3月3日・・なにか天文の現象のようです。
KTR駅で購入した入場券・・・硬券キップです

JRの駅では・・・・
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化粧直し
Posted on 2010年1月26日
KTR705が車体の全塗装を終えて、西舞鶴に戻っていた。スカイブルーが際立って美しく、扉はステンレスむき出しからイエローになり、そのコントラストが目に焼けつく。
アテンダント日記に掲載されました
足回りは変わらなかったが・・ある人によると車いす対応に改造されているそうだ。
今後は順次この塗装に代えられるのか?
運転台
他の同種の車両と比べ一際目立つ存在です。

真横のフォルム・・・・床も張り替えられているそうです。

エクスプローラーも傷みが激しい
本日1番線に留置の車両は・・・スカートの色がが剝げ落ちて・・全塗装が待たれます

西舞鶴機関区
Posted on 2010年1月23日
21日発売のRailMagazine 3月号に西舞鶴機関区が16ページにわたり特集されています。
蒸気列車全盛時代の・・昭和20年台から昭和45年ごろまで手記の特集です。
66万人の引き揚げ輸送の様子も詳細に書かれていました。
開通当時は綾部に仮機関庫が開設その後新舞鶴機関駐泊所を設置、昭和21年に西舞鶴機関区が開設され20年前に宮津線とともにKTRに移管された。
Rail Magazine 3月号の表紙
![cover[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/cover%5B1%5D.jpg)
私所蔵の宮津線から・・・主に昭和38年ごろに撮影したものです。
西舞鶴機関区
9600型 最大9両が配置され宮津線や舞鶴線を走った
そのほかC58蒸気2両、C12型蒸気が5両配置されていました

宮津線から西舞鶴に入るキハ26・・昭和38年
準急「丹後」「丹波」として宮津線を走る
この編成にはキハ28も組み込まれているようです
腕木信号機の作動する時の音が聞こえてきそうです

由良川
よく見かける風景です

奈具海岸の長大編成の急行「丹後」
キハ26とキハ28の混成になっています

青春切符かけこみ旅行(3)
Posted on 2010年1月16日
残っていた「青春18切符」の旅は・・京都までの往復になった。
青春18切符満願

3月からのダイヤ改正では・・・山陰線の園部から京都駅手前まで完全複線になり本来の速度で走るため数分の短縮の改正がある。
今でも高速走行しているが・・50Kmにも満たない距離で3分縮めるということは、・・行き違い待ち時間の短縮や駅通過の速度の改善によるものだ。
京都駅から1日の設定本数が上り下りで178本が運転されている。これらの単線走行はかなりの綱渡り的な存在で、複線に変更することにより道路と同じように数倍以上の列車を受け入れられることとなるのだ。
京都駅には3本のホームに11本受け入れている時間帯があるが・・増やせる余裕はなさそうだ。
京都=園部間の自作ダイヤ・・(6時から12時の表示)

うっつら雪化粧の西舞鶴駅
今朝がた降った雪も数センチ・・綾部あたりまでだった
KTRディスカバリー車も正面に雪を付けていた

複線の始まり・・・園部駅構内
ここから嵯峨嵐山まではすでに複線使用を開始している
その先は部分複線を使用開始している。

青春切符かけこみ旅行(2)
Posted on 2010年1月15日
青春18切符も今期は20日までだ。今期発売も10日終了した。
5冊の切符もグループのかたがたに使っていただき,ようやく消化の目途が立ったところだ。
舞鶴から福知山線を経由して大阪10時15分発より紀州路快速で目指すは・・和歌山へ
ところがとんだハプニングがあった。
山陽線・神崎川橋梁の上で6分停車・・・・「人が線路に入った」との案内 上下線のすべてが停車。
乗り換えの大阪駅の環状線の表示は・・10時15分紀州路快速は当駅留め????
大阪駅でこの予定の紀州路快速が大阪駅止めに変更とのこと・・京橋から出なかったようだ
すぐさま案内は新今宮から代行輸送するとのこと・・・・す早い対応だった。
新今宮から南海電鉄和歌山市行きに「青春18切符」で向かうことになった・・これラッキーなのか。
あとから聞いた話だが堺市内で人身事故(死亡)で阪和線上下1時間不通だったとNHK>
南海和歌山市に辿りつけば・・ここから和歌山駅へは紀勢本線。単線ワンマン電車103系がまだ生きていた。
和歌山(昔は東和歌山)からは・・和歌山電鉄「たま」電車が目当てだったが遅れで「おもでん」になった。車内が「おもちゃ」の設え一色、ガチャガチャまで備えていて・・ある子どもさんは乗るのが楽しみにしているのだとか。勝手がよくわかっているようだ。
乗り換え時間の合間に、「和歌山ラーメン」にもありつけた。和歌山は「ラーメン」のことを「そば」といって大きめのもやししにそばが混じっているような・・おいしい、口に合う、ヘルシー。しかもこの日は男性580円から100円引きのサービスディ・・これもラッキーというか。
終着の貴志は行き止まりの単線駅で、徹底的な合理化された和歌山電鉄には、駅員の人影は・・和歌山駅でしか見なかった。途中交換駅は2箇所のみでピストンの「たまでん」にも出会うことができた。
貴志駅で30分の折り返し電車は昭和45年製の電車、もちろん各イベント電車もそのころのものををリニュアルしている。
このあと目指す先は西国札所2番紀三井寺。
以上 往復436.3Km たったの2300円の得得旅行だった。
同行の8人のメンバーともにあてのない?ハプニング旅行にご満悦。
青春に初めて出会ったメンバーの一言・・・「最近は車か速達の電車ばかりで、普通に乗ったことなかった。また行きたい。」
珍しい手書きのきっぷ=青春18きっぷ・・・で南海新今宮駅で・・南海電鉄に乗る

南海自慢の「無水トイレ」=節水対策
その節水導入19駅での効果が発表されている
それによると・・予想をはるかに上回る33,256トン、CO2 19.3トンが改善された。

もやしそば=「和歌山ラーメン」・・おおきなもやしがさくさくと・・人気あり

「おもちゃ」電車=「おもでん」・・他にも「たまでん」、「いちごでん」がある

昭和44年製の電車の運転台・・南海電鉄時代の車両を改造した「おもでん」

貴志駅構内・・終点なので折り返し運用になっている。
この駅舎も今月から解体し新築へ

青春切符かけこみ旅行(1)
Posted on 2010年1月13日
「青春18切符」の旅今期は20日までの利用期限
きょうはこの鉄道ルポです
和歌山電鉄の貴志駅長の「三毛猫たま」さんが1月3日に取締役に抜擢された報道がなされた。
なにしろ経済効果が11億円だそうで50グループ会社のトップを飾っている。
もともと貴志駅はたまが駅長を務めているので無人だ・・その駅長にお目にかかろうと連日の観光客・30分ごとに到着するこの駅・個室に鎮座している「たま」を撮影して、管理人の隣の売店でグッズを求め、駅前の「たこやき」を買って30分後の折り返しに乗って帰る。なんとももの好きな人たちの顔顔・・でもここでは自分もそうなんです。
駅長室に鎮座する駅長さん・・・一目みてずいぶん太っているなあと感じる・帽子は転がっていましたが
隣に・・助役(赤)もいました

お祝いの花かご・・ジェイコムウエスト(ケーブルテレビ)局長さんからでした

表彰状は・・たくさんあり・・売店には事例の数々

この「たま」駅長に昇進祝いに・・なにかのプレゼントを考えた結果、おカネは「招く」のでいらん。食べ物が良いらしいが・・メタボになっているのでこれもいらん。
他のものはないかと、いろいろ考えた挙句、快適・駅長室をプレゼントすることになり・・来週から1億円の駅舎の新築にかかり夏には完成するとのこと。
現在の駅・・南海電鉄時代からの無人駅

駅前はこのような観光客が・・30分の折り返しまで待合室もなく屯する。

急こしらえのお好みの店も30分折り返しの時間待ちに・・大忙しの繁盛ぶり

駅長を一目見ようと電車が着くたびに・・カメラの放列
ガラス張りの駅長室は冷暖房完備か、見る側は暗い

反対側から・・・みんな一生懸命声掛ける

謹賀新年
Posted on 2010年1月 1日
ことしも走り続けます。

丹後にも冬将軍到来しました。
大晦日夕方から降りだした雪は・・朝方には10cmになりましたがその後は急速に溶けだしました。路面の雪は解けました。
西舞鶴運転所には・・・早々みんな出払っていました。
事故のディスカバリーのみが雪をかぶったまま留置線にありました。

機関庫にもその姿はありません

KTR・基地の姿
Posted on 2009年12月31日
2009年もわずかとなりました。世間では・・SCなど正月休暇のための準備でたいへん混雑をしていますが、
列車は・・休み無く働く関係者の皆様のおかげで・・年末も正月も、普段と変わらないダイヤがあって私たちの行きたいところに輸送していただいています。それが当たり前になっていますが、正月だけでなく常に・・そういう思いを描いて・・ことしもありがとうございました。来る年もよろしくお願いします・
西舞鶴ブログ駅長が所属している、基地の姿をアップしました。
以前にも増して・・駅を見ることが多くなりました宮津線の基点・西舞鶴駅の表情をスナップしました。
実にいろいろな姿が見えます
現在この基地(運転区)には「エクスプローラー型」2編成・「ディスカバリー」型5編成、700・800型12両が毎日清掃整備点検されています。
また駅はすべての列車の基点にもなっています。
冬の企画マークがKTRのシンボルマークです。
どの列車にも見受けられるKTRの勲章です

今日も多くのお客が「牡蠣」、「カニ」を求めて乗車します

2両の「タンゴ悠遊」号が宮津に向けて出発です

機関庫で修繕中

出発する車両は必ずこの道(中央)を通ります

各駅に・・・掲げられています

待機中

到着する線路(中央)

向かい側のJRホームから「湘南型」が綾部に向かいます

整備中の車両の「お見合い」です。この姿は昼前に見られる光景です
ペイント列車も扉の間からのぞいています

ペイント列車の出発です

出発進行の声が聞こえてきそうです

20年前の写真がありました
来年はJR宮津線がKTRに移管され開業20年になります。
1990年3月31日はJR機関区最後の日です。4月1日にKTRに受け継がれる前日です。
すでにKTRの列車はスタンバイされています
キハ47が宮津線4番ホームに
C56-160が機関庫に・・・4日間宮津線を走りました。

タンゴ浪漫号にツリー
Posted on 2009年12月24日
12/20のクリスマス列車は残念ながら中止になりましたが・・・昨日より「タンゴ浪漫号」にりクリスマスの飾り付けをして運行しています。
なお淵垣駅の事故車は傷みが激しく復旧には当分かかるそうです。
イベントが・・次々と中止しは残念です
(スナップはYさん携帯撮影)
西舞鶴駅構内に憩う・・800型・・・横並びは偶然
<
1 到着の浪漫号から大勢のお客さんが降りてきました。

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車内は・・雰囲気作りされています。
前年は・・臨時クリスマス号を使用していましたので飾りは・・多かったです

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去年のクリスマス号のスナップより

KTRが造語・発効日は発行日
Posted on 2009年12月 5日
KTRで発行している「とくとく」 きっぷに
「KTRホリディーきっぷ」がある
土日祝日限定使用で5人まで同一行動で・・・・2000円乗り放題・・5人で割れば400円
400円で乗り放題・・だれも真似できない破格きっぷ
裏面記載事項に・・・発見があった
発効日とは・・・・有効期間の始まりの「造語」をKTRが導入・・・JRでは発行日といっているので「造語」であることが分かった。
ご注意がある・・・通用は・・発効日から1ヶ月間だ。 平成23年3月27日(日曜日)まで使えるような表示も、実はこのきっぷのことではない。
この「きっぷ」の設定期間のことで、発効日の最終が平成23年2月27日に買えば3月27日まで使用できる。

裏面の注意書き

KTRカレンダー発売
Posted on 2009年12月 3日

本日発売の2010年KTRカレンダーを手に入れた。
月めくりA4版にグレードアップされたKTRカレンダーをご紹介しよう
表紙は・・・天橋立駅を俯瞰する写真が取り入れられている
この写真が撮れる山に上がるにはさぞ苦労されたのではないか?
1月・・丹後由良・・冬の夜空に見え隠れする月
2月・・野田川・・丹後らしい降りしきる雪景色と乗降客
3月・・東雲・・・新緑のころの普通列車の交換・ローカル駅らしい
4月・・木津・・・ホームの古桜が満開・唯一ホームに足湯がある駅と遊悠号
5月・・甲山・・・ホームにつながる古木の桜のトンネル
6月・・四所・・・雨降り・レールにライトが反射
7月・・栗田・・・長い交換待ち
8月・・但馬三江・・サイクルトレインを見送る人
9月・・天橋立・・・光った分岐レールと出払った構内
10月・・宮津・・・宮福型とエクスプローラーが隣り合わせ
11月・・丹後神野・・列車通学する子
12月・・西舞鶴・・・起点の駅
迂回・福知山行き
Posted on 2009年12月 1日
KTR企画切符には注意書きや但し書きがいっぱい印刷されています。
そこで・・・疑問を正に駅に出かけました
「発行日と発効日の違いについて」・・「教えてくださいと」
***********************************************]*
発行日とは・・そのものが発売された日
発効日とは・・効力が発生する日
他に乗車日・・乗車する日
************************************************
切符に3個の日付が押されるようですが
それでもわかりません・・・・
3タイプが憩う

西舞鶴発福知山行き・・・この列車は宮津周りお間違い無きよう

ラッピングユニット

華やかですね

アテンダントさんも・・・遊悠号の折り返し・・いってらっしゃい

踏切格納箱の腐食が・・運転には支障はありません

観音正寺の「参道ことわざのみち」から
1「人の一生に厄年はない、躍進の「やく」と考えよ」
鉄道の冬支度
Posted on 2009年11月16日
本日16日深夜舞鶴線もDE15(豊岡鉄道部配属)ラッセル車の試運転が行われた
電車で6分のところを16分かけてゆっくりと走行した。
写真は9981レ 西舞鶴発22時40分 (東舞鶴折り返し西舞鶴発23時46分福知山)
夜間なので映りが良くなかったのですが・・・・

おまけですが・・・
深夜のねぐらのスナップ
西舞鶴駅では・・・回送された5編成が眠っています。
本日は183系c33編成が2編成、223系、113系、125型でした。

その中に・・・各ブログ駅長さんもアップして話題のc33編成・・化粧直ししたクハ183-851もお休み中でした。
また、このころには隣のKTR基地には・・・タンゴディスカバリーが東舞鶴から、続いて宮津からも、タンゴエクスプローラーも天橋立から遅れて戻ってきました。

シルバーウイーク後の休息日
Posted on 2009年9月24日
シルバーウイークが終わった。
方々で渋滞多発・・・筆者も高野山まで日帰り往復してきたが・・・夜遅くまで高速道路入り口までのアプローチの渋滞に巻き込まれた。
夜9時頃の中国道・西宮名塩のサービスエリアでは・・乗用車があふれ駐車場に入れないほど。
SA店内もそれはそれは昼間と何も変わらない、買い物・食堂、自販機、ここも大渋滞を起こしていた。。
宮津市内でも・・高速からの車が処理できず市内から文殊まで1時間かかるほど車があふれたそうだ。
今日の西舞鶴運転区では「エキスプローラー」も1ユニットは休息日。

休日の出陣準備・・・午前7時 留置線のEXPがエンジン音を轟かせている。

1ユニットづつ宮津線ホームに転戦・・・・併結作業が行われる。
KTR1番線ではディスカバリーが待機。
舞鶴線からは「まいづる2号」出発。

夏休みの切符は、これがお得
Posted on 2009年8月 2日
この夏、目新しい切符がたくさん販売されていますが最大限に企画切符使用して検証してみました。夏休みの家族旅行はお得な方法でエンジョイしましょう。
さて、お得度はどうなのか?・・・・参考にしてください。
駅員さんも・・多様で売り文句に自信がなさそうですが・・この検証が参考になれば。

事例1 親夫婦 子夫婦 中3小1幼児1 合計7人
観光計画 西舞鶴から天橋立・府中一宮・傘松・成相山・ビューランド
子供の家族が・・帰省期間中(8/13-15) 8/15に使用
基準は事例に沿ってKTR往復乗車券を購入し丹後海陸はフリー切符を使って7人が旅行すれば23,790円かかりました。
「ファミリー得とく」
ビューランド・・・無料該当小人1名のみ・・・・・・450円の得でした
「ホリディきっぷ」2000円
大人5人なので1枚と小人の切符1枚購入 丹海のフリーきっぷ大5小1購入
4200円の大得になりました。

「天橋立まるごとフリーパス」3,000円
大人5枚と小1枚購入して270円のお得・指定の土産物店は割引があります。

「乗り放題きっぷ」1,700円・・・大宮以遠に使いましょう。

事例2 大人6人グループで
観光計画 西舞鶴から喜多駅より今福の滝・今普甲道・スキー場・辛皮までハイキング西舞鶴 に戻る
時期 9月3日(木曜日)
往復乗車券6人分8,220円
「ファミリー得とく」・・・該当せず
「乗り放題きっぷ」・・・該当せず
「ホリディきっぷ」2000円・・・該当せず
「天橋立まるごとフリーパス」3000円・・・該当せず
「フリー切符」1200円・・1,020円お得でした。

9/5に変更するだけで・・「ホリディきっぷ」使用すると4850円も大得です。
梅雨の中を疾走
Posted on 2009年7月31日
四国は梅雨明けしたという情報ですが・・来週も天気の回復は難しいというニュースです。
北近畿でも地域によってかなり違うようですが・・・今日の舞鶴は山の頂は一日中見えず霧雨がかかる天気でした。
夕刻・・宮津線にエーデル型キハ65が夕暮れの時間帯にエンジン音を轟かせ、さわやかな明るい車体がこの田園を駆け抜けました。
かっては「エーデル丹後」として特急北近畿に牽かれた大阪から天橋立までの特急でした。
天理教の「こどもおじばがえり」の臨時列車2泊して戻ってきたのです。
露払い??の703型・・・・今日は雨模様で17時30分過ぎですが暗くなってきました。

ひさしぶりのエーデル車6連が西舞鶴から豊岡まで走りました。

展望車にも・・人影が

後部にも

天理からの「おじばがえり」2泊の郷帰りでした。
宮津線途中下車探索15回目
Posted on 2009年5月14日
豊岡駅

コウノトリの郷(但馬三江)駅からこうのとり公園を訪ね豊岡駅まで歩きました。
約9Kmは真夏日30°を超え歩くには条件が悪かったですがすっかり街並みの変貌を確認できました。豊岡駅前通り(大開通)では市役所本館や昭和初期の彫刻を施した元山陰合同銀行は市役所別館になりその形は昔のまま残されています。人影もなかった通りも豊岡駅前さとうアイティ周辺はそれとなく人の動きがあり活気を感じました。
宮津線終端の駅には国鉄時代の形跡は多々あります。そこで見つけたものをご紹介します。
豊岡駅・・乗り換え駅では唯一昔の駅舎のままです。


宮津線ホーム中央にキロポストが建てられいます。・・西舞鶴を起点としています。

宮津線ホーム・・・上屋は木組みの趣のあるものです。

今は使われていない引き込み線・・2線だけ使用しのこり3線はロックされ草むらです。

豊岡駅の唯一木製の駅名表示・・国鉄の標準でした。

宮津線待合室

機廻り線の現在・・・KTRは1線しかないので昔のままの形ですがポイントは重軌条を使っています。

円山川鉄橋架け替え工事中・・現在の線に腹付されていますが・・トラスではないのか?

宮津線途中下車探索14回目
Posted on 2009年5月12日
途中下車で各駅の国鉄宮津線時代の形跡を探索してきました。
今回は14駅目・・このたび「コウノトリの郷」駅に愛称が決まった但馬三江駅に下車しました。
30度を超える炎天下この駅から2.4Kmのところに「コウノトリ公園」があります。今日はこの駅から公園に立ち寄り豊岡駅まで9Kmのウオーキングしました。
但馬三江駅 Wikipediaでは愛称名は追記されていました。

かっては島式ホームの行き違い設備がありました。
今は駅舎側の1線は完全に撤去され草むらになっています。

ホームにある駅名看板は・・・愛称 こうのとり公園と但馬三江が併記されています。
駅舎は宮津線では唯一昔のまま残っています。もちろん駅員もトイレもなくさびしい駅です。

駅正面

駅の裏には倒壊しかけた古家・・駅の宿舎のような感じもしますが・・

島ホームの状況

木製電柱もホームに残っていました。

国鉄官舎

ホームの感光案内

待機・・憩
Posted on 2009年4月29日
待機中の風景
KTRの車両基地も昼前後にこのようにしゃ利用が憩う風景が見られます。
KTR700/800型が8両・ディスカバリー1編成・エクスプローラー1編成

今日も家の周りで見かけた草花をアップしてみました。
タイツリソウ

ツタンカーメン

ツルニチニチソウ

マムシクサ

グミ

牡丹

待機中
昭和38年9月撮影の天橋立駅
この当時は留置線が1本しかなく・・3番線に準急910D「丹後」5両とその先に準急「はしだて」5両が手前4番線には準急912D「丹後」7両がところ狭しと待機しています。・・その先には転車台があります。
当時の福地山区にはキハ55の配置がありませんでしたが「はしだて」だけは唯一大阪から編成されていました。
天橋立ホテルは変わりませんがまだボーリング場が建っていません。市営住宅2棟がぽつりと見えます。

チューリップ号の思い出
Posted on 2009年4月22日
今、チューリップが満開を迎えています。
但東町では恒例の「たんとうチューリップ祭」りがおこなわれているようですが

かっては丹後木津(現木津温泉)浜詰め地区の京都府農業試験場の砂丘一帯でも行われていました。当時の浜詰めは・・海水浴民宿が全盛でした。
私の所蔵の写真をご紹介します・・・・・1970年・昭和45年大阪万博のころは毎年チューリップ号が宮津線を運転していました。
当時は西舞鶴からと豊岡から臨時列車でSLの「チューリップ」号が、のどかな丹後路を往復したものでした。。

また栗田駅の裏側の国道バイパスあたりにもたくさんのチューリップ畑がありよくスナップを撮ったものでした。 いずれも9600型の機関車が牽くのも恒例でした。

西舞鶴機関区では・・ヘッドマークを付けました。
写真は客貨車区から宮津線ホームへ入れ替え風景です。

当時のアルバムから
加悦鉄道の2号機関車が駅構内の片隅で荒れた姿で置かれていました。

宮津線ワンディ13駅下車の旅
Posted on 2009年3月29日
宮津線は国鉄からKTRに代わって19年となりました。
きょうの宮津線再発見の旅は国鉄時代の標(しるし)を探ります。
ワンディ13駅途中下車に挑戦・・ダイヤを引いて2進1退のおもしろ旅です。
西舞鶴発8:29・・・車番KTR703に乗車、
先ずは、宮津駅から久美浜まで全駅と丹後由良に下車して国鉄時代の遺物を撮ってきました。

西舞鶴駅KTRホームのこの車両の辺りはホームが膨らんだ形で左側の線が機回しの名残です。


ひとまず宮津へ直行。
宮津駅(9:04-9:18) 14分

宮津駅は跨線橋が目に入ります・・古レールを曲げて作られていますが階段や通路は改装されています。
昔なつかしい橋です

急行「丹後」や特急「あさしお」に対応して10両対応のホームになっていますが
継ぎ足しホームがよくわかります。また嵩上げの様子も同様です。


また2番ホームの木造の屋根も昔と変わりなく使われています。
特急「はしだて」のホームは従来の3番ホームに架線が張られ4番ホームも追加されました。


次はKTR703で丹後大宮へ
自作KTR
Posted on 2009年1月31日
ジオラマを製作している人は近年では希少価値のようですが、自作して眺めるもよし、運転するもよし・・・私は故郷の情景を形で残そうと熱中人になりきっています。そのひとつが・・・
電化開業した当時に私が製作した西舞鶴駅全体のNケージのジオラマですが・・KTR西舞鶴駅の車両基地にはタンゴディスカバリーやタンゴエクスプローラーらが憩う情景が・・・我が家に居ながらにして運転を楽しんでいます。
毎年3月には舞鶴西総合会館で開催の労福協の作品展示会の折に併設してNケージ運転会に他のジオラマに組み込んで市民に観覧してもらっています。・・・恒例行事ですが9年間展示してきたことに改めて年の経過を感じています。
写真は西舞鶴駅を発車する特急「まいづる」とKTR車両基地

関連でこの写真は・・・
1か月かかりでジオラマ作り熱中人の山崎一男さんに製作してもらったものです。
四所駅を忠実に再現したNゲージのジオラマです。
電柱一本一本すべて形が違うところまで再現されています。
ただし・・100型の車両は・・・このような光景は見られませんが
宮福開通当時20年前に開業を記念して製作された車両があったので、並べてみました。
ミニチュアの飾りとしての展示にはいかがでしょうか?
走行も可能なので他のモジュールとの組み込みしても良いでしょう。
四所駅

合同訓練
Posted on 2009年1月23日
KTRとJRの合同訓練を伊佐津踏切周辺で行われました。
信号機が変わらなくなり宮津線からJRへのスルーの列車を旗などで誘導するというもので
JR支社などから派遣された職員などはポイント制御盤の取り扱いの説明を受けた後、訓練に入りました。
四所発12時02分のKTR(臨回9922D)が西舞鶴着(12時08分)JR4番に入る列車を通常のディスカバリー運用に見立てて、信号機が切り替わらなくなったという想定で、JRやKTRから信号など施設の職員が30人ほど訓練の各ポイント、踏切などの部所に就き、誘導しながら乗り入れを実施するということでした。
しかしKTRの車両の到着が相当遅れ、JRの他の列車に影響がでるため、結局KTR0番に入って終りになりました。
その間JRとKTRが並行している伊佐津踏切では遮断機が10分以上降りたままになったため、踏切待ちの人の中には職員に食って掛かる一面もありました。

宮津方向

構内方向
正月2日
Posted on 2009年1月 2日
雪の予報も・・時雨程度でした。
西舞鶴駅では平常より少し多い程度のお客さんの流れでした。
西舞鶴駅到着の「悠々号」から大勢の降客がありました

ラッピング列車にも出会いました。
ホームが1面しかないので「悠々号」と縦列です。

明日は・・元伊勢に初詣・・KTRの乗っての参拝です。
北近畿タンゴ鉄道とは!
Posted on 2008年11月21日
鉄道ジャーナル誌1月号より
本日発売の「鉄道ジャーナル」1月号に地方鉄道レポートとして、12ページにわたる特集記事があります。
この雑誌を、私は創刊号から愛読して・・なんと507号だ・・42年にもなっていた。びっくりですね!!
KTRについては
日本一赤字の額が多い3セクですが、その改善に努力されている内容が紹介されています。
またKTRの多方面にわたる内容が取材掲載されており、内情が良くわかります。
ただし、HP・ブログ駅長ののことは残念ながら触れていません。記事の提供がなかったのかもしれません。
ここでクイズです
KTRとJRは相互に乗り入れしていますが、その使用料はどちらが多く支払われているでしょうか?
例えば・・福地山駅から「はしだて」「文殊」「タンコエクスプローラー」「タンゴテ゜ィスカバリー」普通列車など。
ぜひお近くの書店で、ご覧ください。
宮津線に異色の列車が通ります。
Posted on 2008年10月14日
その列車の紹介をします。
電気系統や軌道系統を計測する技術的な車両です。以前は別々に客車のように機関車を必要としていましたが、高速の時代にマッチしないので自走エンジンを持つ特急気動車(187系・山陰線米子地域に使用)仕様に製造され、2両1組で走行します。キクヤ141はレールの歪みなど軌道系を、キヤ141はATSや列車無線などの信号・通信系統の計測する鉄道運行に無くてはならない列車なのです。
JR西日本の在来線のほかJR四国、JR九州,智頭急行線、富山地方鉄道線、のと鉄道線などにも入線するJR西日本独自の高機能試験車などです。KTRも計測してもらっています。
JR東西線や関西空港線ほか京阪神地区では気動車が走行しないところでも、この141系気道車は入ることができる装備を備えています。
運行予定は下記のとおりです。
10月19日に宮津線豊岡から西舞鶴へ12時16分到着し折り返し12時33分出発下り宮津線へ宮津駅から宮福線へ福知山からJR線に戻ります。
キヤ141系気動車です。



