ラスト桜!
Posted on 2010年4月14日
そめいよしのもすっかり昨日今日の雨で散ってしまいましたが・・今しだれ桜が見ごろです。
つづいて八重桜も開花が始まりましたが・・・終盤を迎えました。
ここ綾部市のホテル綾部前には市内のしだれ桜の名所として立ち寄る人が多く見られますが傾斜の道路際なのでゴザを敷くことはできません。
しだれ桜のスナップです



綾部ホテル全景・・・館内のレストランからも見事な桜を見ながらコーヒータイムもできます
綾部駅からは・・・徒歩15分

青春切符かけこみ旅行(4)
Posted on 2010年1月16日
青春切符で奈良線・伏見から東山三条まで歩くこと・・15Kmくらいか。さらに地下鉄で山科まで乗る。
そのルートに、京都でのとっておきのスポットがここにあった。
それが「デゴイチ」・・朝日新聞やテレビなどで紹介されたレールファン憧れのギャラリーだ。
京都東山区花見小路新門前・・よく映画撮影される「巽橋」の近くだ。今日も外国映画の俳優さんがロケ撮影していた。
![5703710[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/5703710%5B1%5D.jpg)
花見小路で眠桁案内ポスター
営業内容が書かれている

花見小路より東に入ったところに・・看板を見つけた・・このピルの2階へエレベーターで上がると・・・

レイアウトはすべてHOゲージ・・Nゲージとちがって長編成でゆったりと走るところが落ち着ける。
エプロンにある6台のコントローラに座るのもよし一段上の席から眺めるもよし。
私は上段の展望席からコーヒーを飲みながら「走り」を傍観した。
車両は国鉄時代の一代前のものばかりで・・レイアウトもそのように設え西舞鶴などのローカル風景を醸し出している。・・・・・眺めているうちに1時間はあっという間に過ぎ17時からの夜景モードに切り替わった(大人入場料400円飲み物別自由、持ち込み運転30分700円車両レンタル15分800円と聞いた)
持ち込み運転は・・1時間~2時間程度楽しんでお帰りになるお客さんが多いとか。
最近HOげーじファンが少なくなったとは言え運転場所がなく押し入れに眠らせているファンが多いそうだ。そういうファンには十分こたえられる施設を目指し模型好きのオーナー特命で矢野店長らがレイアウト作りをしたのだと聞いた。
HOレイアウトの全景
24mX5mの固定レイアウトは・・独立した6エンドレス(ループ)とコントローラーが設置されている
一周40mあるそうだ
ポイント(エンドウ製)は遠隔制御(自作)
電圧ドロップ対策として4本の短絡線も工夫されている

反対方向からのHOレイアウトの全景
雄大なローカルイメージが繰り広げられている
西舞鶴などの雰囲気が参考に製作されている

壁際の目線のレベルにもデモ用のエンドレスがあった

17時から夜景モードになる・・・留置場にはLEDで投光される

矢野義人店長とウエイトレスさん
店長や店員らが手作りで製作した
既製品は・・・線路と車両や制御機器くらいで他は自作
なんと5種類の樹木は6800本もあるそうだ
製作することが仕事とは私にはうらやましい限りだ

店長愛用の・・キハ11型
HOのことなのでそろえられた車両も懐かしいモデルが多い
たとえば・・165系6両、455系、485系、キハ82系、キハ28,58,65
ELではEH10,EF66 SLはD51,9600,C53,C62 PCは20系,24系ほかトーマスも。

レイアウト図
総延長240m
HOではこれくらいあればゆったりとした気分になれる

皆既日食
Posted on 2009年7月22日
46年ぶりの天体ショー......前回は1963.7.29・・・このときの騒ぎはよく覚えていませんが・・白黒テレビが導入されたころでした。
今日は・・・
10時半ごろまでは土砂降りが・・急に止んで厚い雲を通して太陽の光が差し込む程度まで回復しました。・・それでも見られたらとカメラを天に向けましたがタイミングが合わない。
自宅のんら見た日食
2009年7月22日、11:41:46撮影
素人では上手く撮れませんでした。しかし雲も流れが早く一瞬の隙間を見つけようとしているうちに終了でした。
近くの山ではひぐらしが鳴いてました。
来年はチリで見られ・毎年世界のどこかで見られるということですが
日本では次のチャンスは26年後・・・生きているとは思いませんが・

今日見かけた春の一こま
Posted on 2009年4月24日
さて、春の息吹がもっとも感じ取れる頃ではないでしょうか。
「のどか」に花を咲かせている風景が見られる時期でもあります。
家の周りで見られる花も近寄って見るとイメージも変わるものです
たんぽぽ

八重桜

牡丹

シャガ

えんどう

もみじ

この写真も「のどか」な風景です。
写真は昭和38年のものですが
由良川鉄橋の通路は生活道路にも使用し自転車も走っていました。
写真の通路に写っているのは・・・汽車が通るので伏せているのでしょうか?
ワンディ13駅途中下車の旅12
Posted on 2009年4月16日
岩滝口駅 (16:49-16:59) 10分 KTR709で天橋立駅より

かっては行き違い設備がありましたがその2番ホームも撤去されあとかたもありません。
現在は単線スルーとなっています。

その廃線跡には・・・つくしがいっぱい伸びていました。

かっては桜もたくさんあったと記憶していますが現在はホームのはずれに5本残すのみです。
ワンディ13駅途中下車の旅11
Posted on 2009年4月15日
天橋立駅 (16:03-16:45) 42分 KTR803で甲山駅から

かっての準急「丹後」や海水浴臨が留置されていた線は今は特急「文殊」や「はしだて」が留置されています。

留置2本と3番線

ターンテーブルもあり蒸気機関車が転回していましたが、今はそれらしき跡しかありません。

跨線橋も懐かしいものになっていますが健在です。


さすがの感光駅・・・観光客が行き交っていました。

2番ホームの待合室

1番ホームの屋根・・かって海水浴全盛時代にはこのホームに整列乗車していました。また当時は「発駅着席券」を販売しました。指定席のように座席を確保するものではありませんでした。

次は岩滝口 16:45発 KTR709にて
ワンディ13駅途中下車の旅10
Posted on 2009年4月13日
甲山駅 (14:50-15:03) 13分 神野よりKTR702で着きました。

もともとスルーの単線駅ですが長大ホームが存在です。

桜はアプローチ道路に密集し元気盛りの中年の桜が10本ほどあり・・
宮津線では珍しい桜の駅です。

取材のこのときは桜も蕾でした。
駅員配置はもともとなかったので設備は待合所のみです。
次は 15:03発KTR803で天橋立駅です。
この車両は網野13:07から久美濱着13:29に乗った車両で豊岡から折り返してきました。
ワンディ13駅途中下車の旅9
Posted on 2009年4月11日
途中下車して取材した順序
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー峰山ー木津温泉ー網野ー久美濱ー丹後神野
丹後神野駅 (14:17-14:45) 28分 KTR701で久美濱より

老木桜2本のみ残されています。

また切り株跡も枯れたのか見られました。

待合所 昭和は昭和7年の官財票があります。

ホームへのアプローチと松が見られます。本屋がホームより一段下にありますのでホームへ階段があります。

手小荷物一時置き場 昭和45年12月の官財票がと表示してありましたが、見た目は信号テコの小屋のようにも見えます。

駅前にでてみると・・・もちの木と池がむかしのまま残されていますがこの木もずいぶん大きくなった実感があります。

行き違い設備が国鉄時代に一時スルーになっていたものが復活になっています。しかも両線から出発もできます。 ・・・追い越しも可能です。
KTR702に乗り甲山に向かいます。

次は 甲山へ KTR702iw
ワンディ13駅途中下車の旅8
Posted on 2009年4月 9日
途中下車して取材した順序
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー峰山ー木津温泉ー網野ー久美濱
久美浜駅 (13:29-14:10) 4分 KTR803で網野から
今回は最遠の久美浜駅に着きました。1929年昭和4年に久美濱豊岡間が開通しています。

キロポスト

延伸ホーム 4両分延伸10両編成対応

木造の電柱が2番ホームに・・現役です。

駅名標と待合室が2番ホームに・・・昭和7年10月の財産標記されています。


遺産として掲げられているのでしょうか

貨物引き込み線跡

現在の駅舎

タンゴエクスプローラー豊岡行き6連が入線

私はKTR701タンゴ悠遊6号に乗車・・丹後神野へ向かいます。

ワンディ13駅途中下車の旅7回
Posted on 2009年4月 8日
途中下車駅順
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野ー丹後由良ー峰山ー木津温泉「7回目」
木津温泉駅(元丹後木津) (12:06-13:01) (55分) 峰山よりKTR8016DISで到着

駅ホームには足浴が2箇所もあり、近所のひとかにぎやかに足浴していました。

むかしは2線あり2番ホームはそのまま健在で桜10本そのまま残されていました。今は満開を迎えていることでしょう。

貨物荷揚げホーム 1970年に土砂埋め込されブロック組が見えました。これが形跡でする

元2番ホーム駅のの花壇はきれいに手入れされまた旅館の広告が目立ちます。天野橋立に次ぐ観光駅です。

ここでは次の上り列車まで1時間の待ち合わせがあり
よく知っている木津温泉の「えびすや」さんに何年か振りに立ち寄りました。
ちょうど女将さんと接することができ、昭和40年に松本清張2ヶ月滞在した旧館に案内を受けました。ここは、レトロ調に改装され浦島館として執筆し、100年になるそうです。駅のポスターにも書かれていました。

時間が少ない中ご案内ありがとうございました。

「えびすやさん」は駅のそばにあり、道中こんなに菜の花が咲いていました。

13:01発悠悠号で 網野へ KTR8015
網野駅 (13:07-13:07) KTR803でとんぼ返り 久美濱に向う
ワンディ13駅途中下車の旅6
Posted on 2009年4月 6日
飛び入りの丹後由良から峰山にとびます。
朝から下車した駅は西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野ー丹後由良ー峰山です。
峰山駅 (11:38-11:52) 14分間
網野駅から 峰山 11:38着 KTR703・・・この車両は朝西舞鶴から乗った車両です。豊岡から折り返してきました。
網野から乗った列車はこんなに混んでいました。

峰山駅

ホーム延伸 1955,1

待合室

ホームの植木

退避線健在

貨物引き込み線跡

桜1本もなし

11:52発 KTR8016 ディスカバリー 木津温泉へ
桜も全開間近
Posted on 2009年4月 4日
京都北部地方も雨模様で開花も足踏み状態です。
舞鶴でも有名な桜トンネルもご覧の通り曇り空が見えています。ここ舞鶴医療センター前の300mほどの桜トンネルある与保呂川両岸には桜が7KmIにかけ全開の気候を待っているところです。
明日は諸団体が桜ウォークを実施します。

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おすすめレストランの紹介
市街地から車で20分くらいで舞鶴湾口の千歳地区に着きます。ここに関西電力の発電所がありその近くに親海公演がありM's deli(エムエスデリ)というハヤシライス専門のレストランがあります。

関西でもここだけの「黒ハヤシライス」は長時間煮込みの絶品です。店内は30席ほどの真新しい席があり海を眺めながら食事ができます。またサラダ、コーヒーはフリーのメニューもあります。
海側のエプロンには魚釣りもできます。

土日ともなると行列のできるほど混んでいるそうです。

注文した黒いハヤシライス

サラダバー

お帰りは静かな海岸沿いに戻ると道路は全面改修がすみ快適ドライブでき、場合によっては猿の大群に出会うかもしれません。
ワンディ13駅途中下車の旅5
Posted on 2009年4月 3日
これまでの下車駅は
西舞鶴ー宮津ー大宮ー野田川ー網野ー・・丹後由良 ここでチョット飛びますが
丹後由良 (17:33-18:03) 30分間
先に飛び越えて書き込みました。
というのもここ丹後由良駅は・・ブログ駅長さんの基地なのです
**********お知らせ*********
4月5日は駅前にある大きな桜約10本の満開の時期を迎えてイベントがあるのです。
今日は気温も上がらず花が満開になれないのです。3分くらいでしょうか?
午前10時から午後3時まで
ライブ(野田川ブログ駅長さんも参加)、写真展、模擬店、フリーマーケットほかの出店もあります。
協力 丹後由良駅内Anne Shirley 丹後由良駅長さんのお店てあります
主催 旅館組合、由良写楽 協賛 KTR

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到着前に見た構内は3番退避線の形跡は跡地しか見られません。
線もスルーを意識したのか、Y型には見えません

さて、時代を感じる遺物は・・
貨物引き込み線跡は、分かりやすい形で残っていました。

なによりこの駅の今も変わらないのが駅前の大きな桜・・10本以上が開花しました。

2番ホームの簡易待合所も健在です。

Anne Shirley のお店

18:03 KTR705で西舞鶴行きで帰路に着きますが飛び越えたので 次は KTR703で峰山駅です
ワンディ13駅途中下車の旅4
Posted on 2009年4月 2日
やっと網野に辿り着きました
これまでのご紹介ルートは
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川ー網野
今回は
網野駅 (10:54-11:30) 36分

この駅も同様に待合室が残っています。
現在はKTR宮津保線区網野派出所になっていますが鍵がかかっています。

旧詰所
3番線の退避線は健在です。臨時列車や貨物退避の留置に使われていました。
ここのホームにはその昔整列乗車のための白線のペンキ跡が随所に残っています。
8号車や9号車といった当時の海水浴列車の長大編成を伺わせます。

機関車のターンテーブル跡は埋め尽くされその上を工事用車の格納庫に代わっています。
ほかに便所(移設?)と軌動作業所と書かれた昭和11年の標識があります。

本屋横に繋がる貨物引き込み線跡なんとか判別できる程度です。

延伸ホーム・・どこも全盛期の名残を感じさせます

桜1本も無くなり、残念ながら全部伐採され残っていません。
蛇足ですが・・駅前は一変しましたが・・バスのカラーは50年前から変わっていません。

網野駅のことは
次は 11:30発 KTR703 峰山へ
このKTR703は西舞鶴から乗った車両です。豊岡まで行ってきたのです。
へ
ワンディ13駅途中下車の旅3
Posted on 2009年4月 1日
下車順
西舞鶴ー宮津ー丹後大宮ー野田川
野田川駅(元丹後山田駅) (10:06-10:28) 22分
野田川駅名表示

この駅にも古い待合室がぽつんと残っています。

本屋側への貨物引き込み線の一部がわかります。


加悦鉄ホーム跡地は草が生えていますがなんとか土地の形状で分かる状態で、前後自転車道路に変わっています。

前駅同様延伸ホームがあります 1955年に建築


桜は唯一ホームに1本のみ残っています。大部分は切られたのでしょうか。枯れ櫻の大きな幹跡も残っていました。


加悦鉄線あとに木の電信柱が現役で1本だけ残っています。

1番ホームから2番ホームに渡るに注意のペンキ文字跡がかろうじて読める程度に残っています。

次はKTR704で網野駅
ワンディ13駅途中下車の旅2
Posted on 2009年3月30日
西舞鶴-宮津-丹後大宮
丹後大宮 (9:41-9:58) 17分

かっての貨物扱いの引き込み線跡地のみ見ることができます。本線から本屋に分岐した2線のスタイルはどこの駅も同じです。

急行「丹後」はほとんどが町の代表駅を通るため各駅停車していました。こでもホームが延伸され1970の工事年が鋳物にて埋め込まれています。


かって退避線があった3番線は線路はありませんが雑草の中に覆い被さるように傾いて老木の桜が比較的多く残っています。間もなく開花です。


2番ホームの待合室は鉄筋造りで昭和45年の財産票が残っています

9:58分発上り(KTR706)は満席状態で10人以上が立席、観光客が多く見受けられました>

丹後大宮駅のことは
次はKTR706で野田川へ
宮津線ワンディ13駅下車の旅
Posted on 2009年3月29日
宮津線は国鉄からKTRに代わって19年となりました。
きょうの宮津線再発見の旅は国鉄時代の標(しるし)を探ります。
ワンディ13駅途中下車に挑戦・・ダイヤを引いて2進1退のおもしろ旅です。
西舞鶴発8:29・・・車番KTR703に乗車、
先ずは、宮津駅から久美浜まで全駅と丹後由良に下車して国鉄時代の遺物を撮ってきました。

西舞鶴駅KTRホームのこの車両の辺りはホームが膨らんだ形で左側の線が機回しの名残です。


ひとまず宮津へ直行。
宮津駅(9:04-9:18) 14分

宮津駅は跨線橋が目に入ります・・古レールを曲げて作られていますが階段や通路は改装されています。
昔なつかしい橋です

急行「丹後」や特急「あさしお」に対応して10両対応のホームになっていますが
継ぎ足しホームがよくわかります。また嵩上げの様子も同様です。


また2番ホームの木造の屋根も昔と変わりなく使われています。
特急「はしだて」のホームは従来の3番ホームに架線が張られ4番ホームも追加されました。


次はKTR703で丹後大宮へ


