滝に魅せられて
Posted on 2009年9月28日
このすばらしい滝を、まいづる探索隊(110名)の皆さんを案内しようと・・・ツアーを企画。
この下見(9/3)には上宮津地区のボランティア団体「上宮津夢会議」の中川さん、田崎さんにご案内いただきました。夢会議は上宮津地区のボランティア団体で5つの部会で活動をされています。夢会議のホームページ
上宮津夢会議の紹介は宮津市のホームページ
本番(9/27)には...40名の皆さんが参加しました。
舞鶴からKTR喜多駅へ・・・合流・結団式

夢会議から・・中川さん、智原さん、白石さんらが上宮津地域の自然の宝紹介するために同行いただきました。

今福の滝へ通じる道は・・・台風23号の被害も完全復旧・・このような道になっていました。

KTR喜多駅・・・今福 第2第,3の滝・・・・・喜多駅から徒歩20分です。
今福の滝は1の滝から5の滝までの落差76mあります

1の滝
さらに登りつめ20分で滝壺までいきます。
2.3の滝まで行けば急坂を登りつめて1の滝まで足を伸ばすべきでしょう。

一枚岩のようなところを流れる様は風情もあります。

1の滝からは林道に沿って下山できるルートがあります。ふかふかの落ち葉を踏みしめての、林道です。
ここからが・・・元普甲道への始まりです。
杉山(標高697m)林道に通じる道がありますが・・・初級向きではありませんので・・・岩戸から今普甲道(石畳道)へと進めます。
この続きは・・・・・次回にアップします
復路・辛皮駅15:59から喜多駅下車しました。シャッターチャンスを狙われている野田川ブログ駅長さんのカメラに収まったようです。
NHK「趣味悠々」に鉄道写真テクニック
Posted on 2009年9月18日
番組の紹介・・・
NHK趣味悠々に鉄道番組が放映されています。
KTRの「悠遊号」とは・・・文字が違いますね。
鉄道番組が多い中・・趣味悠々でも依然「鉄道模型の作り方」が紹介されましたが今度は写真です。
広田尚敬さんが案内する鉄道写真の撮り方・・・・
9月3日から9回シリーズで毎週木曜日22時から「趣味悠々」で放映されています。
広田尚敬さんは鉄道ファンの方ならおなじみの鉄道写真家で有名な方ですね。
私たちも、若い時から・・鉄道写真集は拝見していました。
9/17は走行している富山地鉄車両の撮り方でした。最も難しい自然を流して車両を追って写真を撮る。
私は・・・鉄道写真を撮るときはチャンス一回・カメラを固定して撮る・・・ことしか頭になかったのですが・・・・固定概念
左から右へ流し撮りするとき左方向と右方向ではシャッター速度一瞬に変えるテクニック・・・・なるほど納得です。
次回は季節感と鉄道・・・島原鉄道編
ちなみに・・・こんな写真・・なんとか工夫したい写真の一つです。
辛川駅にて・・・秋の田園の中を猛スピードで通過するんです。

手創りのデパート
Posted on 2009年8月27日
手作り教室が転じてビジネスになった・・
趣味の手創りが・・・店頭に並べた店が天橋立・一の宮桟橋の近くにあります。
その昔は・・・観光船のお客さんのストリートになっていて普通の土産物店だったのが、車のウエイトが大きくなり国道側が拡幅され以前のイメージがすっかり変り、少し入り込んだ位置になってわかりにくくなりました。「傘松の里」の看板が見つかれば、チョット入ってみましょう。
店の看板のイメージからは、レストランかなと思われますが・・・・・
店に入ると・・・店いっぱいに陳列された手創り商品は丹後ちりめんなどの端切れで縫製されたものが多く、・・女性の方々には見逃せない趣味の店です。つい時間が経つのも忘れてしまいます。
写真正面が一の宮桟橋です。
傘松の里は右

手作り教室からはじめて12年目だそうです。

近くに住む手作りグループが創作して商品としてレパートリーを増やし今では店内いっぱいに陳列され、アイテムは300点以上にもなっているとのこと。

以前は一宮桟橋前の立地に恵まれた橋立土産品店でレストランも兼ねた土産店が今では全フロアーが手作りの商品が並び一部橋立土産と軽食堂があります。

7人のメンバーが個人の創作力で内職しているので数量はたくさんありません。
最初は・・・テルテルぼうずから始まり・・・今の力作はお地蔵さんだそうです。


過去にはお雛さんまで手掛けました。

商品の種類も豊富

いろんな商品の一例を撮らせて貰いました

こんな商品も







私も手に入れました・・・・・ひょうたんの携帯ストラップ・・・一刀彫りで真ん中の輪はくるくるまわります。

28番札所・成相寺がスタート
Posted on 2009年8月 4日
梅雨明け発表の丹後・・・今日は終日、陽が見られませんでした。その分涼しかった感じです。
天橋立駅に降り立つと・・・アテンダントの皆さんのお出迎え?。

目的は成相寺へお参りに行ったんです。
盛夏も本調子にならず観光客も「マバラ」です。
観光船は貸し切り状態・・・海上の涼しい別世界の天橋立を横目に一宮へ。

ここはデジカメをビデオモードに遊覧船上から海上周囲を映写。偶然カメラに入ったのが福知山ブログ駅長さん。・・・股のぞきの傘松の印象は如何でしたか?・・丹後由良ブログ駅長さんも5mの至近距離で・・・・

私ごとですが・・今年の目標は西国33所めぐりの2回目のスタートする。そのスタートが成相寺だったのです。

傘松公園までリフトに乗ります。上りは橋立の眺望は後ろ向きです。

公園で見た風景。

のぼってきた子供たちも・・・股のぞき

傘松から専用道路でお寺に向かいます。こんなちいさなバスです。

仏具店で仕入れた朱印の掛け軸を担いで成相山入りです。合わせ洒落た朱印帳をゲット共に朱印を始める西国33ヶ寺を巡る旅のはじまりです。

軸はこんなふうに

ご詠歌 「波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天の橋立」
成相寺の札所案内
バリアフリーも完璧です。
車いす用のエレベータも設置・・・・らくらく本堂へお参り。

30年前には皇太子さまもお見えになった記念植樹の高野槇

舞鶴のグルメの店・紹介
Posted on 2009年7月 9日
城下町の西舞鶴にある元遊郭の歓楽街は・・・・・西舞鶴駅から歩いて10分のところにあります。
写真は・・・本日の町並みです。
若干ですがまだ風情を残しています。

この通りでひときわ目立つ大きな建物です。隣は・・元クラブ「さわ」でした。

店の看板・・・・他には飲食店の看板は見当たりません。

館内に通されると・・・その昔の雰囲気が漂う狭いローカと小部屋がたくさんありました。
下の写真は吹き抜けのテーブルが3卓。ゆとりのある空間は、私のもっとも好きな部屋です。
携帯写真なので・・・・縦長に写りました。

玄関から奥へ延びるローカ・・・・・和室を結ぶローカはみんな面一のバリアフリー・・・面食らう一面です。
その突き当たりは・・・6畳部屋は掘り下げ式のテーブル6人席。
身内通しの打ち合わせ、商談に気を使うこともなく・・・ゆっくりとできます。
今日は・・お客さんもいっぱいのようでした。
接待の方に聞くと・・・予約も要らずいつでご自由にということです。お気に入りの部屋は、もちろん予約。

玄関は狭いですが・・・奥が深い。当時の様子が伺えるパブリックスペースなのです。

お願いしたランチメニューです。
小さい小鉢にたくさんの種類を盛られた懐石風ランチ。
ちょっとリッチ気分をもらって、ゆとりの空間で季節を味わう1200円は大得ではないでしょうか。

店名は正式には「さ和い」のようです。
店のことに詳しく書いたサイトがありますのでこちらもご覧ください。
ティータイム&グルメ
Posted on 2009年5月12日
綾部市広小路商店街にひと際大きな古民家があります。
100年前に建てられて小児科医であったものを綾部TMO実行委員会に運営委託されレストラン「茶寮広小路」として親しまれています。

建物を紹介した看板です。

横方向からみても大きな建物で吹き抜けのレストランは開放感があります。

吹き抜けのレストラン

窓際に設置された13mの長いカウンター越しに中庭が見られ、室内にはBGMのJAZZが流れランチメニューの「ゆらりランチ」を賞味しながら、自然を眺めているときこそ至福を感じるときです。
仰ぐと高い屋根の天井裏まで吹き抜け、贅沢な空間を感じます。

メイン玄関です。

ランチメニューから


海の見えるレストラン
Posted on 2009年4月21日
舞鶴市の大浦半島の千歳地区には関西電力の発電所などの施設があります。(発電所は瀬崎)
この地域にオープンした親海公演内に・・ハヤシライス専門店エムズデリー

舞鶴湾口で伊根などが見渡せる風光明媚な立地です。発電所工事のための道路が整備され市内地から20-30分もあれば着きます。
また釣り専用デッキもあり休日には、多くの人が訪れています。

店内から湾口が見えます。

店内は40席ほどの静かな雰囲気。

サラダバーはフリーです・・・ありがたいですね

これが・・・この店秘伝になっている黒い・・カレーいやハヤシライス?・・東京で学んだというシェフ。

メニューもエコノミーです。

休日のドライブに・・・ちょうど良いのではないでしょうか
そばには船の博物館もあります。・・・舞鶴市の広報に詳しく案内
海岸通りの道を進めると猿の大群に会えることもしばしばです。
今は牡蠣が旬
Posted on 2009年2月18日
今、舞鶴牡蠣が旬
暖冬続きの舞鶴にも久しぶりに雪が舞っています。
舞鶴の吉田地区にある「瀬尾」民宿では・・牡蠣のフルコースを提供しており、事前予約でもなかなか予約できない状況と聞きました。
今日は6人で訪れましたが、他にも中年女性グループが見られました。

案内された客間からすぐ後ろの海岸から養殖場が雪時雨の間から眺められました。木々に白く積もった雪やちらちらと降ってくる雪を見ながら賞味する様は、いっそう味わい深いものでした。
さて、早速、鍋がセットされ牡蠣の盛りつけられた大皿が出てきました。
この民宿では、他より大きめのものばかり使っていると女将さんからの説明でした。
この民宿ではすべての材料が地産地消だということです。
以下本日賞味した、内容を撮らせていただきました。









私たちのメンバーは・・おしゃべりもさることながら、休憩を取りながらのフルコースも最後の牡蠣ごはんは手が付けられなかった牡蠣フライや牡蠣ご飯を折詰にしていただきました。さらにお持ち帰りの熱々牡蠣ごはんも折詰でサービス。
至福のひと時を過ごすことができました。

期間3月までです。 昼食でフルコースメニューでは4800円
予約は必要です・・電話舞鶴0773-76-3526
西舞鶴から約5Kmほどの舞鶴湾内にあります。
関連サイトは下記から
http://www.ytv.co.jp/blog/ns/trendkansai/2008/01/post_130.html
かき丼
Posted on 2009年1月15日
舞鶴市の冬の名物として、売り出している「かき丼」があります。
下記の写真の具材が地産地消である・・・季節限定のこだわりのグルメなのです。
そして・・スタンプラリーキャンペーンが3月22まで・・3回でグッズがもらえます。
1.2月が旬なのです。


この条件で食べられるお店が市内に16件あります。
今日はその内、西舞鶴駅前にある「割烹 しおり」で試食にしてきました。
昼の時間帯は店内には50人ほどの来店客でいっぱいでした。この店はメニューも豊富で、何を頼もうかと、昨日は天橋立ホテルの泊で会席料理で胃袋も受け入れに積極的ではない様子。
懇親会で共にした遠来のお客を舞鶴まで案内していたところだったので・・舞鶴の宣伝メニューから選んだのが「牡蠣丼」でした。
出された丼は・・・大きめの牡蠣が5個十分に確認でき・・さすが今は旬だということがわかる。「プリプリ」のボリュームたっぷり丼、かまぼこのは??でしたけど、都会との差別化は十分でした。因みに、この店は900円で提供しています。

パンフレットにある舞鶴市内の駅周辺の店を紹介しておきます。メニュー条件に合えば価格はその店で決めているようです。
照会先・・・舞鶴観光協会0773-66-1024
西舞鶴駅前・・しおり・べにや・フォレスト・加寿美・凡遇
東舞鶴駅周辺・・はありません
東舞鶴浜地区・・八島いっぷく亭・白糸・味ごよみ・海望亭・卑弥呼・松吉
などです。
おすすめ味処のひとつ
Posted on 2008年10月24日
舞鶴市の四面山を中心としたまいづる探索隊の下見に7人が集まった。
雨模様なので登山コースは止め真言宗「大聖寺」に立ち寄った。
宝物があるということで、本日の11月9日には御開帳してもらえそうだ。裏の山には色づきかけたモミジがたくさんある。
下見のあとは・・おすすめレストランの話になった。
そこに浮かんだのが「内方」という和食レストラン。休店を気にしながらたどり着けば・・営業していた。
暖簾をくぐると・・ワンフロアーは窓はなく明るめの照明で20名くらいの席がある。先客もあり、メンバーたちのテーブル席を用意していただき・・「お昼のメニュー」に決める。
写真で見るように、小ざっぱりしたトレーに満載。
このほかに茶碗蒸しとデザートもある。このメニューは1500円。
若いオーナーだが、手入れが行き届いている。気分で来る人にはきっと喜んでいただける店の一つだと思う。・・・・
趣向料理「内方」・舞鶴市溝尻・写真は店主ご夫妻。水曜日定休

