KTR基地・いろとりどり
Posted on 2010年2月 5日
KTR運転所風景
日々宮津線を運行している大半は、この基地で整備・洗浄され宮津線に出向く
タンゴエクスプローラー車両は毎日700Kmも走ってくる
700型でも3往復250Km走る
現行宮津線ダイヤ(自作)・・・・3/13からどのように変わるのでしょうか?

西舞鶴運転区には稼働している車両が到着のたびに0番ホーム(宮津線ホーム)からすぐ引き上げ転線して洗浄線に入り・・洗浄が終わるや否や留置線や検収線に入る。
憩う700型たち

MTP(右)・・路番工事車

点検整備中の配置バリエーション

洗浄中の新塗装の705型

FM車も整備します

海図見たこと事ありますか?
Posted on 2009年12月 9日
まいづる智恵蔵に立ち寄りました。
船舶関係者でないと知らない世界。
海底の地図は直接的に見ることはありませんが・・船舶の航行には欠かせないものです。
現代の科学では・・GPSやレーダーなどで正確な図面が作られていることがわかります。
舞鶴赤れんが倉庫・浮遊博物館~海へつながる物たちへ~に併せた海洋展示・・・・・「海図を愛でる」
■会 期:2009年12月4日(金)~12月13日(日)
AM9:00~PM5:00
入場無料
■会 場:まいづる智恵蔵
智恵蔵1階に吊り下げ展示

明治時代の舞鶴湾
このころにはリアルな海図がすでにできており
鎮守府も開設されました。

海上保安本部のPRカタログから・・海図の作図・制作の解説案内も。

展示物は・・・八管区海上保安本部管理海域の海図
若狭から山陰・山口県沖まで

「海図」、英語でいうと「chart(チャート)」は、陸や島の位置はもちろんですが、海の深さと、どこに「岩礁」があるかを示すものです。岩礁、つまり海水中にある岩には3種類あります。ふだんは海の中に隠れているが引き潮になったら出てくる岩。満潮になったら出てくる岩。いつも出ている岩。この3種類の岩礁と海の深さが図示してあるのが海図です。
船長は、この海図を正確に読み取り理解した上で、船を舵取りしないと、瞬く間に船は座礁し、航海は中止となり目的地には到着できません。
黒谷和紙の里探訪
Posted on 2009年11月29日
前日探索した黒谷地区についてのご紹介を・・
綾部市黒谷は舞鶴市との境、国道27号とJR舞鶴線、伊佐津川が並行するところに位置し真倉駅と梅迫駅の中間に位置する。
この地区の数十年前までは・・このようにどの家にも和紙が干されていた

和紙原料のみつまたやこうぞの川を乾燥する
近くの山々から撮れるようだが・・・老齢化が進み他所からの原材料も多くなっているとか。

透いた紙を幾重にも重ね・・・・圧力で水を抜いて・・・薄い紙ができる
粘着のために混ぜ合わされる

紙を手作業で透いている
若者がほとんど後継ぎしなくなって・・・他所から和紙に魅せられた若者が紙すきを受け継いでいるようだ・・・戸の姿が見られるのも時間の問題なのかも
この紙は(サイズ)は和服の包装用に使われる

和紙会館では加工された紙をお土産として販売している
中には玄関マットやクッションまでも・・・洗濯にも耐えられるそうだ。
和紙作りの工場

目立つ黒谷和紙

国道27号とJR舞鶴線と伊佐津川が並行するところに黒谷がある
舞鶴線をタンゴディスカバリーが駆け抜けていく

観音正寺の「参道ことわざのみち」から
30 「人間は逆光にきたえられて、自信と確信が生まれる」
駅前案内
Posted on 2009年4月30日
西舞鶴駅前のロータリーにはイベント舞台を街路樹が取り巻きひと際新緑が映えています。
舞台の片隅にある櫓の時計台は正午になると電子音の「舞鶴音頭」が時報を伝えます。

街路樹の間には客待ちのタクシーが20台ほど待機中です。大分多すぎる気もしますが、利用する人には、たいへん便利です。

時計台の舞台から見まわすと、KTRの車両基地も見えます。かまぼこビルの看板も目に付きます。
そして駅正面には「かまぼこの街」を象徴する「かまぼこ知ろう館」をバスターミナルに開設しました。かまぼこ資料館として製造方法や歴史、販売店などを伝えるPR館です。

ウインドウも宣伝商品の見本が並べてありますが、販売所ではありません。

まいづる智恵蔵イベントの事前紹介
Posted on 2009年4月19日
昨日紹介したイベントに鉄道コレクション展がありますが・・・
鉄道マニアのかたには御存じの藤尾ミニ鉄道博物館です。
その博物館には32000点とも言われる鉄道コレクションがあり時刻表も昭和20年代から欠かさずコレクションされています。
下の写真はその一部です・・・もっとも一般的なサボですが
その昔はホーローのばかりでした。しかも毛筆書体のものや東舞鶴の鶴の文字の鳥のないもの
やローマ字の間違いのものなどもあります。
写真にも見られる福知山ー綾部ー西舞鶴ー宮津ー福知山という循環列車も運転されていました。
これらの逸品から60点をピックアップして1ヶ月間展示をいたします。
今日はその品定めしてきました・・・おなじみのタブレットやキャッチャーも見つくろいました。
特に全国全線乗車といっても昭和20年代からなので全国270路線から集めたという入場券や記念切符や珍しい記念切符がファイルにして所蔵されていますが・・・・当時を偲ぶものばかりです
イベントは「まいづる智恵蔵」 故ふじお鉄道コレクション展は5/2~5/31
そのほかの智恵蔵一帯のイベント 鉄道模型大運転会など




桜を植樹
Posted on 2009年3月13日
桜植樹の会「モナミ塾」という会がボランティアで毎年植樹を続けています。
国道27号線の沿線50Kmに植えていこうというものです。
すでに800本が花を咲かせるまでになっています
今年もオムロンの工場斜面に植え付けの作業をしてきました。
西舞鶴を起点にして綾部市まではすでに800本が成長を続けちょうど国道27号とJR舞鶴線が並行していますのでどちらの車内からも、楽しむことができます。もっとも古い桜は10年くらいなので今後の成長が期待できるのです
さて今年の開花は・・3月30日と伝えられていますので・・・・4月5日当たりが見ごろになるのではないでしょうか。
去年は・・・このそ桜をバックに「タンゴディスカバリー」6連の写真を目論んでいたのに雨で取り損ねて来年こそはと思っていたのに・今は2両の東舞鶴編成しか撮れません。
桜は・・・土の質によっては枯れたり、雑草にまけたり、虫が発生したり・・・手入れが大変なのです

いよいよクリスマス列車GO!!
Posted on 2008年12月20日
KTR企画の列車にクリスマスの飾り付けが完了しました。
詳しくは野田川ブログ駅長さんがのページをご覧ください。
飾り付けボランティアには・・用意周到・サンタの帽子をかぶった「お助けマン」も参加。
2時間で車内は一変。KTR8003のサロンルームにはツリーもお目見え。

23日のクリスマス浪漫号・・綾部のお方も誘って参加です。
さて、どんな「感動と発見」があるでしょうか?
クリスマス浪漫号はおすすめ
Posted on 2008年12月16日
KTR西舞鶴駅を訪ねてみました。
朝10時41分豊岡行き2両入線するところでした。お年寄り風のお客さんが10人ほどでしたが特急「まいづる1号」の接続ですが・・乗り換える人は1名。
発車直後にお年寄りが四所まで行きたいということでしたが・・1時間待ち・・どうされたんでしょうか。この建物の正面に誰でもわかる発車時刻表示かほしいものです。車での送り迎えにJR・KTRともに改札まで行かないと分からないのです。間借りの建物では・・無理なのでしょうか?
この列車にはアテンダント嬢の足立さんが乗り込みました。車内案内や乗車券の販売のお手伝いをする車掌さんなのです。この日は宮津駅まででそのあとは特急に乗り換え豊岡まで案内するそうです。KTRには3名のアテンダントがいるそうです。

クリスマスイベント列車「クリスマス浪漫号」が12月23日(火)に企画されています。
企画内容を検証すると・・西舞鶴から野田川往復なので・・やはり舞鶴市民が利用するべきイベント列車で、利用しやすい短時間でお安く提供されています。クリスマス家族サービスには参加しやすい内容になっています。
10家族ほどの、知り合いに声かけすると・・・よろこんで即参加したいと返事をもらったひと、保留になっている人もありますが・・その方もきっと参加されるのではないでしょうか。もちろん私も参加で楽しみにしています。
ただ、全員がこの企画を知らなかったのです!・・不思議ですね。
このブログをご覧のみなさん、まだ余席があるそうです。参加しましょう。。詳細ポスターはここクリック
真ん中の朱色の広告がクリスマス浪漫号

駅待合室には・・不動産広告のようにポスターがべったりと貼られています。ずいぶんと企画が多いなと気付かされますが・・目当てを探すのは大変ですね。

今日の駅務担当のKさんにIVすると真っ先に「ブログ駅長がありますよ」とご案内がありましたが、当の本人であることを告白。駅の実情を教えていただきました。ありがとうございました。
懐かしい写真を個展
Posted on 2008年11月12日
舞鶴市余部下の三浦日出夫さん(77)が自宅で「懐かしい記録写真展」を1されている。6日まで。
本日の朝日新聞には、「写真館を経営されていて、終戦後から趣味で取り始めた写真の内。国鉄中舞鶴沿線風景を展示している」と報じている。
早速店舗に伺ったが現在は、京都交通の高速バスの取り次ぎや煙草の販売の傍ら写真の現像されている。

今回は・・中舞鶴線の沿線や中舞鶴駅付近の昭和20年代から40年代頃の白黒写真で壁面に30枚ほど展示。鉄道線路地図を住宅地図を繋ぎ合せ今は廃線跡となった地図を壁いっぱいに展示、現在の舞鶴港に捲り残された線路の写真も添付されていた。
そのほか当時を偲ぶ、失業対策の事業で中舞鶴駅の土地を国道に変える土木の写真は・・ほとんどが人力作業で中国の工事事情と似ている・・今となっては面白い。
また、このあたりの三差路ではオート三輪車がスピードの出しすぎで横転したもの。昭和26年の昭和天皇の行啓も。また終戦後の自衛隊基地の様子も撮られていた。

今後もストックしている写真から特集シリーズを次々考えているという話を伺った。
また、後世に残す工夫にも関心を寄せられた。

