藤の花が真っ盛り
Posted on 2010年5月15日
今日も藤棚を見に来る人が行列しているのは「大町の藤」
です
500mに及ぶ藤棚から下がる藤の花は甘いにおいを放っています。
今日も老人施設から観光に来る人が行列に並んでいました。
広い公園内には藤のほかスイセン、つつじ、芝桜の花畑も広がっています。
すでに開園9年、整備に整備が進んでこの地域の観光スポットになり内外から立ち寄る人が絶えません。
私も・・福知山市・夜久野温泉から・・片道約3Kmの農道をウォークしました。
高原は高原野菜などの宝庫。農作業している風景を横目にウォークするといろんな発見があります。
夜久野高原は・・高原らしく高原野菜や果実が栽培され・・ももの畑には山野草?
つつじも満開

今日は・・老人ホームから見えた車いすの方が大変目立ちました。

堤の斜面から一望すると・・・500mの藤棚が確認できました
この斜面には。・・芝桜が一面に植えられていますが・・・花は終盤
スイセンも斜面の一部に植えられています・・時期はとっくに終わっていますが。

多くの観光客が・・その多さに圧倒されていました。

垂れた花は・・今が真っ盛り・・

地場産品が並んでいます・・よもぎ餅よく売れていました

どこも花・花・花・・人・人・人そして香・香・香

公園真ん中にある噴水を囲んだ池のベンチ・・最高の休息の場です

入場料300円 駐車無料
山陰線上夜久野駅より徒歩30分
花の状況は下記白井大町藤公園の
ホームページを見てください。
。
舞鶴飛行場を見学しませんか
Posted on 2010年4月27日
中舞鶴地区にある海上自衛隊舞鶴航空基地を訪れました。
(京都交通中舞鶴停留所から1.2km)
昨今航空便の廃止がささやかれる中でこの飛行場は・・全く蚊帳の外
案内の方の説明では、ここで働く職員は300名といわれ大工場並みのスケールです。
大きな格納庫や管理棟、管制塔など空港の設備が整えられています
日本海側には唯一ここにしかない基地で平成13年に開港しました。
現在10機のヘリコプターが配置され日夜警備活動の任務に就いています
1機60億するといわれる国産三菱製のジェットへりはハイテクの最先端の装備を持ち3000mの上空から地上の人物一人一人を追跡することができる能力をもっています。
現在の大きな仕事とは・・災害救助と潜水艦追跡だそうです
一般の人も見学可能ですので舞鶴地方総監部広報にお尋ねください。
通常は土日の14時から15時限定で見学可能です。
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また消防の任務には32名が航空事故に備え待機しています。・・・待機するのが仕事です。
消防車も一般のものとはずっと大きく特に化学消化に特別の装備が付いています。
消防士の着用する防火服も実際に触れてみることができます。総重量10kgもあるそうです。
消防車と航空管制塔

運転席のコックピットの様子です

屋根の固定ノズルで50m以上高圧放水します

格納庫に見られる大型ヘリコプター

エンジンは・・ジェットエンジン2機搭載
片方だけでも・・飛び続けることができるそうです

航続時間3時間・速度300km

コックピットはレーダーの画面が横に配列
特殊な戦闘にかかわる機器・スイッチ類が運転席の上下天井まで並んでいます

山つつじが見ごろ
Posted on 2010年4月25日
久しぶりの快晴の日曜日
宮津市獅子座崎の「雪舟観展望所」ではみごとなつつじが花を咲かせていました。
室町時代に雪舟は「橋立絵図」はこのあたりから描いたのではないかと言われこの公園を「天橋立雪舟観」と名付け地元獅子崎自治会の皆さんが草刈りなど手入れをしておられます。
稲荷の鳥居も真新しくつつじとともに撮影した写真はなにかインパクトを覚えます。
宮津駅から徒歩3Km
丹後由良では・・水田では田植えの準備をするトラクターのエンジンの音が方々から聞こえてきます。その中「タンゴ悠遊」号が由良川橋梁上で徐行しながらゆっくりと進入してきました

山つつじのスナップご覧ください

遠くには・・杉山や大江山方面がはっきり見えます

天橋立が見えます


お弁当持ちのグループ


丹後神崎の探索地
Posted on 2010年4月19日
まいづる探索隊の市内探索活動が始まりました
毎月市内外の自然・歴史を求めて今回は神崎地区の下見をしてきました。
はるうららの里は人影も少なく片田舎ですが・・自然の見どころは昔から変わっていません。
KTR丹後神崎駅を起点とします。
ぶらぶらマップの地図が駅にありこれをもとに由良側のほうに向かいます
551mの由良川鉄橋から由良ケ岳を仰ぎ見る・・いま山桜が満開です。
鉄道写真撮りのスポットでもあります。
丹後神崎のぶらぶら歩きした中から出会った情報をお届けします。
煉瓦工場跡・・30年前から煉瓦は造られていません
日本にこの種の煉瓦作りの窯は日本には4箇所しかないそうですがこの窯は日本一だそうです。建築から110年が経ち、ひび割れや倒壊など傷みが激しくすでに修復の動きが始まりました。今は国の登録有形文化財の指定を受けており、内外から保存活動が活発化していますが・・その資金1億円は行政からは補助されないそうですが・・所有者の文化教育財団の高橋さん(82)はすでに煉瓦13万枚発注しており22日に有識者などが集まり改修保存方法の検討会が開かれるそうです
ホフマン窯・・・崩れたり倒壊した煙突があります

この地を見学に訪れたときに運よく所有者の高橋さん82歳に出会い案内を受けました。
この広大な土地にはホフマン窯のほか高級別荘2棟日本庭園、ツバキ園などの森林植物園、とすぐ近くに海水浴場と・・普段は留守ですが・・雑草やメンテナンスのため見えるとのことですが地元の方々も手入れなどに見えているようでした。
もしオーナーに出会えたら見せていただけるかもわかりません・・とにかく広いです。
日本庭園は・・川が流れ池には鯉が・・

ひきつづき8Kmのぶらぶら歩きのスポットは明日に。
舞鶴のイベント紹介
Posted on 2010年3月 9日

暖かい地方に逃避しているあいだに・・・ミモザの花が咲いた、土筆が出ているなどと春が近くに来ている便りを・・・ラジオで拝聴しています・・今日から雪の予報がまた出ました。
さて本日のNHKの関西ラジオワイドでは・・・・市町村だよりは舞鶴のイベントについて担当課の職員の方から紹介がありましたその内容についてアップします。
舞鶴港に「舞鶴国際埠頭」が新しくオープンするのに先立ち完成式典とフェスティバルが開かれます。
埠頭は一般の人は立ち入り禁止区域なので入ることはできませんの立ち入れるチャンスは初めの最後となるものでしょう。
イベント名 舞鶴みずなぎフェスティバル
期日 3月14日(日)
開催内容 30店の物産展・マグロの解体ショー・ステージイベント・ミニ駅伝大会・海上保安庁巡視船の一般公開・海上自衛隊ヘリコプターの祝賀飛行・豚汁の提供・まだまだほかにもあります。詳細は上記フェスティバルのサイトをご覧ください。
アクセス JR,KTR西舞鶴駅から会場まで無料シャトルあり(9時40分初発)
照会は実行委員会事務局へ
自家用車駐車場も1800台分あるそうです。
日帰りプランで「カキ三昧」
Posted on 2010年2月16日
またまたKTR日帰りプランiに久美浜の民宿「わだ」さんの「かき三昧」を選びました。
今回は・・・・同じ地域の同年会を募ったところ6人が集まり素早く2000円引きの提案をしたら即OK!
うらにしの天気・・雪になるかと思えばその気配はなし。
西舞鶴10時44分発今日は新車のような塗料の匂いのするKTR705。
外観のブルーとドアの部分の黄色のコントラストがきつく目につく。床も座席の布も新品。皆にラッキーだと説明する。本日はアテンダントのAさんが添乗。メンバー曰く・・愛嬌をふりまいて気安く応じてくれる、案内付の女性が乗っているサービスを初めて知った。と物珍しげながらも、KTRに初めて乗った同僚の感想だった。
また、栗田あたりから満席になった状況を見ても、以外に大勢の乗客に安堵した様子だった。・・・でも今日は試験日の早い下校でなかったのか?
宮津から特急車両に乗り換え久美浜まで・・・こんな車両(ディスカバリー)JR特急とはレベルがずっと上だ・・と感心すること仕切り。
以上私以外のメンバーの話。皆なKTRに移管(20年前)して初めて乗った感想だった。
自家用車では、よく鉄道沿線を走っているものの・・・きっかけがなかったのかなと。
あらためて鉄道旅行の醍醐味を味わってもらったひと時だった。
カキ三昧・・この企画6600円が65歳以上の高齢者同伴で全員が2000引きが利用できることでこの「カキ」の選択に何倍も得したという感想。
前回は12月に当企画を利用したが・・・今の時期は「カキ」ぐんと成長し大ぶりになりカキフルコースの分量が倍になったような感じがし、次から次へと運ばれるコースに全員満足気。
2時間半の滞在があっという間に過ぎ去った。
KTR705でスタート

アテンダントAさんと(筆者は写っていません)

久美浜湊宮の民宿「わだ」


玄関にはKTRカレンダーが掲げられていた

大ぶりの「カキ」・・・・・鍋用です

こんなに大きくなって・

コースのスナップご紹介






復路は丹後神野駅から帰途に・・・反対側はタンゴディスカバリー久美浜行き

由良ヶ岳の5合目から上はうっすらと雪化粧・・久しぶりに雪を見た感じです

三人衆きっぷ
Posted on 2010年2月14日
KTRが発売している得々きっぷのチラシを見ると
さて、今日は穏やかな晴天の天候。我が家の家族3人と幼児2人を連れて・・・天橋立まで「ぶらり旅」をすることに・・・チラシを手に入れて、どの切符がお得なのか首をひねる。
いろんな割引切符の案内が「宮津線20周年特別きっぷ」のチラシに並んでいる。
大人3人ならこれかと・・・「ローカルフリー3人衆キップ」1200円が目に入った。一人当たり400円で乗り放題??・・・よくよく見てみると3人乗りとは書いてなかった。3種類のことだった(笑)
それなら、今日は5人までフリーきっぷの「KTRホリデーグループキップ」2000円が該当する。購入前に駅員さんに確認すると、これだっと直ぐに答えが返った。
アテンダントさんの乗る西舞鶴駅10時44分発「タンゴ悠遊」号に乗る。半分ほどの席が埋まる。乗客の大半は「かき」や「カニ」の企画に参加するお客さんのようだ。
得得フリーきっぷは「KTRホリデーきっぷ」
西舞鶴から天橋立往復なら・・3人で3720円のところ2000円ですむ。

「タンゴ悠遊号」に乗る

カキ料理のポスターが壁に貼られている。

KTR704「タンゴ悠遊」号の車内

アテンダントさんが、なにやら説明している

由良川の鉄橋での徐行・奈具の海岸での徐行一時停車でアテンダントさんの案内を受ける。
「今日のお客さんはラッキーです」と・・・越前岬の山々が遠くに見えた
「タンゴ悠遊号」は徐行や停車して案内をうける観光列車だ。

宮津からは・・ゴールデンの乗り換えタイム。座れないほどのお客さんが乗ってくる
天橋立文殊堂山門前は・・・観光客の行列が続き、中には中国語をしゃべる外人観光客も結構見受けられる
駐車場付近の干物屋さんには大きなタコの足がつるされ観光の人寄せをしている。

文殊堂にはいつも猫が出迎え

門前の観光客・・・お天気が良くてこのような人出。

回旋橋をわたり松並木を300m程歩いてみる。繰り出したレンタサイクル、二人連れ、子供づれの人たちは松並木を散策する
子供連れの私たちは松並木にある「橋立茶屋」でひと休憩。
毎朝付近の海で採れる「あさり」と智恵の餅の「ぜんざい」を売り物にしている看板料理店。その「あさり雑炊」やその「ぜんざい」を選ぶ。家族は満足気だった。
橋立茶屋も満員のお客さん。

メニュー

あさり雑炊とぜんざい

そして復路は・・・またディスカバリー車の「タンゴ悠遊61号」で戻る。スキスキながら、また同じアテンダントさんに案内を受けながら岐路に就く。なにかと得の多かった「ぶらり旅」だった。
かえりは「タンゴ悠遊号」はディスカバリー車で快適旅行

青春切符かけこみ旅行(4)
Posted on 2010年1月16日
青春切符で奈良線・伏見から東山三条まで歩くこと・・15Kmくらいか。さらに地下鉄で山科まで乗る。
そのルートに、京都でのとっておきのスポットがここにあった。
それが「デゴイチ」・・朝日新聞やテレビなどで紹介されたレールファン憧れのギャラリーだ。
京都東山区花見小路新門前・・よく映画撮影される「巽橋」の近くだ。今日も外国映画の俳優さんがロケ撮影していた。
![5703710[1].jpg](http://nishi-maizuru.ktr-tetsudo.jp/5703710%5B1%5D.jpg)
花見小路で眠桁案内ポスター
営業内容が書かれている

花見小路より東に入ったところに・・看板を見つけた・・このピルの2階へエレベーターで上がると・・・

レイアウトはすべてHOゲージ・・Nゲージとちがって長編成でゆったりと走るところが落ち着ける。
エプロンにある6台のコントローラに座るのもよし一段上の席から眺めるもよし。
私は上段の展望席からコーヒーを飲みながら「走り」を傍観した。
車両は国鉄時代の一代前のものばかりで・・レイアウトもそのように設え西舞鶴などのローカル風景を醸し出している。・・・・・眺めているうちに1時間はあっという間に過ぎ17時からの夜景モードに切り替わった(大人入場料400円飲み物別自由、持ち込み運転30分700円車両レンタル15分800円と聞いた)
持ち込み運転は・・1時間~2時間程度楽しんでお帰りになるお客さんが多いとか。
最近HOげーじファンが少なくなったとは言え運転場所がなく押し入れに眠らせているファンが多いそうだ。そういうファンには十分こたえられる施設を目指し模型好きのオーナー特命で矢野店長らがレイアウト作りをしたのだと聞いた。
HOレイアウトの全景
24mX5mの固定レイアウトは・・独立した6エンドレス(ループ)とコントローラーが設置されている
一周40mあるそうだ
ポイント(エンドウ製)は遠隔制御(自作)
電圧ドロップ対策として4本の短絡線も工夫されている

反対方向からのHOレイアウトの全景
雄大なローカルイメージが繰り広げられている
西舞鶴などの雰囲気が参考に製作されている

壁際の目線のレベルにもデモ用のエンドレスがあった

17時から夜景モードになる・・・留置場にはLEDで投光される

矢野義人店長とウエイトレスさん
店長や店員らが手作りで製作した
既製品は・・・線路と車両や制御機器くらいで他は自作
なんと5種類の樹木は6800本もあるそうだ
製作することが仕事とは私にはうらやましい限りだ

店長愛用の・・キハ11型
HOのことなのでそろえられた車両も懐かしいモデルが多い
たとえば・・165系6両、455系、485系、キハ82系、キハ28,58,65
ELではEH10,EF66 SLはD51,9600,C53,C62 PCは20系,24系ほかトーマスも。

レイアウト図
総延長240m
HOではこれくらいあればゆったりとした気分になれる

初詣は元伊勢
Posted on 2010年1月 5日
遅ればせの詣で・・・まずは2人切符「エクスプレスペア切符」が出番になった。
割引企画切符は土日祝に限られている中で・・但し書きに土日祝の文字はなかった。
これがありがたい。(この切符はKTR線内のすべての列車に2人で乗り放題2500円)
詣で先は・・大江町の元伊勢皇大神社・・・毎年決まってお参りしている。5日ともなれば・・人もまばら
お祈りすることは・・前年祈願の謝意をこめて・・家内安全、厄除祈願なのです。
西舞鶴駅では出発前に汚れを・・手入れしていただく運転士さん

大江山口内宮駅での交換・・・宮津からは超満席のMF車もこの駅での下車は私たち2人のみであった。(11:51 112D)

時折霙が降ってくる

本殿にもお参りは少なく

80社の小宮

記帳所では・・・多方面から・・遠くは多分帰省のお方だろうか?

本殿脇の大杉も・・鉄の杖が・・一見枯れているようだが・・新芽がある

天気が回復して・・木漏れ日が美しい

この時間から青空が見えてきた・・運のよいこと

天気回復に・・岩戸神社にお参りすることに
背後に岩戸山(427m)がそびえる・・この山が天岩戸神社のシンボル・・KTR車内から形の整った山が目につくはず。

水量が多く・・天岩戸神社

峡谷に建つ天岩戸神社

宮津駅での3色接近

お客さんのこだわり
Posted on 2009年12月11日
忘年会プランにぴったり
KTRの企画の「KTR日帰り列車プラン」カニ・カキ・ブリのパンフレットを手にした。
KTR駅やKTRホームページなとで宣伝されている当プラン。舞鶴・福知山などにもカキの店はあるが企画パンフレットより久美浜湾の「カキ」コースを申込み本日参加した。
西舞鶴から会費が6600円になっているが参加者に65歳以上の人が含まれておれば全員が2000引きの4600円になるという3割引のうれしい特典付きだ。
片道1時間半の汽車の旅・・ワイガヤしているうちに久美浜駅に着く。平日のことなのでお客さんの動きは少ないようだ。駅から送迎車で10分ほどで民宿に到着。玄関をくぐれば館内は築90年の大型の・・吹き抜けのあるとっても古風な印象だ。土塀風の設えもある。
民宿「まつだ」さんのこだわりは、お客さんのこだわりに通じる
民宿「まつだ」のご主人に伺うと
30年前に久美浜の民宿で牡蠣の料理に取り組み始めた久美浜の元祖と聞く
また・・おいしい牡蠣料理を御客さんに提供することが・・ステータスと考え
対応を欠くような多くのお客さんはお受けしない
到着時間(食事時間)が確実なお客さんであること・・前日までに予約していること。
・・・昼のお客さんでも「朝」から・・・お客さんのイメージは対面するまでわからなくても、いかに満足していただけるような料理の提供をするかを考え、呼吸を整えて準備をするのだそうだことも。
このことからいえば・・・KTRの企画で来るお客さんは、VIPのお客さんの扱いのようだ。・・・・企画を予約して来ていただけるお客さんには誠心誠意おもてなしのお返しができるし、リピーターが多いので原価奉仕してお返しもできる。
出来立てのお料理が運ばれるのもこの精神からだと思う。このこだわりに、お客さんも「出発の安心感、お帰りの満足感」になる・・双方が最良の関係に結ばれていると、思えた。
KTR列車のヘッドに取り付けられた

久美浜の「カキ」料理の元祖「まつだ」のカキメニューの例
KTRに申込みすると乗車券と利用確認書が送られてくる。
西舞鶴発10時44分の普通列車さらに・宮津からタンゴディスカバリーに乗り換え

各駅に・・・キャンペーンの「のぼり」が目立つ

由良川・・・・晴天のため海上も凪の状態・・ラスト紅葉も見られた

宮津駅はゴールデンタイム・・・宮津発タンゴディスカバリー61号に乗り換え・・御客さんもまばら

民宿「まつだ」・・くみはま小天橋にある・・民宿のイメージそのもの

民宿「まつだ」

置物・・古民家には・・懐かしい置物が展示されていた

民宿からの眺め・・・久美浜湾・・ゴルフ場や甲山が臨める

実際に賞味したお料理のスナップ
牡蠣フルコースより

すべてが・・暖かいものを・・暖かい間に・・・

小振りのカギであるが・・・形を変えて次から次へと・・・

牡蠣フライには・・おろしにソースがよくあっている・・味噌仕立てのホイル焼きは・・カキエキスのいい味が・・・・程よい満腹感に感謝

牡蠣ご飯にはニンジンや油揚げが食欲をそそった

まつださん、ありがとうございました
善峰寺の紅葉真っ盛り
Posted on 2009年11月24日
テレビや新聞やネットで毎日方々の紅葉速報が伝えられています。
丹後地方は・・・終盤になったようですが・・・・・
ここ京都ではまだまだ盛りの紅葉が楽しめます。
下の写真は・・・・本日の西国20番札所善峰寺の紅葉です。
バックのぽんぽん山も全山紅葉でしたが・・・逆光のため撮れませんでした。
早朝の東の太陽なら素晴らしいはずです。
善峯寺は「浄土のように美しい紅葉」です・・・梵鐘が聞こえます

京都市内展望

広い境内は・・・・・楓が多いが・・桜、つつじ、アジサイも多く
四季いつでも楽しめます。

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長安寺の半紅葉
Posted on 2009年11月15日
福知山市奥野部にある臨済宗「長安寺」は紅葉の美しいお寺として、高原寺(青垣)、安国寺(梅迫)
金剛院などとともに名がうれています。

すでに紅葉祭りは先週済んだとのことですが・・・・ちらほらと紅葉狩ファンがカメラを持って訪れていました。
樹齢600年の大銀杏・...幹回り14m・・見上げれば寸胴のみごとな大きさ

だだここには紅葉らしきカエデの木はありませんでした。

山門に至る坂道には・・
・
東福寺のような感じの紅葉の林がありその下には、西国33箇所のすべての観音様が祀られ、一周すれば全寺院をお参りしたことになるということで・・・・落ち葉を踏んで登りました。

落ち葉は・・・枯れた葉が縮れたようになって積もっていました。

今年は...例年の紅葉に会うことができず・・・・残念
入口で拝観料徴収している係りの方に聞くと
......先日の雨と風で落ちしまったと・・・

お寺下のため池に映った景色は・・・なんとか絵にしたいと撮りましたが・・現実です
通りかかった大宮町から見に来たという人も・・愕然としたと期待外れを口されていた。

そういえば綾部の安国寺もいつも通りながら・・・あの美しい紅葉が目に入らなかった・・やっぱりここも駄目か。
次は・・・金剛院と布留山神社(富留山神社)おまつ神事の話です
紅葉前線はすぐそこまで
Posted on 2009年10月15日
丹後を離れて鉄道に関する話題です

長野県上松町にある自然休養林にあるトロッコ列車は5両の客車を機関車が牽いて紅葉さなかの渓谷1.1Kmを走っています
廃止になる前は中央線上松駅へ材木を運搬するための軽便鉄道(軌間762mm)で、全盛期には57路線428Kmに及ぶ木曾のヒノキを運搬するための鉄道網がありました
当時アメリカ生まれのボールドウィン社の輸入蒸気機関車が働いていました
昭和50年に完全廃止になりましたが・・・昭和62年に観光用として「赤沢森林鉄道」再出発しました
上松観光開発が運営し資料館や当時を偲ぶ車両が保存されています
線路沿いの渓流には遊歩道が整備されておりまるで奥入瀬渓谷に似たハイキングも可能です
今の紅葉は・・・・あと一週間ほどで最高の状態になるでしょう

静態保存しているアメリカ製・・・・・火の粉対策のため煙突は特別な工夫がされている


ヒノキのきっぷ・・・5cmX5cm

お土産も・・・・ヒノキ細工が豊富

昨日の・・・紅葉の状態 ・・・・・・・渓流は白い大きな岩が続きコントラストがすばらしい

遊歩道が・・・山林一帯に整備されている


おまけ・・・・・帰りを待つタンゴディスカバリーとはるか、通勤電車

滝に魅せられて
Posted on 2009年9月28日
このすばらしい滝を、まいづる探索隊(110名)の皆さんを案内しようと・・・ツアーを企画。
この下見(9/3)には上宮津地区のボランティア団体「上宮津夢会議」の中川さん、田崎さんにご案内いただきました。夢会議は上宮津地区のボランティア団体で5つの部会で活動をされています。夢会議のホームページ
上宮津夢会議の紹介は宮津市のホームページ
本番(9/27)には...40名の皆さんが参加しました。
舞鶴からKTR喜多駅へ・・・合流・結団式

夢会議から・・中川さん、智原さん、白石さんらが上宮津地域の自然の宝紹介するために同行いただきました。

今福の滝へ通じる道は・・・台風23号の被害も完全復旧・・このような道になっていました。

KTR喜多駅・・・今福 第2第,3の滝・・・・・喜多駅から徒歩20分です。
今福の滝は1の滝から5の滝までの落差76mあります

1の滝
さらに登りつめ20分で滝壺までいきます。
2.3の滝まで行けば急坂を登りつめて1の滝まで足を伸ばすべきでしょう。

一枚岩のようなところを流れる様は風情もあります。

1の滝からは林道に沿って下山できるルートがあります。ふかふかの落ち葉を踏みしめての、林道です。
ここからが・・・元普甲道への始まりです。
杉山(標高697m)林道に通じる道がありますが・・・初級向きではありませんので・・・岩戸から今普甲道(石畳道)へと進めます。
この続きは・・・・・次回にアップします
復路・辛皮駅15:59から喜多駅下車しました。シャッターチャンスを狙われている野田川ブログ駅長さんのカメラに収まったようです。
28番札所・成相寺がスタート
Posted on 2009年8月 4日
梅雨明け発表の丹後・・・今日は終日、陽が見られませんでした。その分涼しかった感じです。
天橋立駅に降り立つと・・・アテンダントの皆さんのお出迎え?。

目的は成相寺へお参りに行ったんです。
盛夏も本調子にならず観光客も「マバラ」です。
観光船は貸し切り状態・・・海上の涼しい別世界の天橋立を横目に一宮へ。

ここはデジカメをビデオモードに遊覧船上から海上周囲を映写。偶然カメラに入ったのが福知山ブログ駅長さん。・・・股のぞきの傘松の印象は如何でしたか?・・丹後由良ブログ駅長さんも5mの至近距離で・・・・

私ごとですが・・今年の目標は西国33所めぐりの2回目のスタートする。そのスタートが成相寺だったのです。

傘松公園までリフトに乗ります。上りは橋立の眺望は後ろ向きです。

公園で見た風景。

のぼってきた子供たちも・・・股のぞき

傘松から専用道路でお寺に向かいます。こんなちいさなバスです。

仏具店で仕入れた朱印の掛け軸を担いで成相山入りです。合わせ洒落た朱印帳をゲット共に朱印を始める西国33ヶ寺を巡る旅のはじまりです。

軸はこんなふうに

ご詠歌 「波の音 松のひびきも 成相の 風ふきわたす 天の橋立」
成相寺の札所案内
バリアフリーも完璧です。
車いす用のエレベータも設置・・・・らくらく本堂へお参り。

30年前には皇太子さまもお見えになった記念植樹の高野槇


