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フォトコンテスト結果発表

丹鉄フォトコンテスト(テーマ:夏休みの海鉄)にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
社内審査を行い、入賞作品が決定いたしましたので、発表いたします。

⇒~夏休みの海鉄~ フォトコンテスト概要

海鉄とは…
丹後の霧鉄について
主に宮津駅と西舞鶴駅を結ぶ京都丹後鉄道宮舞線の沿線に広がる海岸沿いの風景を丹鉄の魅力のひとつとし、2015年4月の丹鉄開業当初に名付けた愛称です。宮舞線沿線には、昨年度土木学会選奨土木遺産にも認定された「由良川橋梁」や、全国的にも景勝地として有名な「奈具海岸」が位置しており、海岸沿いを走る丹鉄の爽快で魅力的な風景が詰まっています。
入賞作品
最優秀
あおとくろ

あおとくろ(牛蒡鉄(ごぼうてつ))

撮影日
2016年8月20日(土)
撮影時間
17:07頃
撮影場所
ローソン宮津由良店付近の川岸
撮影時のエピソード
撮影する電車を待つのが暇だったが、海の波の動きを眺めていると飽きなかった。(こだわったこと)なるべく障害物や海と橋梁と列車以外のものが写らないようにし、青色が画像の70%以上を占めさせるように撮った。
また、列車の黒を強調させるために、日が山に隠れてからの時間を狙って撮った。
審査員コメント
最優秀
まるで鋼鉄のようにコントラスト高く表現した水面と、漆黒の列車のシルエット。雲のやわらかな表現もそれを引き立てています。
鉄道写真としてはよくある構図ですが、狙いがよく反映されていることと、波が穏やかな水面よりよい感じを出していますね。迫力を感じます。
金賞
虹の由良川橋りょう

虹の由良川橋りょう(のり)

撮影日
2016年1月20日(水)
撮影時間
13:58頃
撮影場所
安寿の里もみじ公園
撮影時のエピソード
横殴りの雨が降っていたので望遠でアップを狙っていたが、列車がやってきたときに小降りなったのでカメラから目を離すと虹が見えたので急いで広角カメラに持ち替えて撮りました。
審査員コメント
金賞
まさに奇跡のタイミング!
由良川橋梁ともう一つの虹の橋梁が美しいです。素晴らしい!
ジャストタイミング、ベストアングル!
なかなか狙って撮れるものではないところ、チャンスを活かした1枚ですね。
海岸の朝

海岸の朝(Shan Oshima)

撮影日
2016年6月11日(土)
撮影時間
6:23頃
撮影場所
由良海岸
撮影時のエピソード
夏の力強い朝日に輝くゴールドの車体を海に映しながら、憧れの列車が颯爽と海岸を駆け抜けて行きます。
審査員コメント
金賞
全体的にオレンジ色を帯びた色彩感がどこか哀愁を醸し出し、海と山と岬の列車ストーリーを感じます。
全体の色合いと海面に写る列車が美しい。構図的にも列車を真ん中に持ってこなかったのがよかった。
斬新な視点だと思います。
銀賞
“うみ” と “ごはん” と “れっちゃ”

“うみ” と “ごはん” と “れっちゃ”(ハル子)

撮影日
2016年8月20日(土)
撮影時間
10:00頃
撮影場所
宮津駅~栗田駅間
撮影時のエピソード
のどかな海と豊かに実った稲穂の間に線路が! つい足を止めて子供と眺めた際の一枚です。
審査員コメント
銀賞
丹後のよさの全てが詰まっている!
黄金色に輝く刈り取り直前の田んぼの向こうには、海が広がり船や列車が行き来する世界が広がっている。少年の背中に無限の未来を感じるストーリー性豊かな写真です。
情景がよく伝わり、列車だけでなく、遠方の船舶と左手の花木が効果的!
島影望みて

島影望みて(ヨシオカナガハル)

撮影日
2016年7月23日(土)
撮影時間
10:36頃
撮影場所
奈具海岸
撮影時のエピソード
大島小島(冠島、沓島)を入れて撮影しました。
審査員コメント
銀賞
「こんな景色があったんだ!」と気付かされる1枚です。
くろまつと海のコントラストがすごく綺麗!
山の木々と大海原の隙間に現れる丹後くろまつ号。丹後半島の自然の豊かさと、そこを駆け抜ける丹鉄の旅の楽しさを的確に切り取った写真ですね。
銅賞
丹鉄原風景

丹鉄原風景(栗山主税)

撮影日
2016年2月6日(土)
撮影時間
12:38頃
撮影場所
京都府宮津市由良付近
撮影時のエピソード
昔ながらの風景にこだわり、超広角レンズでダイナミック収めました。
審査員コメント
銅賞
海、空、山と丹後の魅力ある自然が1枚に詰まっており、壮大に撮影されている。
油絵のような雲の表現とヌケの良い構図。列車の位置も完璧!
広角によるダイナミックさと雲と薄雲の向こうの太陽のさわやかな感じがよかった。
大海原

大海原(桑垣達司)

撮影日
2015年5月5日(火)
撮影時間
12:33頃
撮影場所
由良ヶ岳山頂
撮影時のエピソード
思い機材を担いで、由良ヶ岳山頂を目指し慣れない山道を一心不乱に歩いた事が思い出です。
山頂からの景色は、登山の疲れを忘れさせてくれました。
審査員コメント
銅賞
奈具海岸、列車、海のバランスが絶妙!
海が深く蒼く、美しい!
素晴らしいアングルです。
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