猛暑日更新中
Posted on 2010年8月28日
今日まで猛暑日が16日も続いています。
舞鶴地方の気象台のデータをネットで見ると・・・なんとは7月から8月28日まで2ヶ月間で最高気温が30度を超えた日は47日もありました。去年の30日より17日も多いのです。
また晴れマークは47日、前年33日と比べ14日も多いのです。
舞鶴の中央を流れる伊佐津川もめったに水が枯れることはありませんが、このまま、もう一週間もすれば完全に干上がるのではないでしょうか。
水中では・・小魚がたくさん泳いでいますが・・・今のうちに避難しないと・・・

気象台のホームページには記録のが塗り替えられています

ここ由良川は今日もKTR列車が涼の橋を通り抜けます。

熱中症には気をつけましょう
きようの赤煉瓦倉庫界隈では
Posted on 2010年8月12日
11日は舞鶴の観光・文化・芸術の拠点赤煉瓦倉庫周辺をのぞいてみました。
海に面した芝生の広場では・・・フラダンスの講習会が開かれていました
京都精華大学の女学生らのハワイアンショーです。
観客と一緒に踊ろうという企画で広いグリーンに数十人が踊っていました(写真)

まいづる智恵蔵では・・・レコードにアートした作品展や縄文土器の講座で焼いた作品が展示されていました。約40人ほど生徒が作り上げた食器などの作品が展示されています(写真)

多くの市民のなかには焼き物好きの高校生も熱心に鑑賞していました

この作品は5月に行われたまいづる智恵蔵のワークショップで創られたものです。

そのほか関連展示しているもの
■第35回GOOD ART展
日時:2010年8月10日(火)~8月20日(金)
9:00~17:00 月曜休館
会場:まいづる智恵蔵1F企画展示室&赤れんが回廊 入場無料
内容:なんでもありのグッドバイブレーション。京都市を中心に活動。舞鶴展は初の開催。
パフォーマンス:8月15日(日)14:00~16:00 市政記念館ホール
会場に掲示されていた新聞記事・・赤煉瓦倉庫に15万人が入場した背景が書かれています。

勾玉ができましたよ!
Posted on 2010年7月31日
舞鶴のアートスポット「まいづる智恵蔵」では夏休みの手作り教室が次次と催されていますが
本日は・・・勾玉を作るワークショップが行われていました。
公募した小学生たち20名がスタッフたちに講習をうけていました。
勾玉は・・滑石という材料の石をサンドペーパーなどで削り落して勾玉の形に仕上げるもので1~2時間で完成します。
仕上がり後は磨きをかけてひもを通せば少し重たいネックレスになります。
教室では父兄も同伴で懸命に磨いている姿が見受けられました。
サポータースタッフたちの指導で進めています

工作の様子です・・・たのしいワークショップ

工作の様子・・・・・真剣に磨いています

工作の様子・・・完成間近です

美しいネックレスが仕上がりました

まいづる智恵蔵で行われているアート展
■日韓藝術交流展
日時:2010年7月27日(火)~8月8日(日)
9:00~17:00 月曜休館
会場:まいづる智恵蔵2F歴史文化交流エリア&赤れんが回廊 入場無料
内容:日韓の若手作家を中心にした国際芸術交流展。日本9人と韓国17人が参加。若い感性とアート感覚にあふれた作品の展示
■第35回GOOD ART展
日時:2010年8月10日(火)~8月20日(金)
9:00~17:00 月曜休館
会場:まいづる智恵蔵1F企画展示室&赤れんが回廊 入場無料
内容:なんでもありのグッドバイブレーション。京都市を中心に活動。舞鶴展は初の開催。
パフォーマンス:8月15日(日)14:00~16:00 市政記念館ホール
■第18回国際丹南アートフェスティバル2010
日時:2010年8月22日(日)~8月29日(日)
9:00~17:00 月曜休館
会場:まいづる智恵蔵1F企画展示室・2F歴史文化交流エリア 入場無料
内容:地域の素材(鉄・土・木・布・紙)を使った作品。福井県越前市を中心に活動。
舞鶴展は3回目。
お問合わせは
まいづる智恵蔵
【指定管理者 特定非営利活動法人 赤煉瓦倶楽部舞鶴】
〒625-0080
京都府舞鶴市字北吸1039番地の12
(舞鶴市政記念館西隣)
TEL:0773-66-1035
FAX:0773-62-9600
ジオラマ教室の作品から
Posted on 2010年7月27日
作品づくりに精を出すこどもたち・・・・まいづる智恵蔵 夏休みジオラマ教室より

ジオラマ教室第2日目には早くも完成する子らの作品の一部をご紹介します
最年少では6歳幼稚園児から中学2年生までの子供たちが斬新な発想力で・先入観をすてて取り組んでくれました。
あり合わせの材料から自分の思い思いの情景が出来上がりつつあります
今回は・都会を離れた風景が多く・・・やっぱり鉄道はいくつの歳でも山あり谷あり海や田んぼのある風景にあこがれるのはみな同じです。
作品集より(未完成作品です)
渓谷を走る鉄道・・こんな風景に出くわしたのでしょうか。緑の木々も印象的です
中央本線の寝覚ノ床を通っているようですね・・・(6年生の作品)

海辺を走っている鉄道・・如何にも田舎らしく・・魚がいっそう海であることを強調しています・・ビーチパラソルには人形が見えます
丹後神崎によく似ていますよ。駅が海に近くて畑もあって。 (小学1年生)

野外ステージが駅も兼ねているのでしょうか・・人の姿もあり都会から少し離れた郊外にありそうな風景です・・唯一都会のある風景です。

湖にある弁天島を模した光景・・カルデラ湖のようでもありますが・・・スケールが大きすぎて・・この線路では共存は無理ですね。・・・
私は・・洞爺湖に見立ててアスパラガスの畑ほ突き抜ける風景を思い出しました。・・・・・・この作品の方半日で完成でした。さらに大いものに挑戦してほしいです。

夏休みに励む子ら
Posted on 2010年7月25日
まいづる智恵蔵では本日24日からワークショップ「夏休み ジオラマ教室」が今日から始まりました。
会場には50名の受講生と父兄が集まり熱心に講座に参加しました。
講師の「田舎の駅長」などが詳しく講義をしました。年齢も6歳児から中学2年までレベル差はあるものの熱心に取り組む姿に暑い暑いとは言っておられません。
木や人形などの作り方を説明するとデスクの周りに大勢集まり熱心に学習している様子がうかがえました。
全日程3日間で完成し・・8月22日まで智恵蔵で作品展を致します。
鉄道好きジオラマ好きの諸君の作品も見てください。
思わぬ発想の原点が伺えると思います。あたりまえと思っていることも発想を変えれば見方も変わります。そんなことを教えてくれるのが・・・一からモノ作りに励む受講生です。
あらためて「一生青春」の考えを新たにしました。
子より父兄のほうが真剣に取り組んでいる様子

着々と工作が進んでいます

またここにも鉄道好きのこがジオラマに挑戦しています
将来ともに鉄道ファンになってくれることを望みます
道路際が美しくなりました
Posted on 2010年7月22日
舞鶴市では18日に市内一斉クリーンキャンペーン運動を実施しました。
組織されている各団体に協力を呼びかけ5000人が市内の道路際に捨てられた「ゴミ」を回収しました。
私の参加した綾部市境の菅坂峠にいたる高速道路の舞鶴道下の道路でも2団体が参加。
前年も同地点に参加しましたが抑止力もあって以前よりも空き缶など、かなり少なくなっていました。
ただし・・法規制されるまでの不燃ごみは付近の急な竹藪に捨てられたものが多く、金物などはかなり腐っていました。家具やタイヤなど引き上げが難しくプロにお願いしないと出来ません。次年度送りとなりました。
美化は個人のマナーの積み重ねです。美しいところにはゴミは捨てられません。
常に美しく保つことが抑止につながると思います。
舞鶴道下でゴミ拾いの活動・・・ナイロン袋と火箸を片手に

急斜面の竹藪には家財道具テレビや布団・タイヤなど相当前に捨てられたものが堆積しています。・・・引き上げ作業しています

集められた不燃ごみ・・素人集団の作業では限界ですね

オーバーヒート
Posted on 2010年7月19日
海の日の北近畿も今日も猛暑日となりました
今日の気温(NHKテレビ)

天橋立には・・・連休最終日 駐車場も高速道路もオーバーフロー
天橋立回旋橋も海水浴場に向かう人の波です

豊岡市内商店街も25.5度に人通りもなく・・・明日は歩行者天国になって夜の市のイベントが行われます。

豊岡駅2番ホームに待機中の新大阪行き「タンゴのエクスプローラー」も夏季増車で6両のはずが相方の片割れの姿がありません・・・・この暑さでリタイアしたのでしょうか?
この列車に網野駅と天橋立から海水浴のお客さんがどっと乗り込んできました。・・・・しかし天橋立で運転打ち切り
その結末は?

天橋立からJR車が6両で特発の対処になりました・・・ヘッドマークもなく

宮津駅では対向の707車も・・・窓全開です。カーテンも網棚に巻きつけて。
昔はみんなこれが当たり前たった・・しかし扇風機はありましたが

KTRに乗ろう!
Posted on 2010年7月15日
本日宮津市で100人以上の傍聴者を集めてKTRシンポジウムがありました
パネラーの皆さん

苦境に立たされたKTR北近畿タンゴ鉄道が無くならないようにとの熱い地元沿線の住民やKTRファンを集めてのシンポジウムで「将来とも存続しうるKTRへ」というテーマで6人のパネラーがそれぞれの立場からの意見を述べられました。中には奇抜な提案も多々ありました。
KTR開業20周年記念ということですが・・・記念だからということでなく常にそういう場面にさらされている継続的な展開が必要ではないかと思いました。
運輸実績の推移

観光で他所から来る人のうち鉄道利用は1割程度であるし経常損失が毎年6億円を沿線で面倒を見ているという具体的な数字の説明がありましたが・・・また6/28から舞鶴道の無料化社会実証実験の影響が30%も影響をうけたということも付け加えられました。
この現状で・・いろいろと努力されているところを、さらに改善できる名案はなかなかありませんが少しでも多くの皆さんから智恵を出し合おうという経営会議でもあります。
最近では・・このようなカラフルなKTR車両群がそろっています・・・・西舞鶴駅

司会の方が「電車が・・・」と言われていましたがKTRは「電車」が走る区間は高規格の福知山天橋立間だけで、大半はわれわれの年代では「汽車」という鉄道代名詞の宮津線が唯一残っているということではないでしょうか・・・「汽車」で売れる架線のない宮津線にわざわざ乗りに来る人があります。「汽車が走る鉄道」KTRは昔ながらの風景が残っています・・・電車の走る線は家やビルばかりで無味乾燥です。「汽車」も・・昔に戻ればおもしろいと思います。
車社会は避けられませんが共存できる手法は・・・・キャパを大きくするものを誘致することでしょうか!
たとえばキャパの大きな城崎のお客さんを迂回させる行動に出る・・どうでしょうか?
笹飾り
Posted on 2010年7月 5日
七夕に捧げる言葉が・・・・舞鶴市政記念館内の喫茶「JAZZ」では2本の笹飾りに短冊が200枚も下げられています。
ここでは・・各界、観光など広い層の人が書かれた短冊が多いです。
外国人客もありドイツ語で書かれたものは??何と書かれていたのでしょうか
ほとんどが・・欲望、願望、希望、祈りなどでずか゛・・・・
私は欲望より・・・感謝の一言を添えておきました。
あなたも・・・ひとこと天に捧げる言葉を書いては如何!
捧げられた短冊

ドイツ語で書かれていますよ

KTRタンゴディスカバリーにも車内いっぱいに・・福知山の丹陽幼稚園児が作った七夕飾りの浪漫号悠遊号が走っています
デッキスペースには、笹飾りの竹を立て・・乗客の願いを書いた短冊が下げられています。
アテンダントさんから短冊をもらい自由に願いを書くサービスをしています(7日まで)
私も一枚・・「KTRが繁盛しますように H.S」
ディスカバリーの車内飾り

福知山駅のコンコースにも同幼稚園児の提供した飾り付けが目立ちます。
福知山駅でも七夕飾り

。
「田辺八景」を訪ねませんか!
Posted on 2010年6月19日
西舞鶴駅(西駅交流センター)の2階通路ではただ、今田辺城八景のイラスト・説明のパネルを展示しています。過日の西舞鶴「田辺城まつり」に展示していたパネルをここに移し当分の間展示されています。
田辺八景は400年前の時代に見られた風景を残された文献を総合して想像する景色を由良出身の漫画家に書いてもらったもので特定された場所ははっきりしていません。
さてこの絵や文献を参考にして場所を特定しませんか!・・・その時代の風景を想像しながら、そのスポットを結んで「田辺八景ウォーク」を企画してみようと思います。
西舞鶴駅

KTR西舞鶴駅
この日(6月16日)は車両のやりくりに異変が
悠遊号は・・706型に変更・・隣はエクスプローラー2次車がこんな姿で。
前日のお疲れか・・JR車で代替輸送になったそうです。・・

駅通路では・・お盆のころまで展示されています。・・その時代の眺めを想像してみる題材です。

パネルの一部・・当時のいろんな文献から情景を想像して絵が描かれたそうです。

このようなパネルが8景あります

ふれあいコンサート
Posted on 2010年6月 6日
京都府警音楽隊とカラーガード隊による「ふれあいコンサート」がまいづる文化会館で1000名の観客を迎えて催されました。 京都北部地区の市をローテーションして演奏を披露しているそうで、今回は舞鶴でした。
20名の編成バンドと7人の若い女性たちの「カラーガード隊」が一体となり交通安全や防犯を意識した活動続けているそうでバンドの結成60年、カラーガード隊は30年とそれぞれに年季がはいっています。
指揮者体験を申込みされた市内の小学生1年生2名と3年生1名がバンドを指揮する体験をしていました。全くのぶっつけで緊張しながらも・・音楽に指揮棒を合わせる??様子が見られました。
また・・中ほどにはおなじみ舞鶴平安レディースの誘拐防止紙芝居も上演しました。
着席前の会場

指揮体験・・指揮者から教えてもらいながら・・小学3年生

防犯紙芝居「おまじないはなあに」を演じる舞鶴平安レディース

音楽隊とカラーガード隊

500本のばら園
Posted on 2010年5月26日
西舞鶴の資生堂用地の外周600mに植えられた500本のバラが満開をむかえ車で通る人たちを楽しませています。
わざわざ回り道をしたくなるような美しい街道筋です。
今、見ごろですが種類も多く当分はこのような花が見られると思います。
車で通るだけでなく散歩して楽しむのもよろしいですね。









田辺城まつりが終わる
Posted on 2010年5月23日
西舞鶴唯一の屋外のイベント「田辺城祭り」は前年も雨天中止でしたが、今年も前日から予報のとおり雨のため屋内にて縮小版雨天スケジュールに変更されて実施されました。
メイン会場はマナイ商店街の「プラザ会館」で行われオープンセレモニーは市長や国会議員も参列。保育園児の太鼓、城北中学校のブラスバンド、保育園児の芸屋台で舞鶴八景、市民吹奏楽団の吹奏楽の演奏、「田辺城築城物語」紙芝居は「田辺城かたりべの会」が上演、阿波おどり、よさこいなど
いっぽうアーケード街では
鎧武者行列には海上自衛隊の若者も参加、明倫校児童ら100人がソーラン節を
アーケード街中央では見物する人たちが数百人集まり、マナイ商店街中央付近では城下町の祭り一色となりました。
出演スケジュールがわかりにくく断片的に撮影しました。
来賓客を背に幼稚園児の相愛太鼓


吹き抜けの3階まで見物者がいっぱい

城北中学校のブラスバンド演奏

まつりの旗

芸屋台の子供踊り

みつる幼稚園児の「まいづる八景」を暗記して口上する

武者行列の始まり

市民吹奏楽団の演奏

楽しそうに快活に踊る明倫校児童のソーラン

藤の花が真っ盛り
Posted on 2010年5月15日
今日も藤棚を見に来る人が行列しているのは「大町の藤」
です
500mに及ぶ藤棚から下がる藤の花は甘いにおいを放っています。
今日も老人施設から観光に来る人が行列に並んでいました。
広い公園内には藤のほかスイセン、つつじ、芝桜の花畑も広がっています。
すでに開園9年、整備に整備が進んでこの地域の観光スポットになり内外から立ち寄る人が絶えません。
私も・・福知山市・夜久野温泉から・・片道約3Kmの農道をウォークしました。
高原は高原野菜などの宝庫。農作業している風景を横目にウォークするといろんな発見があります。
夜久野高原は・・高原らしく高原野菜や果実が栽培され・・ももの畑には山野草?
つつじも満開

今日は・・老人ホームから見えた車いすの方が大変目立ちました。

堤の斜面から一望すると・・・500mの藤棚が確認できました
この斜面には。・・芝桜が一面に植えられていますが・・・花は終盤
スイセンも斜面の一部に植えられています・・時期はとっくに終わっていますが。

多くの観光客が・・その多さに圧倒されていました。

垂れた花は・・今が真っ盛り・・

地場産品が並んでいます・・よもぎ餅よく売れていました

どこも花・花・花・・人・人・人そして香・香・香

公園真ん中にある噴水を囲んだ池のベンチ・・最高の休息の場です

入場料300円 駐車無料
山陰線上夜久野駅より徒歩30分
花の状況は下記白井大町藤公園の
ホームページを見てください。
。
ナンジヤモンジャの木
Posted on 2010年5月14日
ナンジャモンジャの木
福知山市川北地区にある曹洞宗頼光寺に「ナンジャモンジャの木」の花がちょうど見ごろを迎えていました。
テレビや新聞でも紹介されていましたが、夕方に訪れると花を見に来る人が絶えないようで参拝者芳名帳には近隣各市からの見学者も多く短い期間ですが花の寺として有名になっているようです。
訪れた時はちょうど夕方だったのでカメラを向けると綿帽子のようなイメージに映りました。白い花を咲かせるナンジャモンジャの木は名が分からない通称で本名は「ヒトツパタゴ」だそうです。
現在福知山市の名木に選ばれています。
この寺の木は大正時代に檀家の方が韓国に渡りお土産に持ち帰ったものがこのように大きくなったそうです。
曹洞宗「頼光寺」 山門

見上げれば・・・雪が積もったよう

純白の花が印象的です

木全体が花で覆われています

寺の掲示板に見かけた・・・言葉
夫婦は赤の他人・・・その通りですね・・・・来月の言葉が楽しみ!

地産池消のレストラン
Posted on 2010年4月14日
再度、綾部からの情報です・・
地産地消こだわりのレストランがあります。
さらに化学調味料は一切使わないのもこだわり。
オーナーは・・常にこのコンセプトを抱え・・絶えず聞き耳と情報を大事にしている。
直接お客様の反応を見るために、情報を集めるために・・常にお客様のそばに立つ。
実に熱心なオーナーの様子が伺えます。
舞鶴産牡蠣フライ定食(1080円) 時期的にもう終わりです

こだわりの紹介


「ひと粒」綾部駅から徒歩30分 国道27号線沿い TEL0773-43-2244
国道27号沿いのレストラン 「ひと粒」

ラスト桜!
Posted on 2010年4月14日
そめいよしのもすっかり昨日今日の雨で散ってしまいましたが・・今しだれ桜が見ごろです。
つづいて八重桜も開花が始まりましたが・・・終盤を迎えました。
ここ綾部市のホテル綾部前には市内のしだれ桜の名所として立ち寄る人が多く見られますが傾斜の道路際なのでゴザを敷くことはできません。
しだれ桜のスナップです



綾部ホテル全景・・・館内のレストランからも見事な桜を見ながらコーヒータイムもできます
綾部駅からは・・・徒歩15分

赤煉瓦倉庫・ひな祭り雛人形展
Posted on 2010年2月25日
舞鶴赤煉瓦倉庫群内のアートギャラリー「まいづる智恵蔵」では
本日25日から市民から公募した各種のひな人形を展示しています。
今日は、準備完了後のスナップをご覧ください。
催し概要です・・・・
まいづる智恵蔵では、明日2月25日(木)~3月5日(金)まで
「第4回 ひな祭り雛人形展」を開催致します。
一階には御殿雛をはじめ、市民の皆様の創作雛人形や木版画等約30点、二階には子ども達が作った可愛いお雛様約450点を展示しております。
どうぞ皆様でまいづる智恵蔵へ足をお運び下さいね。
お待ちしております。
(入場無料)
まいづる智恵蔵雛人形展・・・2階

その2・・・1階

その3・・・1階

スケールの大きな御殿雛
舞鶴西地区の商家に伝わったものです
製作 安政6年1859年
江戸末期から明治にかけ流行したもの御殿は紫宸殿に見たてられ二人だけの内裏人形から嫁入り道具や台所の再現、内裏人形につき従う従者人形などがあり幅2メートルに及ぶ大きなものです
この作品は舞鶴市が譲り受け所蔵しているそうです

帽子のファッションショー
Posted on 2010年2月12日
舞鶴のアートギャラリーがある赤レンガ倉庫群内の舞鶴市政記念館ホールで「帽子」のファッションショーが行われた。
「帽子」が似合う市民らが応募しプロに交じって50人がファッションショーに出演(動画)し見せる人見る人が楽しんだ。
参加者もさまざま
小学生から・・若い男女や女性の校長先生、館長も・・・ライトに照らされ誰でも舞台に立てるこの催しに
主宰は市政記念館内喫茶「jazz」の帽子好きの鷲田マリさんが立ち上げた「ハット倶楽部」
帽子の似合う人づくり街づくりを目指し・・・手造り工房を兼ねた店もオープンした。
私たちの街に帽子を創り帽子をかぶり・ハイセンスな人々が往来する街づくりを発案
想像しただけでもワクワクこの発想に私も賛同しますよ。
(工房については詳しくは当喫茶店へ)
会場内の様子



モデルさんたちに囲まれた「ハット倶楽部」の鷲田さん

青春切符かけこみ旅行(4)
Posted on 2010年1月16日
青春切符で奈良線・伏見から東山三条まで歩くこと・・15Kmくらいか。さらに地下鉄で山科まで乗る。
そのルートに、京都でのとっておきのスポットがここにあった。
それが「デゴイチ」・・朝日新聞やテレビなどで紹介されたレールファン憧れのギャラリーだ。
京都東山区花見小路新門前・・よく映画撮影される「巽橋」の近くだ。今日も外国映画の俳優さんがロケ撮影していた。
![5703710[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/5703710%5B1%5D.jpg)
花見小路で眠桁案内ポスター
営業内容が書かれている

花見小路より東に入ったところに・・看板を見つけた・・このピルの2階へエレベーターで上がると・・・

レイアウトはすべてHOゲージ・・Nゲージとちがって長編成でゆったりと走るところが落ち着ける。
エプロンにある6台のコントローラに座るのもよし一段上の席から眺めるもよし。
私は上段の展望席からコーヒーを飲みながら「走り」を傍観した。
車両は国鉄時代の一代前のものばかりで・・レイアウトもそのように設え西舞鶴などのローカル風景を醸し出している。・・・・・眺めているうちに1時間はあっという間に過ぎ17時からの夜景モードに切り替わった(大人入場料400円飲み物別自由、持ち込み運転30分700円車両レンタル15分800円と聞いた)
持ち込み運転は・・1時間~2時間程度楽しんでお帰りになるお客さんが多いとか。
最近HOげーじファンが少なくなったとは言え運転場所がなく押し入れに眠らせているファンが多いそうだ。そういうファンには十分こたえられる施設を目指し模型好きのオーナー特命で矢野店長らがレイアウト作りをしたのだと聞いた。
HOレイアウトの全景
24mX5mの固定レイアウトは・・独立した6エンドレス(ループ)とコントローラーが設置されている
一周40mあるそうだ
ポイント(エンドウ製)は遠隔制御(自作)
電圧ドロップ対策として4本の短絡線も工夫されている

反対方向からのHOレイアウトの全景
雄大なローカルイメージが繰り広げられている
西舞鶴などの雰囲気が参考に製作されている

壁際の目線のレベルにもデモ用のエンドレスがあった

17時から夜景モードになる・・・留置場にはLEDで投光される

矢野義人店長とウエイトレスさん
店長や店員らが手作りで製作した
既製品は・・・線路と車両や制御機器くらいで他は自作
なんと5種類の樹木は6800本もあるそうだ
製作することが仕事とは私にはうらやましい限りだ

店長愛用の・・キハ11型
HOのことなのでそろえられた車両も懐かしいモデルが多い
たとえば・・165系6両、455系、485系、キハ82系、キハ28,58,65
ELではEH10,EF66 SLはD51,9600,C53,C62 PCは20系,24系ほかトーマスも。

レイアウト図
総延長240m
HOではこれくらいあればゆったりとした気分になれる

光・・50万個のLEDあと2日
Posted on 2009年12月23日
琴滝「冬ほたる」を見にに25000人が訪れている。
琴滝(京丹波町・高さ43m)から13本の弦を表現した白い光の筋(LED)が滝壺に落ち、ここから流れ出す200mの谷川と遊歩道、山肌、木立に青と白のLEDのイルミネーションが広がっている・・私たちは吸い込まれるように光の海へ進んで行く。
そのような風情をもつ規模の大きな光の祭典を覗いてみた。
アプローチの入り口にある光のトンネル・・(写真4、5)
をくぐるとそこからは・・・見えるものは白と青の50万個のLEDの世界に入る。
光の清流に沿って200mの遊歩道の両脇の山肌や木立にもLEDの装飾が施され・・・
写真のように見事に演出されていた。
滝壺では・・仮設舞台でクリスマスソングなどのジャズライブやオカリナの演奏があlり静かな山にこだましていた。
この催し12月11日から24日まで 駐車場500円が居る。
また冬ほたる食ガイドが手渡され町内のレストランが紹介される。会場にも簡易レストラン。トイレ設備まで準備されており、なかなか親切だった。
ここで少し気になる裏方について尋ねてみた。
NPO法人「丹波みらい研究会」20人が実行委員会を作りこのイベントに取り組み5年目だそうだ。
昨年から・・「冬ほたる」を開催・・1年目のLED50000個来場者8000人から始まり今年は480000個のLED25000人が訪れたそうだ。
地域力再生の援助を受けてのボランティアは村の若者らか゜中心になって仕事の間をみて夜も昼も10月から2か月がかりで仕上げた。
2週間(11日から24日)の開催が終われば・・跡片づけは来年に持ち越すそうだ。また気になる経費は1000万円、ほか協賛団体100社以上にかかわってもらったとのこと。
この地域に少しでも多くの人に来てもらいたいととの願いを込め創作にに智恵を出し合いここまでの感動を呼ぶアートに仕上げたそうだ。
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国道27号の入り口に立つ案内・・・「冬ほたる」

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駐車場付近からしばらくは遊歩道脇には立つイルミネーションを見ながら歩く

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この光のトンネルを抜けると清流にさしかかる。

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歩く人は映りこんでいないが・・大勢の人で賑わう。
この歩道の左右にはくっきりと山肌・木々がLED装飾されている

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谷川には・・LEDのせせらぎがある。
みんな竹の骨が組んである

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終着の琴滝では・・仮設舞台でライブが
43mの滝の上部から13本の光の弦がつるされている。
普段は・・この辺りは昼でも暗くうっそうとしたところだ。

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水面に光の帯が映る

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竹が組まれいる様子

光・・・集合イルミネーション
Posted on 2009年12月20日
舞鶴市内の振興住宅街にある50軒がみんなでクリスマス・イルミネーションしているところがあった。
住民全員が飾る例は少ないのではないだろうか。
田の字のようになった路地に全部の家が思い思いにイルミネーションをしている。
私はこっそりとカメラに収めるために訪れたが・・正面・左右の路地にきらきら輝くイルミネーション・・・・・圧巻としか言いようがない。
これらの振興住宅は・・数年前に販売された住宅地。若い世代の家庭ばかりであるので・・自治会の意見が一致したのだろうか。
設置費もばかにならないが・・・子供たちの思い出に・・・クリスマスのたのしいプレゼントだ
その光景をあらゆる角度から見た写真をで見てほしい。
数軒とか大きな角地に見かけるものはあるが・
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光・・・LAMP展
Posted on 2009年12月19日
本日の光は室内の 照明を消したガラスウインドウには約30点ものランプシェードが光を放っている。
そのほかいろんな素材で作られたランプ。ランプに属するのかわからないランプ。
多方面の造形美が100点から展示されている。セクシーなものまでも。
まいづる智恵蔵では「LAMP展」
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名 称:「LAMP展」
会 期:2009年12月15日(火)~26日(土)月曜休館
時 間:午前9時~午後5時まで(24日のみ午後8時まで)
会 場:まいづる智恵蔵 1Fエントランス及び2F歴史文化交流エリア
入 場:無料
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まいづる智恵蔵では「LAMP」展が開かれている
1 個性的なランプシェードがたくさん

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4 素材を確認するもまた楽し。

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光の造形・クリスマスから新年へ
Posted on 2009年12月18日
クリスマスまで1週間
各地でクリスマスイルミネーションが見られる。
舞鶴市内で見かけた(情報を聞いて)もので規模が大きなものはインパクトが感じられる。
ここ赤レンガ倉庫一帯でも
廃材・ペットボトルで創られた・・光の造形物が国道27号から横目で見られる。
赤レンガ倉庫を借景に創られた「ライトアート」は日が暮れるにあわせて、雰囲気が全く変わる。
本日は・・晴天の星の下・・気温も零度と異様な寒さ。雪のニュースが聞かれる中、舞鶴はまったく降っていないが・・明朝は??(18日21時現在)
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暗くなると感動的な光の芸術が・・・・浮き立つ

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おまけ・・・西舞鶴カトリック教会でも

観光案内の拠点オープン
Posted on 2009年12月17日
西舞鶴駅がある交流センターに観光協会が運営する「まいづる観光ステーション」をオープンした。
舞鶴の玄関に当たる駅ビルには・・・西舞鶴駅と舞鶴市の案内窓口・旅券事務所のある他はガランド状態であったが・・・ビル1階中央に店舗がオープンし・・NHKテレビニュースではこの日のオープン式典には市長ほかのテープカットの式典があった。
この窓口は・・・・舞鶴土産の販売
たとえば舞鶴かまぼこ5社のものすべて扱っているし贈答・土産にも対応 するそうだ。
また外来の観光客へは市内の観光案内業務にもあたる。
また、来年からは・・主催旅行を企画していくそうだ
おもに市内観光名所の探索コース造成し販売していくそうだ。
アウトドアファンに期待に添う名コースができれば・・・買ってくれる市民がた くさんいるはずだ。・・・・・楽しみにしている。
係りの人は・・まずは市民にこの窓口があるということを認知していただくこ とだと言う
しかしPRのパンフレットはまだ作成されていなかった・・・
外来客にはどのような宣伝されていくのか?受け地の整備が伴っていくとよいが
まずは市民に利用していただける窓口になってほしい。
西舞鶴駅

1階中央にオープンした

元旅行会社店舗跡

テレビ会社の取材も

舞鶴土産の見本棚・・・・舞鶴ブランド土産もこんなにあったんだ!!

何といっても舞鶴土産は・・かまぼこ
冷蔵庫にストックがあるそうだ

事務所では案内や企画に応じる。

光・路地行燈
Posted on 2009年12月15日
光を使ったアトラクションは方々で行われているが・・
ここ嵐山に出かけてみた。
夜のことで・・結構寒さを感じる。
JR嵯峨嵐山駅から路地行燈に沿って10分も歩けば竹林や渡月橋に着く。、
夕暮れの17時ごろからその沿道に昼間と間違えるほどの観客が繰り出し写真を撮る姿が多く通りはストレートに通れないほどの凪ワイ。
私もデジカメを・・いろんな撮影を試みたが・・上手く撮れていない。
三脚を固定するのが原則だが・・この人の多さにすこし遠慮。
路地行燈は嵐山一帯・渡月橋から常寂光寺、落柿舎、嵯峨嵐山に至るまで設置されていた。
嵐山では20日まで・・路地行燈2600と渡月橋や嵐山、竹林の照明を行っている。
花灯篭の宣伝チラシ・・・
・・・・・このような写真は撮れなかった。

2600個の路地灯篭が嵐山界隈に設置されている

天竜寺周辺の竹藪にも・・人人人

渡月橋や嵐山にも紫のライトが投光されている

お帰りの時刻表
JR嵯峨嵐山発20時34分・・・快速・・・亀岡着20時43分
亀岡発20時55分・・タンゴディスカバリー3号・・・東舞鶴着22時12分福知山着21時59分乗り換えタンゴエクスプローラー3号・・宮津着22時28分
海図見たこと事ありますか?
Posted on 2009年12月 9日
まいづる智恵蔵に立ち寄りました。
船舶関係者でないと知らない世界。
海底の地図は直接的に見ることはありませんが・・船舶の航行には欠かせないものです。
現代の科学では・・GPSやレーダーなどで正確な図面が作られていることがわかります。
舞鶴赤れんが倉庫・浮遊博物館~海へつながる物たちへ~に併せた海洋展示・・・・・「海図を愛でる」
■会 期:2009年12月4日(金)~12月13日(日)
AM9:00~PM5:00
入場無料
■会 場:まいづる智恵蔵
智恵蔵1階に吊り下げ展示

明治時代の舞鶴湾
このころにはリアルな海図がすでにできており
鎮守府も開設されました。

海上保安本部のPRカタログから・・海図の作図・制作の解説案内も。

展示物は・・・八管区海上保安本部管理海域の海図
若狭から山陰・山口県沖まで

「海図」、英語でいうと「chart(チャート)」は、陸や島の位置はもちろんですが、海の深さと、どこに「岩礁」があるかを示すものです。岩礁、つまり海水中にある岩には3種類あります。ふだんは海の中に隠れているが引き潮になったら出てくる岩。満潮になったら出てくる岩。いつも出ている岩。この3種類の岩礁と海の深さが図示してあるのが海図です。
船長は、この海図を正確に読み取り理解した上で、船を舵取りしないと、瞬く間に船は座礁し、航海は中止となり目的地には到着できません。
KTRカレンダー発売
Posted on 2009年12月 3日

本日発売の2010年KTRカレンダーを手に入れた。
月めくりA4版にグレードアップされたKTRカレンダーをご紹介しよう
表紙は・・・天橋立駅を俯瞰する写真が取り入れられている
この写真が撮れる山に上がるにはさぞ苦労されたのではないか?
1月・・丹後由良・・冬の夜空に見え隠れする月
2月・・野田川・・丹後らしい降りしきる雪景色と乗降客
3月・・東雲・・・新緑のころの普通列車の交換・ローカル駅らしい
4月・・木津・・・ホームの古桜が満開・唯一ホームに足湯がある駅と遊悠号
5月・・甲山・・・ホームにつながる古木の桜のトンネル
6月・・四所・・・雨降り・レールにライトが反射
7月・・栗田・・・長い交換待ち
8月・・但馬三江・・サイクルトレインを見送る人
9月・・天橋立・・・光った分岐レールと出払った構内
10月・・宮津・・・宮福型とエクスプローラーが隣り合わせ
11月・・丹後神野・・列車通学する子
12月・・西舞鶴・・・起点の駅
長谷日限地蔵尊にお願い事は?
Posted on 2009年11月25日
舞鶴市長谷地区にある長谷のお地蔵さん
定期的にお参りする人は絶えない
長谷の集落からお地蔵さんまでは片道1850mの比較的緩やかな山道を歩く。
紅葉はもう終盤。歩きながら「ふと」気がついたことは、山道が異様に明るく感じた。
落葉樹が多いこの道は・・・ほとんど落ち葉になり、青天井となったものだ。そして、時折、山肌をイノシシが崩した跡が見える。
このお地蔵さんがかなえてくれることは
お願い事を一つに絞ってお願いすればかなえてくれるとい言い伝え。
今日は・・堺市からのお参りの家族に出会った。
この方は参道の階段に落ちた木々の葉っぱをほうきで清掃している奇特な人だった。

水量の多い谷水で手を清める

手入れが行き届いた地蔵堂

調度品も整理整頓されている・・・いかに地元の人が大切にされているか。

供花も・・・お参りの人たちが持参されたもの・・

参道も花も・・・きれいに

長谷日限地蔵尊・地蔵堂全景

KTR宮津線・栗田駅から長谷まで車で15分程度
長谷の村から地蔵尊往復1時間
新大川橋が開通
Posted on 2009年11月22日
本日、新大川橋が開通にあたり・・現地ルポした。
由良川沿いに通る国道175号の大川橋(舞鶴市)が7年の工期を終え本日15時から開業することになった。
旧大川橋は56年前(1953年)誕生のもので交通量の増加と大型トラックなどの通行が多く10年前から計画されていたのだそうだ。
小生の記憶によると・・・昭和28年の台風13号の河川の氾濫により木造の大川橋が流され、船頭さんの渡し舟に乗って対岸に渡った。両対岸には待っていた乗り合いバス(木炭燃料)で河守へ、舞鶴へと砂利道を走った記憶がある。氾濫は毎年のようにあり、木造の橋は何度も掛け替えられた。当時は交通量も少なく歩道なしの幅員6mもあればずいぶん大きなものだと感じる時代だった。
新大川橋は橋部分が400mと取り付け道路含めて1175mで4車線と遊歩道付きで今までの3倍の幅が確保されていました。総事業費97億円と書かれていた。
12時から記念式典があり地元の有志が参列、その後3kmマラソンで100人が参加し新道を往復
した。15時から一般通行が始まった。
舞鶴市上東地区のサイトから・・地域の大川橋に因む記事が多く載せられている。旧国道を走るビデオもあり
開通する大川橋の全景

車線変更のライン

式典関係者

式典アーチ

車線はこのように現在の規格に合わせ広くなった

旧道になる国道も

旧大川橋も老朽化56年の役目も終わる

拡幅のために「藤津神社」も高台に移転

本殿、脇宮も新築

藤津神社境内から藤津峠方面

新橋下流側

マラソンのスタート直前

約100人のランナーが3Kmマラソンに挑む 中には車いすのランナーも

旧国道も間もなく切り替え

近くのどさんこラーメン店では開通記念割引と称して開通を祝っていた・・

浮遊博物館とは?
Posted on 2009年11月21日
舞鶴の赤煉瓦倉庫群の7号倉庫(国道27号線沿い)に12月20日まで2か月間開催しているのは・・・・・・この倉庫(70mx15m)全館が「浮遊博物館」なのだ。
舞鶴市瀬崎地区の海岸で拾得(打ち上げられたゴミ?)された物体を・・・280点を幻想の倉庫内で吊り下げ展示されている。
展示方法も、一直線のフレームに吊り下げ式で、見上げて観賞する。しかも館内はナトリウム灯のみでで薄暗い。
採取されたものは生活用品から軍事用品まで様々。これらにはいろんな思いがきっとあるはず。
新しい物の見方が発見できるでしょうか?・・・・・アートとして見れば新たな感動を覚えるのではないでしょうか?
入館無料

手前から・・・舞鶴市政記念館・ まいづる智恵蔵・6号倉庫

館内には・・・トロッコ用の線路が複線のまま残っている

3列に吊るされた浮遊物体

ハングルが表示されたもの・・・

奇異な物体も多い・・いろいろ推理するのも面白い



ガーデンフラワーセール
Posted on 2009年11月19日
晩秋になり周りもすっかり落ち葉が目立つようになりました。
この花屋さんには・・・今38円セール中で、今、盛りの花を求めて大勢のガーデニング愛好家が、まとめ買いをしている様子が見られました。
チョット花を摂らせてもらいました。・・・花の名前が・・・お分かりでしょうか?
綾部のある花屋さん

キンギョソウ

ジュリアン

ナデシコ

パンジー

ピラカンサ

ファイヤーヒース

ポインセチア

ポインセチア あか

赤煉瓦フォーラムが舞鶴で
Posted on 2009年11月12日
まいづる智恵蔵で「全国アートNPOフォーラムin舞鶴」が全国から赤煉瓦街並み活性化に取り組む約60人が参加して開催された
この日は基調講演とディスカッションが4時間かけて行われた。
冒頭市長からの挨拶で「赤煉瓦の議論の中でよい言葉、良い智恵を期待したい」と。
赤れんが倉庫と舞鶴の魅力について・・・京都精華大学の山田さんからの説明があった。
舞鶴は山陰でも北陸でもないところに位置しており、その由で明治時代に鎮守府が置かれることになったとも、文化が出雲のほうから来ているとも・・・地名で判断できるとも。
また、まいづるRB(赤煉瓦)の森アートディレクターからは、「舞鶴の赤れんが倉庫群一帯を芸術文化の拠点とし、ハブ機能で繋げアートを広げたい。コミニティと地域資源の場を作りたい。」と期待される説明を受けた。
この地のアートスクール構想には
芸術文化の拠点
子供の創造性を育む
近代文化の歩みを伝える
豊かな食文化を楽しむ
・・・・・・・・・・・そういうゾーンにすると説明された。
アートの世界は・・無限に広く具体的な表現はないが・・・人が創造することは、なんでもアートに属すると言ったほうが良いのか?
全市民が理解して参加されることを望みたいが・・そのためのインフラ・レベルアップ構想も必要なのではないか・・・サポーターの一員として考えも新たにしたい。

まいづる智恵蔵の2階が会場

市長からも挨拶・・・歓迎の言葉

ライトアート・・・・赤煉瓦倉庫の前で行われている・・立派なアート

夜はライトが点灯される。

国道からも・・市役所からも見られる・・・・もっとスペースがほしいところ

振れ込み詐欺の新手
Posted on 2009年11月 6日

振り込み詐欺の最近の被害とは・・・・・
その手口とは・・・・
・・・偽息子と名乗る男から携帯電話にこの携帯の電話番号が変わった。
・・・・・・・・・・・この電話を登録すると・...後日・大事件の報せがかかる・・・・・金額を振り込ませる
こんなとこに巻き込まれないよう・・・・・・・必ず本人に掛け直そう。
去年から舞鶴の防犯推進委員の女性チームで作る「舞鶴平安レディース」25名が振れ込詐欺防止の紙芝居を製作し市民に抑止効果を狙った取り組みをしてこの1年間は被害ゼロだったのですが・・・・この11月に新手の被害が発生しました。
この取り組みはについて今回模範的な防犯取り組みしている団体を全国から5団体が選ばれ
東京オリンピック記念青少年総合センターで6人が参加して披露しました

私は映像担当で同行しました。

防犯推進委員情報
ミニSLフェスタ イン 福知山 2009が 閉幕
Posted on 2009年11月 2日
25000人の人出となったミニSLフェスタ協賛の「鉄道模型運転会」も無事終わりました。
ミニSLフェスタ10周年にあたり拡大イベントに参加させていただき、SL体験乗車に併せ、模型体験運転のコーナーを開設したところ、300名の市民の皆様に体験運転をしていただきました。
協賛した「北近畿鉄道友の会」もこの日のためにジオラマつくりに取り組んできました。多くの方に楽しんでいただき、その達成感を味わっているところです。
会場には300両の車両を交互に走らせる大運転ジオラマや情景を備え、こまめに走り回る北近畿で見かける車両たちや走る模型の運転室から見た情景を臨場感たっぷりに大スクリーンに映しました。
HOゲージコーナーでは13両編成・4mの車両がゆっくりと走る姿は実に雄大です
HOファンもまだ健在です。
最終日は午後から雨模様になりSLフェスタの体験乗車は早めに終了になりました。
ともに運転会場も客足が途絶え、15時予定通りの終了となりました。
イベントのスナップをご覧ください。
広小路を走る

愛用の機関車・・・・119両も

集結

無心に見入る子供たちやはしる車両に歓声をあげたりマスコンの扱いが分からず無造作に扱い脱線する風景。・・・・見られる表示用は様々です。
情景型全体

大型運転場では・・・長い編成が原野をゆったりと走る

DE10が50型を牽く・・・・こんな風景も過去にありました

体験運転に集まる子供たち



15線の大型留置場に300両が集まる

スクリーンには模型の運転室からの映り行く眺めを放映

プラレールも開放

HOゲージで懐かしいDF50の引く姿
お待ちしています・・ミニSLフェスタ
Posted on 2009年10月31日
本日から開催の「ミニSLフェスタ in Fukuchiyama 2009」に協賛する「鉄道模型運転会」の準備が完了しました。
福知山の御霊公園では写真のような歓迎アーチが完成、メーン会場となるこの場所ではテントが張られミニSLのスターターとなる準備が完了・早朝より広小路通りに700mのレールが設置されます。
同時にこの通りに面した「商工会議所ビル4階」では、鉄道模型300両総延長200mのジオラマを配した模型の運転会の準備も完了し、10月31日10時 より運転を開始します。
なお、体験運転の整理券販売は9時30分より当日200名様分を販売します。・・(5分100円)
またお持ちの車両を持ち込み運転も受付いたします・・・(30分500円)
見学は無料です、どうぞお越しください。
(北近畿鉄道友の会)
写真は・・スターターの歓迎アーチ

Nゲージ特大ジオラマ・・・・7列車同時運転・・・・持込運転はここで

Nゲージ体験運転は・・・・6列車同時運転
この情景を運転席から撮影しスクリーンに放映

ひとまわり大きいHOゲージはここで運転します・・(ここでは体験はありません)

北近畿鉄道友の会では北近畿でお住まいの方へ随時会員募集を行っております。
鉄道好きのみなさん交流をはかりませんか!!・・・・お問い合わせは会場にて
完成間近...フェスタも間近
Posted on 2009年10月27日
ミニSLフェスタin Fukuchiyama 2009が迫ってきました。(詳細はリンクで)
そのイベントに使用するジオラマが完成、連日最終調整に入っています。
来訪者に体験していただくために半年掛りで製作に取り組んできたものです。
写真で、ご覧のように「体験用ジオラマ」で
今回は・・・田園風のものと都会風のものと綾部駅を模したジオラマを繋ぎ同時に6種類の列車が走るように設計しました。
ここに投入する車両は・・・・・エクスプローラー、113系、223系、183系、221系、はるかを使い運転体験をしていただきます
指定の整理券(100円)を10/31,11/1それぞれの当日9時30分から商工会議所会場前で発売します。
また大型の長大編成用レイアウト(一周20m)ではお持ちの長い編成運転を楽しみたい方にも30分単位で雄大な運転を楽しむことができます(30分500円)
またタンゴディスカバリー車両お持ちの方長い編成で運転しませんか!!
体験用全体レイアウト

手前は低い丘陵になっており住宅がひな壇になっています
短いトンネルを過ぎれば鉄橋を渡ります

高いビル群の間を列車が駆け抜けます
これは大都会でみられる風景を再現しました。

タンゴエクスプローラー6連が綾部駅に・・・・・かっては京都まで運転していたときに見られた風景ですね

エクスプローラーを2編成にしてみました
3番ホームには113系が止まっているのが見られます

協力 北近畿鉄道友の会メンバー
松尾寺秘仏御開帳終わる
Posted on 2009年10月24日
丹後地方もお天気続き・・・今日は西国33所の松尾寺の御開帳最終日とあって市内地から30分の青葉山中腹のお寺にでかけた。
車で登山道を上ると地域の人たちが空き地の駐車場整理をしている・・・駐車料400円
山門前の数件の茶屋は高浜町の方々が多くの参拝者へ食事やぜんざいなどお世話していた。
ここから石段を登る松尾寺の境内だ
77年ぶりに9月30日までの期間限定で西国33所29番札所の松尾寺では馬頭観世音菩薩の御開帳していたが閉帳法要が本日執り行われ、この日は高石ともやさんが西国33所リレーを自分で作曲作詞した曲を200人からのお参りの方々に聞かせていただいた。
各寺院のエビソートなどおもしろくおしゃべりと音楽で楽しませていただいた。
次回の御開帳は33年後ということで私の現世ではお目にかかれない。
本堂の中央に安置された仏像には信心深い参拝者らが・・・般若心経を唱えながら感謝の意を表していた
馬頭観世音菩薩
![7d34120e0e183bb43[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/7d34120e0e183bb43%5B1%5D.jpg)
青葉山の中腹は・・・・紅葉が始まっている

本堂に上る階段からは快晴の空が澄み切っている

馬頭観世音菩薩の旗が参道に並ぶ


ここでは閉帳の儀式が行われた

ご永歌が掲げられている

本坊ではこのように多くの参拝者が一緒に合唱しながら聞き入った



本来の目的は・・・・・
29番札所の朱印をいただくことだった
田園のファッションショー
Posted on 2009年10月20日
舞鶴市七日市に案山子のファッションショーが今日からお目見えです
伊佐津ー七日市線の市道沿いに13体の加案山子が並んでいます
通りかかるとまるで人垣のようです
七日市町内会が去年からこの時期に案山子づくりを始め道行く人に楽しませています
今年は第2回目ともあり特徴を持たしたバージョンアップ版でグループごとに製作しコンクールを行いました
オバマ大統領などもできました
18日から25日まで展示しています
以下私たちを楽しませてくれる作品集です。

優勝
保育園児が製作した「チョキマル」

準優勝
宇宙遊泳・・・婦人会が製作
表情が・・・生きている人のようだ

バラクオバマ大統領・・・・似ていませんが黒いところで納得

鳩山宇宙人

以下傑作の数々








インフルエンザの菌が・・・倒れたのでは?風のいたずらか!!

赤煉瓦倉庫群一帯のイベント情報
Posted on 2009年10月17日
10月17日18日煉瓦倉庫群周辺一帯で今年100張りものテントには全国から集めたアート&クラフトの展示販売が行われている
天候も予想に反して晴天のため市民など1万人以上の人たちが繰り出した
赤煉瓦倉庫の中では赤煉瓦倶楽部のスタッフが作った光のアートもあり舞鶴の肉じゃがなど食の販売コーナーもある
キオスクの鉄道サボの(行き先表示)や列車名札、運転時刻表を販売するテントやKTR北近畿タンゴ鉄道のPRコーナーもあった。
明日も晴れの予想で多くの人たちが繰り出すものと思われる



流木アートもある

メインルート

光のアート


市政記念館付近

肉じゃが、海軍カレーも販売

キオスクの鉄道用品販売コーナー

KTRのPRコーナー・・・・・アテンダントOさんも車両を降りてPR活動

市役所脇にある大きな金木犀が2度咲きで香りを放っていた。

KTR西舞鶴駅さまざま
Posted on 2009年10月11日
台風一過・・・ここ伊佐津川の増水も元の状態に戻ってきましたが、橋脚のゴミはすごいですね。
河口付近は相当なゴミが打ち寄せられているのではないでしょうか?

西舞鶴駅で見たミニショットをご覧ください。
14:41 「タンゴ悠遊号」が出発です。
アテンダントさの足立んが添乗・・・・・・撮影に応じていただきました。
JTB時刻表に紹介されてからは・・・お客様からサインを求められることが多くなり、サインの仕方から勉強しなくてはと!!

本日は優等列車群も総出で出稼ぎ中・・・
駅員さんも隣のJR駅には特急183系が何時間も折り返し仕様までの休養時間がたっぷりとあって、ゆとりがうらやましいです・・・・KTRの車両たちは酷使されてかわいそうだと!!休みなく働き続ければ・・人と同じように必ず後遺症が待ち受けるのではないかと!!

14:41 悠遊号の発車です

しばらくすると700型の悠遊号が15:08が到着しました。
旅行者風のお客様が大勢降りてきました・・・・JR線に乗り換えの方々も大勢です


最後に降りたお年寄り夫婦の旅行者に記念写真を撮っているアテンダントさんも目に入りました。


原色のブルーとオレンジの出会いの一瞬

ラッピングカー長らく側線に入っていましたが・・・車両の補強を終えたのか格納庫にて点検中のようです・・・間もなく本務に入るのでしょうか
足元(台車)をよく見ると黒いペンキも真新しいようです。

車庫に入っていた8000型もススけたイメージのボディー全体がペンキも新しく光り輝いていました。

KTRトクトクきっぷについて・・・・・
KTRホリデー切符 2000円で5人まで乗り放題
ということは・・5人で同一行動すれば一人400円
往復ならどこまで乗っても片道200円の計算
みなさんどこまで乗りますか??
とくとく切符の情報はここ
ゆったり丹後紀行・放映予告
Posted on 2009年10月 9日
丹後(舞鶴市、宮津市、協丹後市、与謝野町、伊根町)の見どころを紹介す番組のお知らせです。
丹後広域観光キャンへーん協議会では丹後の自然資源、松葉ガニ、トリ貝など食の資源、伊根の舟屋群などの歴史文化資源など豊富な丹後の観光資源を紹介する。
放映はBS11デジタルから「ゆったり丹後紀行」が放送されます。
写真は「まいづる智恵蔵」での制作スタッフらの取材録画風景です。

放送日 2009,10,31(土) 15:00~16:00
再放送日 2009.11.7 15:00~16:00
放送局BS11デジタル
丹後の象徴・・・・・傘松公園から天橋立をみる

KTR宮津線の普通列車

台風18号
Posted on 2009年10月 8日
西舞鶴・伊佐津川も増水しています
普段では・・川幅のほとんどが雑草で覆われています

砂防も区別がつきません

西舞鶴駅でも全線運転見合わせにより・・静かな様子が伺えました
183系まいづる号も前日~留置のままです

西舞鶴駅ホームでの待機車両

留置のままですが小浜線の125型は見えませんので運転しているのでしょう

西舞鶴運転区では・・・・エクスプローラー2編成・ディスカバリー4編成も仕業についていません

野田川行きの表示がスタンバイされていますが・・・出発は無理のようです

KTR西舞鶴運転区

特急「まいづる」もウヤ
ディスカバリー4編成も見えます

エクスプローラも2編成

伊佐津川にかかる木造の橋・・・・増水のため通行止め

川幅いっぱいの泥水

運転状況はJR線区はディスプレーで表示・・・・・状況がよくわかりますがKTRは??

電車が消えた?
Posted on 2009年9月20日
舞鶴の赤煉瓦倉庫群界隈は5連休(シルバーウイーク)の最中で、観光客が目立ちます。

赤煉瓦倉庫のひとつに市制記念館と称するホールでは・・本日は結婚パーティーが行われるようです。
赤煉瓦の施設でパーティーができることも案外知られていないのではないでしょうか?
主催者には何か深い思いがあってのことでしょうね。
夜は引き続き・・同館内の「喫茶JAZZ」ではJAZZコンサートが企画されています。
隣の棟「まいづる智恵蔵」は舞鶴のミュージアムとして連日、展示やワークショップが開催されている施設です。
その一角に・・・鉄道保存エリアがあります。
廃線した中舞鶴線に因んだ資料や機関車、国鉄中舞鶴線ジオラマなどを展示しています。

中舞鶴線のジオラマを見物する親子連れ。

オープンの2007年4月に製作した鉄道ジオラマは1周8mのエンドレスにキハ20が1両配置されています。
健脚のキハ20ディーゼルカー

この連休中は入館者は毎日300人迎えているそうです。
このジオラマには気動車が押しボタン式で毎日50周(400m相当)を走っています。
たまには障害物に乗り上げたりして脱線、救援に向かうことありますが・・・・今回は見当たらないと大騒ぎ、捜索の結果・・・・・・・・・・・・・、長いトンネル内で横転していました。

今予備車なしの、この気動車キハ20は実に健脚で一度も部品交換もオーバーホールもしていません。
計算上は1年で120Kmも走り、これまでに300Kmも走っていることになります。
さらに実物計算にするため150倍すると2年半年で45,000Km・・・鉄道なら多いことはありませんが模型にすると・・・・・最近の技術力の結集を実績で確認しました。
KTRの特急車両も足腰・心臓のケアしながら走り続けていますが・・・どちらも健闘を讃えたいですね。
この地域でも、少し遅めの彼岸花・・・・・・このつぼみも夕方には開花していました。

秋桜畑開園も間近
Posted on 2009年9月16日
JR亀岡駅が複線化工事とともに4線に拡大し橋上駅になってまだ目新しい。
新駅乗降は初めてだった。きっぷは・・・・なんと駅前の「サティ」1階の金券ショップで買うのが地元の常識だそうだ。亀岡から主要駅のきっぷがウインドウに並べられている。

私は・・・亀岡から保津峡、嵯峨嵐山から亀岡占めて350円・でゲット・・・駅で買えば370円
きっぷをよく見ると亀岡駅発行の回数券のバラ・・・・京都方面はかなりそろっていましたが舞鶴福知山方面は売れないのでありません。

コンコースには・・山陰線開通の120年の歴史を解説。2代目の駅舎は昭和11年(1936年)に完成・・・平成20年(2008年)まで。

完全な中間駅だった時代の時刻表を探してみたら・・・列車回数も少ない上に準急「丹後」も通過していた。・・昭和37年ごろ・・・綾部から二条までノンストップ

上り方 馬堀方面・・黄金色の田園が広がっている
釣りとグルメ
Posted on 2009年8月23日
舞鶴市内から20~30分のところに舞鶴親海公園があります。
何度も紹介されていますが・・・舞鶴の観光パンフレットを見ているうちに伊根が臨める場所へ足を延ばしてみようと・・・・大浦半島へ。

夏休みも最終の土曜日とあってか家族づれが、ここ釣り岸壁に、100本もの釣り竿が・・舞鶴湾口の深緑色の深海に糸を垂れていました。

幼児から・・・小学高学年の子供たちも釣りを楽しんでいる・・・親の夏休み孝行でしょうか?

この場所からは・・伊根も見えるところなのですが今日は・・・薄くてはっきり見えていません。

バケツいっぱい釣った小さいアジ・・聞いてみると100匹のアジも親子で2時間で釣り上げたということでした・・・入れ食い状態なのでしょうか??
釣りに飽きた子供たちが走り回っていますが、この120mの釣り岸壁は安全フェンスがあり小さい子供連れには、うれしい設備になっています。

盆のあとも梅雨と夏とが行ったりきたり・・今日の、ここのレストランから眺める海上はまばゆい日差し。

レストランM's deliに入る。夕方なのでお客さんは少ない時間帯・・・夜のメニューに変わる頃には増えるのかもしれません。

ここのおすすめは・・・黒ハヤシライス

黒ハヤシの説明書きもちゃんとしてあります。

この時期は屋外のベランダでビアガーデンが夕方からオープンします。・・・・・海上の灯火を見ながら雰囲気はいかがなものでしょうか。代行も割引と看板があがっていますが。
案内のポスターです。

舞鶴の風物詩
Posted on 2009年8月22日
地蔵盆は日曜日に時期を変更しているところが多い中8月23日に固定している街並みの一角が西舞鶴にあります。
以前に地蔵さんをルポして回った記録がありますのでご紹介します。
以下当時の私のブログからピックアップしました。
本日参加27名は西舞鶴市街地の地蔵盆を探索しました。

気候は晴天、北よりの風で昨日までの暑さが信じられないくらいの快適に変わりました。
8月23日17時西舞鶴駅東口に集合した一行は、本日地蔵盆されている20ケ所を2時間余にて探索を行ないました。
城下町の歴史とともに古くから伝統として受け継いで現在に至っている西舞鶴市街地の丹波町、北田辺、魚屋、竹屋町、掘上地区の地蔵さんを見せてもらいました。
市街地の地蔵祭りは未だに23日の裏盆にお祭りされているところが多いようです。それぞれに個性を持ち金色の豪華絢爛のもの、白木造りのも。蓮の花に鎮座した大型のもの、規模の大小、彫刻や屋根など組木が特徴的のものなどあり、長年保存には修理に纏わる維持問題。少子化で大人主体の問題。普段のレンタル倉庫保管など問題も抱えながら地域の長老たちによって受け継がれてきている様子を見せていただいたりご説明いただいたり、突然の集団にびっくりされた一面もありましたがこころよく観させていただきました。参加の皆さんには地元の人でも普段見る機会がないので「良い思い出りが出来た」と大喜びでした。
写真の中には外国人(ロシア?)も一緒にお参りしビデを撮っている風景もあります。
寺内地区ではHPで紹介していますので併せてご覧ください。
以下各地蔵盆の風景を紹介します。
当日昼間より町ブラでもごらんいただけます。














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個展の紹介
Posted on 2009年8月21日
只今舞鶴での個展を緊急紹介いたします。
田中康睦さんの仏画古典が舞鶴市政記念館ホールで開かれています。
田中さんが喜寿の記念に50歳ころから描き始めた仏画の中から77点を会場いっぱいに展示されています。

市内には同趣味のグループなどなくご自分で工夫を重ね・・いかに豪華絢爛に発色させようかと試行錯誤からできた作品展です。
離戯菩薩像

会場には77作展示しています。

曼荼羅図は1m四方の絵図で会場ではひときわ目立つ一見のものです。

展示期間 8/19から8/23 18時まで
場所 舞鶴市政記念館ホール(舞鶴市役所となり)
ワークショップの作品から
Posted on 2009年8月 9日
まいづる智恵蔵のワークショップ「ジオラマ教室」第3日目が終了しました。
この写真は11時2分から長崎原爆投下の時間に全員黙祷を行いました。

ワークショップの様子

22名の受講者は思い思いの発想で仕上げに没頭しました。
仕上げの後試運転会を行い自分たちのジオラマを113型や223型がすいすいと走る様に覗き込んで歓声でした。手をたたいて喜ぶ運転ビデオご覧ください。
アンケートでも自由な発想で創る企画に感謝の気持ちを寄せられました。
われわれ講師の願うところですが。
前回にはモノレールの発想で空中鉄道の連想をしていたものがなんと高層ビルを通過する作品に生まれ変わっていました。まるで香港空中鉄道です。・・こんなのありませんけど

女の子が創る花園を通り抜けるかわいい作品も感動を覚えました

狭い敷地に所狭しとシーナリーを配置するもの、など話題は絶えません。

これもたくさん配置されています

鉄道はやっぱりトンネルやが人気です。

これもトンネルと花園がある作品です

一点一点にそれぞれの思いを創造しながらアンケートの集計をしています。
本日より20日まで智恵蔵で作品展示をします。
未来の夢を託して
Posted on 2009年7月21日
夏休み入りの初日19日にワークショップ「ジオラマ教室」を開催しましたので、その様子をお知らせします。
夏休みのワークショップはここ「まいづる智恵蔵」でもいろんな企画が行われておりますが、企画した側からの情報をアップします。
この教室では、3回で製作完了するもので、つづきは7/26,8/9にも続きます。
当会場には、公募した生徒と付き添いの父兄ら約50人が作業机に陣取り終日製作にかかりました。
年代は小学2年から中学2年まで男女が集まり講師の説明の後構想を描き製作に入りました。
講師の私たちは・・・手順や方法についての指導です。材料集めから材料作り・シーナリーの調達もわれわれの仕事です。オプション販売のパーツの調達もあります。
小学生相手だけに、わかりやすく教えるのも・・・気を使いますが、発想だけは私たちで思いつかないものがとどんどん出てきます。
講座会場です。
中央にはめ・見本として製作したジオラマです。私もできるだけ初心者の目線のレベルの作品を展示しました。

材料。
工作用具のほか材料もたくさん用意しました。パウダーの色数も50種類。砂利も神崎海岸から失敬した細かい砂を・ふるいにかけ大小区分けした後塩分を洗浄しさらに虫駆除のために天火干しという手間な工程あります。

製作その1
鉄道には川やトンネルが付き物と知ってか発泡スチロールを切り裂いて川を作っているようです。
向こう側の子は発泡スチロールをくり抜いてトンネルをつけています。かなり早いピッチのようです。

製作その2
ここに見られるコースはA,Bコースの単純にボードに直線レールを置くだけのものですが、それだけにピッチが早く夕方には、ボンドの感想待ちの状態でした。
これらにも必ずトンネルが付いています。ここに架線や電柱や家が配置されるのでしょうか?

製作その3
樹木を作っています。道路の黄色い線もくっきりしています。
トンネル工事は・・・建築限界も教えました。

岩牡蠣丼を夏の名物に。
Posted on 2009年7月11日
夏の味覚シリーズの紹介
舞鶴市内の組合が提供している夏の味覚の岩牡蠣
舞鶴市地域振興局による舞鶴岩がき丼の定義とは.......
舞鶴産の岩牡蠣と舞鶴かまぼこを使っていること。
牡蠣そのものが見えていること。
おいしくてまた食べたくなること。
西舞鶴駅前の「しおり」にもこの岩牡蠣丼があります

殻の大きさは20Cm以上もある大きなものです

提供内容にさらにこんなことも書かれていました。
牡蠣が3切れ以上
かまぼこが見えるよう盛り付け
万願寺トウガラシなど地元産が見えること

この店のでは価格1500円で満腹
市内で提供しているお店リスト9件
今福の滝にマイナスイオンを求めて
Posted on 2009年7月 8日
宮津市・KTR喜多駅から1,4Kmのところに「今福の滝」があります。
今日は、メンバーを連れてくるための下見をと・・・突然に思い立ちました。
本番は・・・40名前後?になると駐車場やトイレの心配も必要です。危険度ももちろんです。
この時期・・・マイナスイオンのある癒しの滝めぐりは欠かせません。
喜多の駅から1kmは車でいくことができ4台ほどの駐車場からは・・整備された舗装の遊歩道を上ります。
ホームページでもたくさん紹介されています。
蒸し暑い日々が続いている今日この頃ですが・・・落差を誇る今福の滝は・・見る位置によって実に雄大です。
全景はこの場所のみです・・滝神社の上から・・・・

さらに滝壺の位置から140mの一の滝まで行けばロケーションは・・・下方になりますが・・
この暑さに・・・100m登ったところから折り返しました。
下部の滝

滝壺らしいものはありませんが・・そばまで近づくことができ・・思いっきりマイナスイオンを吸って佇みます。・・・・日陰でないのが難ですが・・・しぶきを受けながら、・・・

見回すと2世代の杉が切り株から芽を出しています。50年もすれば・・・立派に親として滝壺に行こう人に木陰を与えてくれるでしょう。

さあ、このプランは、普甲道伝説と抱き合わせにした終日プランにしようかと、・・・・全12Kmのベストプランができそうです。喜多駅を起点に今福の滝、普甲道石畳からスキー場へKTR辛皮駅からKTR喜多駅KTRで戻ります。
下見プランとしては、合格でした。
難を言えば・・下りが13:53から15:54まで2時間空白なのです。
宮津テレビでは滝神社祭りの様子を動画で見せています。3分48秒の動画をお楽しみください。
ワークショップ夏のジオラマ教室募集
Posted on 2009年7月 1日
まいづる智恵蔵サポーターが主催する夏休みの「鉄道ジオラマを製作するワークショップの募集を始めました。
北近畿では・・・この企画は唯一だと思います。
今年は第2回目、去年は1コースのみで50名の親子が「まいづる智恵蔵」の会場に集まりました。その時のアンケートの内容から今年の新企画が生まれました。
遠くは宮津市のからも。・・・また小学生から・・・団塊の世代の方も生徒に。
私は、講師の一員として・・楽しんでいただき、最後には・・・運転会も実施しました。
写真は前年の教室風景です。・・・つなぎました。

募集要項より・・・・お申し込みの方へのご案内から
このたびワークショップ「夏休みジオラマ教室」にお申し込みいただきありがとうございます。
下記の説明を十分ご理解の上ジオラマ作りをお楽しみください。
智恵蔵サポーター倉庫復元部会
1,ジオラマとは・・・
ジオラマは、展示物とその周辺環境・背景を立体的に表現する方法で、博物館展示の方法の一つですが、縮尺模型での作品展示方法でもあります。
この教室では、みんなが夢のある鉄道模型の1/150の縮尺をベースにします。
2,手作りの楽しさ・・・
楽しい夢の世界を手っ取り早く自分流に再現してみたい。その思いを鉄道模型に託して、自分でイメージした情景を作る「夏休みジオラマ教室」を企画しました。
レイアウト作りを始めると鉄道以外の建物、景色、自動車、人物などあらゆるものに興味が湧き深く観察するようになります。
思い思いの創造の世界が作れるようになる糸口になれば幸いです
3,コース選択
昨年のジオラマ教室のアンケートをもとに今年は3パターンの企画をしました。
A,Bコースは・・・
ボードの大きさ Aコース横280mm縦200mm,
Bコース横560mm縦200mm
他の作品と連結して電車を走らせることができます。
Cコースは・・・
ボードの大きさ 横450mm縦300mm
対応車両・・・(この大きさではBトレ、鉄道コレクション 12m級小型電車A (鉄道模型) 例・キハ120(130)単行・ レールバス(ハイモ180)単行ほか多数)
ボードの中で一周の線路を敷き電車が走ります。
机などに置いて情景を楽しむことができます。、
走らせるための運転(電源)装置が必要です。
4,さらにリアルさを楽しむために
基本的なパーツと材料はご用意しますが
さらに、より実感的な表現をするためのシーナリー(部品)を別に販売いたします。見本やメ ニューからお選びいただけます。
まずは・・・コース選択と情景をイメージしてください。
5,コースを決めてください。
準備の都合上早めにお願いします。
6,受講について
第1回7月19日(日) 第2回7月26日(日) 第3回8月9日(日)
3日間(10:00-17:00)の受講日がありますのでゆっくりと仕上げてください。
都合で半日間の受講も可能ですが開講日は、全体的な説明があります。また最終日午後は運転会と閉講式などがありますのでぜひご参加ください。
,お願い
終了後は作品を智恵蔵に展示いたしますのでご協力ください。
8月9日より23日まで。
写真は試作です。時間かけましたので結構凝っていますよ。

お申し込みは「まいづる智恵蔵」0773-66-1035へ
20Kmに挑戦しよう!
Posted on 2009年6月30日
丹後天橋立ツーディマーチが9月12日と9月13日に開催され只今参加者を募集しています
今年は18回目を迎えるそうです。
スタート地点は島崎公園。...昨年のスナップから

島崎公園に集まった全国からの健脚ファン。

昨年の参加者はこんなに多く。

40Km,30Km,23Km,13Km,6Kmと様々に選択できます。
昨年はは20Kmに挑戦しました。
阿蘇海一周・・籠神社近くで昼食タイム・

宮津・島崎公園を出発須津から府中・・天橋立・・島崎公園のコースでした。
今年も再挑戦です。20Kmの申込みをしました。
実行委員会は0772-68-3135
まいづるクリーンキャンペーン
Posted on 2009年6月29日
7/12は「まいづるクリーンキャンペーン」の日です。
市民全員が参加して、私たちの町の散乱ゴミを私たちの手で回収し、散乱ゴミのないきれいな住環境を目指しています。
実行委員会では・・・団体、個人に呼びかけ・・・・河川敷や峠などに捨てられたゴミを集めの行います。
下の写真は・・・小学生が応募したキャーぺーンポスターです。
![7d950f11042c0b328[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/7d950f11042c0b328%5B1%5D.jpg)
私たちの団体・探索隊も、この日は綾部に通じる菅坂峠に行きます。
この道は市内でも不燃ごみの多い街道の一つです。
捨てる人あれば拾う人あり・・この繰り返しがある限りこのキャンペーンに終わりがありません。
捨てる人のモラルに頼っています。・・・・さて、あなたの街は?
防犯パト
Posted on 2009年6月28日
舞鶴で防犯推進委員協議会の総会が中総合会館で行われました
260名のメンバーを集め今年の方針などを決める総会ですが、

昨年の活動報告はDVDに編集して報告しました。
この写真は・・・ホタルのようですね。

装置も本格的です

振れ込め詐欺の項に触れると・・
振れ込め詐欺防止の紙芝居公演など協力に取り組んだ結果去年の秋から被害は1件もありません。
しかし京都府下では54件6000万円が騙し取られたという実態報告にびっくりです。
犯人の手口は次から次へと新手を考えています。
終了後は・・・青パト15台が市内を行進しました。

乱舞スポット
Posted on 2009年6月19日
舞鶴のホタル・・今が見ごろ
雨が少ないので・・・・川のあるところに集中しています。
そのスポットに・・・・舞鶴市の高野川上流・奥城屋に足をのばすと
外灯がが少なく川幅が10m前後に狭まり裏山が迫ったあたりでは・・・今年は大きなゲンジボタルが乱舞する風景が見られます。
時間も20時前後がもっともよく、飛び交っているようです。
雨が降れば・・・もっともっと元気な姿が見られると思うのですが。
現場では小学生がピンいっぱいに網でホタル狩りしているのを写真にしましたが・・・
上手くとることは撮ることは至難です。

かやぶきの郷
Posted on 2009年6月 7日
特急「はしだて1号」が胡麻駅に停車している日があります。・・・
JRはこの駅の近くにグランベールゴルフ場を経営しているために、京阪神からのゴルファーを送り込んでいますが・・・これは丹波1号が通常停車しています。
5/30,5/13,6/6,6/7・・・・・この日は「はしだて1号」が停車するのです。
実は「かやぶき音楽堂」にてコンサートがあるのです。

丹南市日吉町上胡麻にある田舎暮らししているピアニストのザイラーさんが春のコンサートをするのです。
移住して農作業をしながら演奏活動しているのは有名ですが、古いかやぶきを音楽堂として春と秋に各4日コンサートをするのですがこれに合わせJRが便宜を図っているのです。
音楽堂は20年前に、大飯町のお寺を移築したもので築200年、面積80坪の大きなものです。

内部は・・・かやぶきのイメージそのままに屋根裏までわらが見え・・2階、3階と客席が設けられ3階の屋根裏では・・藁の匂いがそのままです。
200人に及ぶ座布団が敷かれ・・午前と午後にコンサートが行われます。



その一角にグランドピアノが2台並べられ・・・ここでピアノが連弾されるのです。

舞台ともいうべきピアノの裏は・・・・借景のように竹藪があり・・・高台のこの茅葺音楽堂は・・・胡麻の村に入れば一際目立ちます。・・・お住まいは別棟です。

自宅前からは緑に囲まれたアプローチが続きます。

さて・・・ザイラーピアノデュオは・・・・シューベルトの名曲4曲をザイラー夫妻が連弾で奏でます。

シューベルトは・・31才の寿命でしたが1000曲もの作曲したのだそうです。
ザイラーさんはこの地に住み世界各地でコンサートするほかは農作業をするという変わり種なのです。今年の田植えにも120人の友達が集まってくれたそうで、収穫した米でコンサートに来ていただいた方々に「おにぎり」プレゼントされているようです。
CDを販売する傍ら・・サイン会も行われています。

胡麻では・・春と秋のコンサートが地元で催され・・村中の人たちがいろんな方面でボランティア応援されているそうです。
音楽堂は・・・古寺の面影を残しています。


コンサートの情報は・・・ホームページ・プロフィール
音楽堂へは山陰線胡麻駅から徒歩15分
大トチを見に行こう
Posted on 2009年6月 1日
今日は近隣のハイキングコースのご紹介です。昨日の天候から一転さわやかな五月晴れ。気温は20度前後と長袖姿。木々は新緑から緑色に変わりかけている、500mの君尾山を目指します。といっても温泉もかなり標高があります。24人の探索隊グループでの行動です。
綾部市の奥神林にある綾部温泉から徒歩でスタート

またたびの木・この山には多く見受けられます。ウグイスの声も澄んだ山にこだましています。

先ず目指すは光明寺。山門下の駐車場までは舗装された上りこう配の道です。歩くこと60分。
この駐車場からは階段を登り仁王門から光明寺本堂に歩くこと20分。ここだけは少し坂がきついです。
仁王門

光明寺



光明寺で休憩の後は・・・・
途中キャンプ場で昼食

砂利道をひたすら歩いて1時間・・林道の終点からけもの道のような急斜面をロープ頼りに約50m以上降りたところに...感動の2000年の生命を宿す大トチがありました。幹の周り10mみんなで手をつないで・・・・8人かかりです。幹の中央はぽっかりと空洞ですが両サイドから延びた幹はそれなりに大きくなって・・・・この生命力を私たちももらったのです。


ここまで標高差250mくらいです。
時折見られる下界の風景、どこを見ても緑、緑です。マイナスイオンをたっぷり吸いながら、下山に2時間・・・全行程9Kmはちょうどハイキング好きな人には適当な距離と標高差。

最後は綾部温泉で汗を流して・・・・帰路につきました。
綾部温泉へは東舞鶴から30分綾部市内からも30分
福知山に交流の拠点がオープン
Posted on 2009年5月30日
福知山市の広小路通りに元「レストラン田中」のビルがあります。福知山でも早くから高層ビルのレストランとしてだれもが知っているそうで、各階に和洋レストランと最上階にはダンスホールがあったそうです。
この5階建のビルは50年以上も経過して休業状態でしたが・・・このビルに「まちかどラボ」がアオイ通りから4月に移転して新装オープンしました。した。
このビルの1階は、昔のイメージを残したままの事務所が「丹波福知山まちかどラボ」てす。
斜め前には、ぽっぽランド別館にはSL・・C58 56が保存されています。この施設も関連施設で、このたび案内看板が新設され市内随所に設置する鉄道の町看板の標準スタイルの第一号だそうです。
写真は・・ぽっぽランド別館に保存のSLの前に建てられた案内看板

この広小路通りの真向かいにある元「レストラン田中」ビル

古風な設えもそのまま。

目立った看板こそありませんが・・大きな玄関ドアを開けて中に案内していただくと、それは高い吹き抜けの天井や昔風の白壁が目立ちました。この施設には、会議机やパソコンが設置・・されております。
さて、この施設は、サークルやイベント、文化活動、町の活性化に対する取り組みなどの会議や相談、パソコンの利用、相談、パソコン教室など・・・さまざまな利用の方法に対応しますとのことでした
。市民だけでなく市外の方の利用もOKとのことです。
写真はこの店の代表を務めるタウンマネージャーの滋野さんと案内いただいた菅沼さん
営業看板

まちかどラボホームページ
バラが見ごろ
Posted on 2009年5月24日
西舞鶴にある資生堂工場の外周の1Kmのフェンスに沿って500本のばらが今満開になっています。
今年は・・花びらも鮮やかで大きい花をつけています。
交通量の多い道路際ですが、車の中から観賞できます。またウォーキングしながら写真を撮っている人も多く見られます。
薔薇の種類もたくさんあり、この時期の風物詩です。
当分はこのような光景が見られます。












今、見ごろのナンジャモンジャ
Posted on 2009年5月11日
福知山市川北にある曹洞宗「頼光寺」の境内に「ナンジャモンジャ」の花が見ごろを迎えています。境内に高く若葉を覆っているこの木はひと際目だっています。

ナンジャモンジャは別名ヒトツバタゴしも言われ成長すると高さ30メートルにも達するもくせい科の落葉樹です。

花は写真のように花びらが4つにさけています。

このお寺のものは今から100年前に檀家の方が朝鮮半島から持ち帰ったものだそうで高さ7mで福知山市の木に指定されています。
またお寺の古梵鐘は福知山でも古いものの一つで重要資料として有名になっています。
今日は檀家のほか一般の方にもツバキモチと抹茶が無料で振る舞われていました。

また、写植会もあり、般若心経など書いてお供えをしている方も多く、立派な宝卿印塔に毎年まとめて供養されるそうです。

給付金
Posted on 2009年4月28日
舞鶴市でも給付金プレミアム商品券が売り出され求める人の長蛇の列ができたそうです。
500円券20枚セットが9000円で販売されている。11%のプレミアム還元がなされました。

大型スーパーからあらゆる業種で使えるんですが・・・・残念ながら交通機関は使えないのでKTRの切符も買えないのです。
一度口座に入れば・・・出す方は・・・商品券買いに走りますが消耗品、食料品などに使うのでなく・・・旅行などのエンジョイ商品に給付金が回ればその効果がなお出ると思います。
「まいづる智恵蔵」のGWのイベント紹介
Posted on 2009年4月17日
赤れんが倉庫群内の「まいづる智恵蔵」ではゴールデンウイークのイベントに智恵蔵サポーター主催で、大鉄道模型運転会、懐かしい今昔写真展、藤尾コレクション展を開催します。期間5/2より5/31まで
なつかしい今昔写真展
下記写真は昭和36年に舞鶴市公文名踏切で私が撮影していたものですが、現在と見比べるとその違いに感慨深いものがあります。このように過去現在の対比写真に解説をつけた公募の写真展です。
写真は準急「丹後」が宮津線に進入するところで、当時はキハ26型の準急の全盛期でした。

大鉄道模型運転会
さらに、鉄道ジオラマ大集合の体験運転も開催します。
私たち北近畿鉄道友の会員らが製作した大鉄道レイアウトは8線エンドレス、情景付きジオラマなど全長250m以上のレールをNゲージ、HOゲージが駆け抜けます。鉄道模型ファンなら必見。
ただ今我が工房で製作中です。

ふじお鉄道コレクショ ン展
「ふじお鉄道コレクション展」を同時開催します。期間5/2より5/31まで
故藤尾さんは終世、鉄道を愛する鉄道マニアとして兵庫県朝来市に60年間にわたって集めた32000点もの自己のコレクションを「藤尾ミニ博物館」として開館され、全国から見学者が訪れていましたが、亡きあとは、閉館されていますが、その中からの逸品を展示します。
イベントについての詳しくは「まいづる智恵蔵」のホームページ
または
「まいづる広報」のはここをクリック
桜スポット
Posted on 2009年4月 7日

4月7日・・・花粉の飛散も昨日あたりから激しいようです。涙が止まらない・・眼科医にかけつけたら・・一番に歳の記入を・・・ひとつ加算しときますねと・・私の記念の日だったのです。
今日は気温が20℃に上昇
昨日まで5分咲きの桜も100%満開。
近くの「桜スポット」探しにカメラかついで、走ること10分・・・桜トンネルとはなりませんが、
何箇所か集中しているところが綾部市黒谷地区です。
DISの東舞鶴編成が狭隘な谷間の16.7上り勾配をエンジン音をどろかせて走っています。
10時前後の時間帯30分ほどの間に4タイプのカラーの車両が走ります。
この写真も舞鶴線黒谷地区

桜街道万歳
Posted on 2009年4月 5日
丹後由良のイベント・・・ブログでは大変盛り上がったようですね。
こちらの盛り上がりは7Kmの1000本の桜ウォークです。

まだ5分咲きの感じですが東舞鶴白糸浜神社に200名の桜ファンが集まり与保呂水源地にむけ2
時間の桜を堪能しました。

随所には協賛でで店のイベントがあったり

終点は・・・桂貯水池・・・中国の九寨溝のイメージ
エメラルドグリーンでそこまでくっきり。

あるひとは言う
由良川の水と与保呂の水とは味が大きく違いが分かる」
昼には気温も上がり川原で弁当を広げて・・・たのしいひとときを。

KTR福知山新駅
Posted on 2009年2月21日
待望のKTR福知山駅が最終の開業に向け準備中です。
併せ駅北口もバスターミナルの整地作業も突貫工事中です。
現駅も正面入り口は閉じられ駅前広場の整備中でした。
このホームから新駅の方向を見ると相当の距離感もありずいぶん位置が下がった実感です。駅のそばにあったJTBや交番も駅前から飛んできたような錯覚も受けました。

現駅

このホームに発着もあと6日

駅の内覧では市の職員の案内のもと見学してきました。
午前中はちらほらの内覧でしたが午後は行列ができていました。
1階ロビーでは懐かしい福知山市内の鉄道写真が掲示されています。
京都銀行福知山支店でも27日まで同写真展があります。
今までの駅の印象とはすっかり変わりJRと同等以上の印象を受けました。
1階コンコースはすっかりJRと分けられ中二階に駅改札口と乗換口がありエレベーターエスカレーター完備です。



ホームは1面2線すこし狭いですがホームからJR線離発着がよく観察できます。また駅構内2線とも架線があり宮津行きの223M15:22発はこのホームから出発になります。ただJR線からKTR線へは継電の関係上厚中問屋を介します。

渡り線は山陰線下り方クロッシングに続いてすでに設置済みなので現在の渡りは不要になります。

福知山を出た特急はただちにKTR線に入ります。
積雪情報
Posted on 2009年1月11日

舞鶴でも10日は予報通りの雪。
昼前から降り出した雪は・・夕方までに20cmにもなりました。
最近にない重たい吸い分の多い雪は・・たちまち樹木に大打撃でした。
一夜明けた本日は晴天・・本日新聞にも「大雪」という見出しはなかったようです。
写真は・・11日は朝からJRとKTRが並行する公文名踏切では10人の除雪夫(JRの下請け会社?)の皆さんが踏切の圧雪を取り除いていました。
春の七草
Posted on 2009年1月10日
福知山市の都市緑化植物園では、観察会の「春の七草」の講習会がありました。
実物の七草の見本を見ながら、七草の特徴や薬効、言われの説明を受けたあとは、実際に田んぼの畦に生えているところを視察します。雪が降りしきる中、見つけるのは大変です。事前にマークしてもらってはいたものの・・・。
七草はいずれも青々として、雪の下でも生きながらえ春を待っています。
普段は畑や畦道、土手などで見かけ雑草扱いにしていますが、あらためて、1月7日は「人日の節句」として七草粥は正月の栄養不足を補うものとして古くから伝えられたもので、テントの下に集まった、50人のみなさんに、振る舞われました。
写真は雪の中で「七草」を探し当てています。

復習として撮影した「春の七草」を紹介しておきます。
ごぎょう(ハハコグサ)(ほうこ)・・餅にいれて食べた記憶ありませんか・・ひな祭りにも関係。

すずしろ(ダイコン)日本では200種あります。

なずな(ぺんぺん草) 三味線のバチに実の形がにている。

せり・・・名の由来・・・繁殖力旺盛・・せりあがる・・

はこべら(ひよこ草)・・・・良く繁殖します

ほとけのざ・・・・仏の蓮座に似ています

すずな(かぶら)・・・・根菜類ではもっとも栄養があります。根が鈴に似ています。

振る舞った七草粥

KTR宮津線への思い
Posted on 2009年1月 6日
KTR宮津線への思い
宮津線は小生が若かりし昭和40年代、舞鶴から宮津まで通勤していました。当時は西舞鶴駅始発のディゼルカー4両の通勤列車には間際に行けば座れないほど混雑していました。宮津高校、水産高校などの通学客と通勤客で、まるで都会の電車のような混みようでした。通勤の帰りは蒸気機関車に牽かれた客車で往復の顔ぶれはいつも同じで、通勤客同士が友達のようなふれあいがあったものです。
その後宮津線は国鉄民営化で1990年に2年前開業の宮福線と合わせ第3セクターのKTR( 北近畿タンゴ鉄道)として誕生、総延長114kmの鉄道になりました。同時に駅舎や線路などの施設も改良され、便数も増え車両も新調されました。それでも乗客は年々減り続け、もちろん少子化や通勤事情が変わりましたが、鉄道離れが続いています。
各駅頭に行くとポスターがベタ貼りされ、いろんな企画が紹介されていますが、社長が自らアイデアされたものが多いそうです。
「愛着の宮津線、少しでも増やすことができれば」そんな思いからKTRに「心」を寄せています。
昨年12月には「クリスマス浪漫号」の企画では、車内が飾り付けされた特急車両に生バンド演奏ほか豊富なイベントが組み込まれ80名の参加者が往復3時間のクリスマスを楽しみました。
前年2月1日号の「広報まいづる」では、2ページのKTR利用促進特集が掲載され支援に意を硬くし、市民参加の時刻表作りにも参画の機会を得ました。
さらに新たな関わりももつことができたのが「KTRブログ駅長」です。
KTR沿線の紹介や街の話題、鉄道の話題など世界に向けて発信しているのです。
「北近畿タンゴ鉄道」のホームページから14名のブログ駅長が発信している「駅長ブログ」をご覧ください。旅行情報雑誌や旅行ガイドと違い、ブログ駅長が自分で直接触れ合って見聞きしたことを自分の感性で書き上げた、ホットな情報の中には、きっと役に立つ「ヒント」があるものと思います。毎月20000回のアクセスが地域振興に役立つことを願ってやみません。
絵馬の準備
Posted on 2008年12月 3日

西舞鶴駅には毎年、新年に干支の絵馬が懸けられています。
その絵馬を製作されているボランティア・イラストレーターの田中 實さん(65)の工房を見せていただきました。
舞鶴市の依頼を受けて、この絵馬を毎年作り、今回で10回目、西舞鶴駅が電化開業し新ビルができた時からの、恒例になっているそうです。
畳3枚ほどのベニヤ板(3mX2m)に自分のパソコンでデッサンしたもの3週間かけて、6色のペイントで書きあげていきます。
来年は丑年・力強さのある牛を中央に配し、新年の詞を入れれば出来上がります。
12月20日頃に駅ビル(西交流センター)に掲げられ乗降客に披露できるそうです。
写真は製作中の田中実さん
真っ赤な街路樹
Posted on 2008年11月 8日
時計台と紅葉
丹後も紅葉の見ごろになってきました。
西舞鶴駅前の街路樹も・・こんなに美しくなっています。
木の名前は分かりませんが・・一本の木も日当たりの良いほうから徐徐に色づき始め
早く紅葉したものはほとんど散りました。
小さい写真は・・10月24日に西舞鶴駅前で撮影したものですが、れんがのデザインした小型バスが色彩的にれんがの街を象徴しています。
10月24日の紅葉の様子。バスは・・京都交通の定期バスです。
中舞鶴線廃線跡探索
Posted on 2008年11月 2日
まいづる智恵蔵サポーター企画の「国鉄中舞鶴線廃線跡ウォーク」約5Kmが87名の参加のもと秋の日差しを受けて絶好の天候の中、予定通り終了しました。
サポーターのメンバーが智恵蔵館内からアウトドア企画は初めてのこと。
参加者は福知山、加悦、宮津、小浜などにもおよび・・マスコミ掲載で呼びかけた反応の成果でもありました。
出発セレモニーと自衛隊桟橋にも立ち寄り

国鉄OBの方の田丸さんや山下さんなどが、当時を偲ぶ熱弁に企画の内容がいっそう引き立ちました。
北吸駅跡や総監部前では当時の背景なども詳しく語っていただき熱心な参加者はメモをしたり、質問をしていました。
程よい5Kmはあっという間でした。私を含め歩き足りなかった人も多かったと思いました。
本日の京都新聞に掲載
昭和47年廃線になったこの線は当時は無人化されていたが、駅員配置されていた当時のOBの方たちも年齢が80歳近くにもなりだんだんと影が薄くなりつつありますが・・10両編成の客車が定員を超えて①日17往復し30000人もの輸送していた重要な線であることをあらためて認識していただいたことと思います。
今後もサポーターでは、その趣旨に基づき忘れつつある舞鶴の宝を集約して後世に伝える役目を担っていきたいと思います。・・・サポーター会員・田舎の駅長記す
ウォークスナップから

鉄道模型作り熱中人
Posted on 2008年10月25日
舞鶴市在住の山崎一男さん(68)は自作鉄道模型ジオラマ作りの一人者だ。
常に情景創りのことが頭に過ぎり、それを模型化する。365日模型作りに没頭できる「模型作り熱中人」と言えよう。
私と同じ趣味グループ北近畿鉄道友の会に所属している。
鉄道でもカテゴリーが多い中・・Nケージ模型を手掛けて30年近い。
最近では・・書店に並ぶ鉄道雑誌に自作ジオラマがよく紹介されている。業界では有名な人なのだ。
今回、私に完成した報せをうけたのは・・・舞鶴線シリーズの梅迫付近のジオラマだ。
材料はローコストにできる工夫をすることも自分のステータスとしている。
このジオラマは、竹藪が実在しているが、表現は狗尾草(えのころぐさ)を秋に穂が出るので、集めて150本でその表現をしたそうだ。竹に似せる材料は・・なかなか適当なものがない。
そのほか田舎の情景、季節感も含め、できるだけ実在のものにあわせボール紙で加工する。
その比は写真を見てほしい。
私のリクエストでKTR宮津線の各駅風景を製作してほしいと、願っている。完成すればこの欄で紹介する。
またこのブログを見ているみなさんから模型作りが好きな方、鉄道ファンの方からのお便りをお待ちしています。
トップ画面からメールを・・・北近畿鉄道友の会
案山子コンテスト
Posted on 2008年10月20日
今では、あまり見られなくなった案山子の製作コンテストがあった。
舞鶴市七日市の吉田茂樹さん(65)を代表とする実行委員会が自治会の村祭りの協賛行事で実施。
七日市は舞鶴トップの戸数を誇る600件で組織する農事組合、40の隣組、婦人会など4団体から23体の案山子が刈り取られた市道沿いの吉田さんの田んぼに整列した。
コンテストだけに・・アイデアもバラエティー。一夜漬けの案山子も多いそうだが発泡スチロールや古衣装を着せて個性豊かに出来上がった。
時代を反映した「ポニョ」の作品が多かった
市道を走る車も横目で見て通り、市民の見学も耐えない。
優秀賞は婦人会の「上野投手」・・・写真中央
26日まで見学できる。吉田さんは、府下では、はじめての企画だそうだが来年も継続できるかどうかは分からないそうだ。
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